東京湾クルーズ [あちらこちらへ]
すごい雪ですねぇ~。今日は幼馴染とランチに行く予定でしたが、急きょ延期としました。
通勤・通学の皆様には申し訳ないけど、リビングの窓から一面の雪景色を眺め、ちょっとホクホクしています。
ちょっと前になりますが、東京湾クルーズへ出かけてきました。
実は親戚の結婚式の引き出物がカタログギフトで、和牛ステーキ肉とかなり迷ったのですが(笑)、日ごろ全く縁のないクルーズに行ってみようということになり、申し込んだのが去年の夏。
クーポンが届いたものの、いつの間にか家の中で紛失(良くあること)。年明けに思いもよらぬ所から発見(笑)。ただ、このクーポンには半年の有効期限があった上、 ウガンダ出張も重なり、唯一いけそうな日程がウガンダからの帰国翌日の土曜日・・・。
そうです。時差ぼけバリバリの中、もの凄く冷たい海風にさらされ、クルーズへ・・・。当初は夏ごろ行く予定だったのに・・・(爆)。
利用したのは竹芝から出る2時間のランチクルーズでした。コースはお料理によって色々あるようですが、わたし達のはシンプルな軽食付きのコース。ビールを飲んで軽食をつまんで十分でした♪


この日はきれいに晴れて、気温さえ気にしなければ気持ちいい土曜日。とはいえ、わたしはダウンにイヤーマフ、手袋、ブーツといったモコモコの恰好で挑みました。だってウガンダ帰りで寒さに全然慣れてなくて(笑)。
クルーズは基本的に船内の温かいお部屋でお食事を楽しむだけなので、わたしの様な重装備は不要。ただ、食後にオープンデッキに出て風景を楽しみたいなら、それなりに必要かなぁ。 デッキでタイタニックごっこをしている痛めの熱々カップルには不要そうでした(笑)。若いっていいねぇ~。

船は竹芝→レインボーブリッジ→大井ふ頭→羽田空港→お台場→竹橋 といったコースをゆーっくり回ります。
見慣れた風景も海側から見ると少し違って見えますね。特に羽田空港は飛行機の利発着が間近に見えて楽しかった~♪ (ただし、この時食事中だったので写真は無し・・・(笑)。)
2時間のクルーズはあっという間に終わり、予想以上に楽しめました。ナイトクルーズは夜景が見えてまた別の雰囲気なんだろうなぁ。
そうそう、船が発着する竹芝には大島のアンテナショップがあったりして、これまた結構楽しかったです。椿油とか買ってしまった(笑)。
たまには、こんなショートトリップもいいもんでした。
【ご参考まで】
東京ヴァンテアンクルーズ:http://www.vantean.co.jp/
めで鯛 [生活環境いろいろ]
今日はわたしの三十ウン年目のお誕生日でした。
今さらお祝いすることも無いので、じみーに過ごしていました。が、ちょっとだけ環境が変化しました。
実は以前から今年は久しぶりにヨーロッパ旅行に行こうと計画してたんです。仕事のペースもちょっとずつですがつかめてきたし、有休もあるので、2週間くらい休んじゃおうかと企んでいるわけなの。
というか、マイルが無駄に貯まっているのが本音。ほら、悲しい事にアフリカとかに出張すると、結構貯まるもんなんです(爆)。某日系航空会社なので、マイルにも期限があるし、ここはちゃちゃっと使ったれ~ぃ! ということに。
せっかくなので、日ごろお世話になっている我が家の同居人もご一緒に・・・と思ったのですが、件の航空会社は姻戚関係がないとマイルが使えない。クーポンに変えてチケット買ってもいいんですけど、それだとイマイチお得じゃない。
ならばと・・・、本日「籍」を入れてきました。
ぇええええーーーーーっ!そんな理由で?
というのが、わたし周囲の大半の反応です(笑)。まぁ、そうだろうね。フツー。
も、も、もちろん他にもちゃんと理由があるんですよ(汗)!ただ、こういう事でもないと踏ん切りがつかないというか・・・ね。ね。ね。
ということで、今日から同居人=旦那サンとなったわけで、ちょっとだけ環境が変わりました。 入籍翌日に同居人に留守番を任せ、新妻は友達と飲みに行くという・・・一抹の不安を感じさせる夫婦ですが(爆)。
今後ともよろしくです(笑)。
さよならウガンダ [ウガンダでのお仕事]
帰国も目前になりました。長かったウガンダのプロジェクトもこれで終わりです。
2月一杯までプロジェクトは続きますが、わたしは一足先に引き上げます。同僚Sさんから、ものすごーい羨まし~!ビームが発射されていますが、振り切って帰っちゃうのだ。
初のアフリカ、初のウガンダとなった今回のプロジェクト。トータルで5カ月弱ほどの滞在となりました。最後の出張は比較的短かったけど、中盤は長かったですね~。
アジアの国に比べて思ったのは、とにかく自然の猛威がすごい(笑)!雷が落ちては停電し、雨が降っては道路がぬかるんで動けず、乾季となれば水がなくなり、風が吹けば部屋中土埃の洗礼を受ける。生活と天候がとっても密着した環境でした。
東京にいると、地震や台風で影響を受けるものの、それでもインフラが断線してしまうことってないけど、ウガンダ(特に地方)にいると考え方は全く変わります。天候を見て自分で判断しないと痛い目に合うってことが良く分かりました(笑)。
この先、もう一度ウガンダに来る予定はなく、もしかしたらず~っと来ないかも。将来どんな風になっていくのか興味はあるけど、それは所詮外野の意見。この土地に暮らす人たちが考えていかなきゃいけないんだと思う。でなければ何も変わらない。きっと。
また来たい?って聞かれたら、たぶん「No」って答えちゃうかな(笑)。でも当初思っていたよりは良い(美しい)国だったなと思います。

通称「ドトール」。ホントの名前は「Coffee Hut」。
滞在期間の半分以上はここでランチを取っていました。運が悪いと、サンドイッチ1つに2時間くらいかかる(爆)。
Guluの街中にある数少ないカフェで西洋人(外人)密度の高い店でした。
ここで、一生分くらいのフライドポテトを食べた気がします。
帰国したら、とりあえず温かいお風呂に入りたいです。
そして3月からは、東南アジアの某都市へ出張予定です。10年ぶり以上の訪問となります。ブログを始めるずーっと前に行ったっきりなので、久しぶりの再訪が楽しみです。
水って大切 [ウガンダでのお仕事]
この仕事について十ウン年になりますが、今回ほどしんどい出張はないかもしれない。
というのも、ここ1週間くらいホテルの水がまともに出た試しがないのです(泣)!生まれて40年近く(いや、まだ40歳じゃないですよ!)、こんなに蛇口からのお水を切望したことはない!
良い時で蛇口からチョロチョロ~っとお水が出る程度。ダメな時はもう一切出ません。
こんなホテルこの世にあるのか?って感じですけど、どうやら乾季では日常茶飯事らしい。以前、停電が続くと給水タンクにポンプアップされなくて断水になると書きましたが、今回は全く違って、市の上水供給量が減っているそうです。その証拠に電気は比較的安定していて、ホテルの部屋にエアコンが導入されるほど。涼しくなって良く眠れるようにはなったけど。
わたしのホテルはGuluのオールドクォーター(一応高級住宅地)にあるのだけど、他のホテルもこの地域にあるから、お引っ越ししてもダメってことで、八方ふさがり状態。
で、お水はどうしているのかというとジュリカン(灯油のコンテナみたいなやつ)に入れられて1日1つ配給されます・・・(涙)。


土埃の舞う中ホテルに戻って廊下にジュリカンが並べられているのを見ると哀しくなる。今日もシャワーじゃなく行水なのね・・・(涙)。
若いうちは「何事も経験」と言い聞かせて乗り越えてきたけど、最近はこの魔法の言葉も効き目が薄くなっているみたい。
もちろん途上国のフィールドに入っている人に比べたら恵まれてるんですけど、そんな事を言ったらきりがない。だってわたし、シティーガール(死語)だもん(笑)。
とにかく、この年にしてお水の大切さを痛いほど痛感中です。お水って、顔を洗ったり、行水(シャワー)したり、ちょっとした洗濯なんかにも使うし、お手洗いを流したりするのにも必要。どうやったら効率的に無駄なくお水が使えるかもすごーく考えるようになりました。
お水に窮する気持ちもある反面、これでも現地の人よりも多く使っているんだろうなと思ったりして、水汲みの苦労を考えると、ちょっと反省したりもする。
まぁ、だからといって、アフリカの人のためになるような仕事をしなきゃ!とはあんまり思わなくて、そこら辺がわたしのダメなとこ。ただ、アフリカで働いてる外国人って結構志の高い人(熱い人)が多くて、水が出ないというわたしにとっては一大事を一蹴されるので、この温度差が更に居心地を悪くさせている(笑)。
あと数日・・・なんとかやり過ごして帰りたいです。
こんな状況下で、先日東南アジアの仕事を振られ、スケジュール的には休みたかったけど思わず無理して入れてしまいました(笑)。アフリカ脱出できるなら(このジュリカン生活から脱却できるなら)、仕事の内容じゃなく国で選んでしまうのは致し方ない(笑)!
というわけで、今年は脱・アフリカ宣言しますよ~!
【業務連絡】
そーろそろ帰ります♪
乾季 [ウガンダでのお仕事]
ウガンダは現在、乾季の真っただ中です。
前回悩まされた雷雨・豪雨は全く無く、カッラカラに乾いてます。いくら標高1000メートル近くても、こんだけ乾いて日差しが強いと、けっこう暑い・・・(泣)。
オフィスにもホテルの部屋にもエアコンは無いので、窓全開なのですが、これが大変!風が吹くと、こまかーい土埃が舞って、いろんなものに降り注ぎます。せっかく年始にレッツノートをクリーニングに出したのに、2時間くらいすると画面やキーボードがざらざらしてくる・・・。壊れるのも時間の問題かも。
おまけに、この時期いろんなところで野焼きをやっているので(といっても、街中からはだいぶ離れていると思うんだけど)、その灰が遠くから飛んできていつの間にか床が真っ黒に・・・。すごいよ、ホントに。
こんなところに住んでていいのか?って気持ちになり、心もカサカサに乾いていく・・・。
東京もわたしが出発する前は乾燥警報出てましたが、どうやらそれよりも乾燥しているみたいです。というのも、とにかく踵がやられてます・・・(爆)。
今年はニールズヤードのボディクリームをチョイス(これ、ものすごいテクスチャーが固いので、わたしは足にしか使ってません)。このクリームを踵や足にぐいぐい塗りこんでたんです。東京ではこれで何とかすべすべしていて、よし!この冬はこれで乗り切れる!ともってきたんだけど、ウガンダで同じケアをしてもどんどん踵がガサガサになっていく・・・(涙)。
もちろん、こちらに軽石などは売ってなく、踵ケアをするサービスもなく、いまわたしの足は自分でも引くくらい荒れております(涙)。そもそも、こっちの人は裸足やビーサンであるいてたりするから、足の裏なんて関係ないんだろうなぁ・・・。
いま、一番やりたいことは、バンコクに行って足裏を削ってもらうこと。シクシク。
あとねー、気温もかなり高いんです。前回は25度前後で朝晩はひんやりするほどだったけど、今回は夜になってもなかなか気温が下がりません。お部屋の温度計も30度前後で、毎晩熱帯夜です。 一応扇風機を回すのだけど、蚊帳をつってるので今一つ涼しくない。おまけに夜は停電しがちなので、朝起きると自分でも鏡を見るのがつらいほど悲惨な顔になってます。
こうなると、鼻の中もカピカピするし、喉も渇くので、水分も気をつけて取ってはいるのだけど、全然お手洗いに行かなくて済むので、なんかものすごく体に悪いことになってるみたい。
まさか乾季がこんなにつらいとは思わなかった・・・。
以前、エジプトにいた時も乾燥には悩まされたけど、10年も前のことなので、そこは若さで乗り切れたんだろうなぁ。オバちゃんになって、こんな潤いのない生活してたらあかーんよね。
あと2週間弱、しわしわにならないよう、がんばって帰ります。

風景も前回と比べると全体的に茶色くて乾いてる・・・。
心の潤いを求めて、日本でとあるイベントのチケットを取ってしまいました。帰国が楽しみ~♪




