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最近のお供 [ウガンダでのお仕事]


ウガンダの首都・カンパラに来てもうすぐ2週間になります。

 

やる事(宿題仕事)を持ち越して来たつもりだったのだけど、キャンセルやらスケジュールの延長やら、クライアントの信じられない長期休暇(笑)などで、はっと気づくと大した〆切も無く、ちょっと肩すかし気味です。

今年は6月くらいから、ずーーーっと忙しくて、慢性的に〆切仕事とメールに追われる日々だったので、何とも言えないこの余裕・・・(笑)。ついつい、無駄にボーっとしていまいます。

 

カンパラではダッカに比べると心ときめくレストランが少なく、もっぱら自炊中心の生活ですが、大きな違いはやはりお酒が自由に飲めること♪ 特に南ア産のお得なテーブルワインがバラエティ豊富で、スーパーに行っても結構楽しいのです♪

 

家飲みのお供は、ここ最近出張先に必ず持って行くオツマミ缶。 ご存知の方も多いかも。

 ug01.jpg

 『天の橋立 かき燻製オイル漬け』

 1缶に大粒の牡蠣が7~9個くらい入ってます。

 

 スモークされた牡蠣がチーズみたいでウマ~イ♪

 ワインでもウイスキーでも日本酒でも合います。

 

 

牡蠣の漬かっているオイルも香りが良くて美味しいので、今回のようにアパートにいる時は、残ったオイルにマッシュルームとチリとニンニクをいれてアヒージョ風にして頂きます。 もー、ワインとバケットが止まらん♪ オイルはパスタにあえてもヨシ。 

缶詰としては少々お高めなのですが、他社の類似品にくらべるとここのが一番。

 

厳しい住環境(ウガンダとか、バングラデシュ)やハードなプロジェクトの出張だとこういう自分にとって特別好きな食べ物を持って行きます。しんどい時にパカっと開けて、ひっそりと家飲みのお供にします。

 

昨日はウガンダのボスから「想定外」のメールが来て、思いっきり泣き崩れそうになりました(心の中で幾度となくボスの藁人形を燃やしていた・・・。う、病んでいる・・・?)。こういう時に、この「牡蠣療法(?)」で何とか持ち直すのです。他にはとらやの羊羹とか最中なんかも効果あり(笑)。

あと3週間、何とか乗り切りたい所です。

 

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ウガンダは雨季なんだけど、たまーに綺麗な青空が広がります。写真はオフィス近くの官庁街(日本で言うなら霞ヶ関)ですが、樹木が半端なく大きくて、野趣あふれている・・・・。

 

 


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ナイルの源流 [ウガンダでのお仕事]


帰国までもう少しとなりました。

ウガンダでの就労ビザを取るためにパスポートをかなり前(3週間以上前)に提出したのをすっかり忘れていました。そういや、まだ戻ってきていないな~と今頃気づきました。ローカルスタッフに確認してもらってるのですが、お国柄なのか、かなりのんびり構えているご様子。無事に帰国できるか、乞うご期待(笑)!

 

こちらにきてからというもの、安全上の理由もあって(日本から持ってきた宿題も山積みで)週末は引きこもっていたのですが、たまには息抜きしに、カンパラの東、ビクトリア湖のほとりにあるジンジャ(Jinja)まで出かけてきました。

ジンジャまでは車で2時間半くらい、ケニヤの国境とカンパラの丁度中間あたりにあります。ここに行くと、ナイル川の源流(Source of the Nile)を見る事ができるというので、期待を胸に(?)向かいました。

実は2000~2003年までエジプトのカイロで仕事をしていたこともあり、ナイル川とのおつき合い(?)はその時から。世界の4大河川と言えども、ナイル川を眼下に見下ろすホテルで延1年半も暮らしていると、ピラミッドは三角の石だし、ナイル川は多摩川程度にしか思えなくなっておりました(爆)。

 

そんな、ゾンザイなナイル川への見識を改めるべく、源流スポットを求めて行くと、どうやら船に乗るとのこと。

船着き場は観光用のショップでにぎわっていて、傍らではアフリカンなダンスも見られます(写真を撮る際はチップを忘れずに!とダンサーのお姉さんにつよーく言われるけど)

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なんか結構シンプル(?)な船に乗り、途中途中で鳥の説明を受けながらリバークルズ。


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そもそも、源流といえば、岩の間からチョロチョロと綺麗な清流が湧き出て大河になる・・・とか、滝になっている・・・とかいうイメージなのだけど、冷静に考えたらそんな高低差なんてなさそう。

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上流へ向かう事15分。ついに見えてきたのが、源流ポイント。

 

 

ま、まさか・・・。

ナイルの源流って、あの水の中に刺さっている田舎のバス停みたいな看板のこと・・・?

あ、でも観光客らしき人達が群がっている・・・。

 nile02.jpg

確かに 「The Source of R. Nile(ナイル川源流)」って書いてある・・・(-_-;

 

 そう、ここがナイルの源流ポイントだそうです(爆)。 うーーーーん、星1つ!★☆☆☆☆

 

もう2度と来ることもないだろうからと、船をギリギリまで寄せてもらい、看板の前で写真を撮って帰ってきました。要するにビクトリア湖とナイル川の間の地点をナイルの源流と呼ぶそうです。 ふーん。←感想(笑)

 

気を取り直して、ビクトリア湖畔のレストランでビール片手にランチを頂いてきました。大きな樹の木陰に席を取ったのですが、湖からの風が気持ちよく、こちらはおススメです♪

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ジンジャはカンパラに続く大きな街なんだけど、カンパラに比べたら規模は全然小さくてのんびりしていていい所でした。湖沿いにはレストランやホテルがあって、リゾート気分が楽しめます。(あと何故か刑務所もあるけど)

 

ウガンダの観光ってサファリくらいかと思ってましたが、ビクトリア湖畔もなかなか良いモノでした。

ちなみに、ウガンダ名産ビール「Nile」の工場があるけど、残念ながら工場見学ツアーはやってないそうです。見てみたいような、見たくないような・・・・(笑)。

 

 

 

【業務連絡】

今週(パスポートが戻ってきたら)帰国しまーす。

 


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ランチ事情 [ウガンダでのお仕事]


イースター休暇明けくらいから、テロ脅威の物々しい雰囲気が和らいできました。

CNNのニュースがすっかりイギリスの選挙と、アメリカの大統領選にシフトしたので、ながら見しているこちらも、少し心穏やかになってきました。隣国のケニヤやタンザニアに比べると、国土も政治規模も経済もちんまりとしているウガンダは、思ったよりのんびりと構えているようです。

 

前回もちらりと書きましたが、わたしのいるオフィスは日本で言う都庁みたいなところの一角にあって、セキュリティも結構厳重。裏には国会議事堂があったりするので、そのせいかもしれないけど、敷地のゲートでも、建物に入る玄関でも厳しい所持品チェックとボディチェックがあります。

最近やっとIDカードが支給され、入口にいる警察官ともお友達になり、笑顔であいさつしてくれますが、セキュリティはセキュリティといって、チェックが免除されるわけではない・・・。なので、昼食を食べに出るのも超面倒くさい!

 

そんな中、工事中だったカンティン(職員用の食堂)がやっとオープンしました。

ウガンダのローカルレストランって窓も小さく、暗いのが特徴だけど、オフィスのカンティンは建物の最上階にあって、窓も大きく、部屋全体が明るいので居心地がいい♪

通常のお昼休みは13:00~14:00なのですが、そこは日本ルール適用で12:30くらいから行ってランチを取ります。12:00に行っても料理は出来ていない・・・。

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ウガンダのお料理は「主食」+「メイン」+「サラダ」。主食はバナナ(マトケ)、ごはん、キャッサバ(ポショ)から選べます。もちろん全部取っても良し。メインは、ビーフ、チキン、魚、落花生(お豆)のどれか1つからセレクト。サラダはほうれん草とか、キャベツで日によって変わりますね。

 

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ある日のランチ。

といっても、毎日あんまり代わり映えせず(笑)。

 

日本人は主食が極端に少なく、野菜ばっかりと思われてるみたいです。

他の人のプレートみると、お皿に山盛りに炭水化物が盛られてる感じ(笑)。

 

 

 

 

最初は「なんでここに日本人?」的な雰囲気で、周囲からビックリされていたけど、最近は少しずつ変わってきました。同じ釜の飯理論じゃないけど、同じゴハン食べて、同じ職場にいて、それが普通になってくれるといいなとちょっと思ってます。

 

 

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最近は雨季なのか、曇天続きですが、窓からの景色を眺めつつのランチはちょっとした息抜きの時間です。

 

 


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インドア生活 [ウガンダでのお仕事]


4月3日~6日まで、ウガンダではイースターでお休みでした。

 

ちょうどBilly Oceanがカンパラ市内の高級ホテルでライブをするとの情報でゲットし、おおっ!80年代を満喫しにライブに行って、ついでにホテルに1泊してみようかなぁ~なんて思っていたのです。

・・・が、ウガンダに着いて早々、アメリカ大使館から「テロ警戒情報」が流れてきました。「西洋人を狙ったテロがあるかもしれません。欧米人が集う場所(ホテルやショッピングモール)は避けるように。」との勧告。うむむぅ~。

そうこうするうちに、隣国のケニヤで大学が襲われる事件が勃発。日本ではあまり取り上げられてないけど、ウガンダでも連日紙面のトップだったし、CNNも未だにTop Storyとして毎日報道を続けているほど、被害が大きかったのです。

そして、お休み前日にはとうとうウガンダでもケニヤ同様、学校を狙ったテロがあるかもしれないとのアラートが出てしまい、この4日間はじーっとアパートで過ごしていました。

 

カンパラは他のアフリカに比べて治安も良く、人も何となく穏やかで、昼間は一人で歩いていても(場所は選ぶけど)、特に問題ないところです。わたしの住んで
いるアパートは住宅地の一角で、国際的なドナーのオフィスも近くにあったりして、そこここにガードマンがいるので、かなり安全なところ。

それでも、やはり隣国の惨劇を映像で見てしまうと、ちょっと恐くて、スーパーに買い物に行っても寄り道せずに、ささっと帰って着たり、近所のお気に入りのカフェには西洋人が集うのでちょっと遠慮したりしていました。

わたしは西洋人ではないし、ましてアメリカ人には絶対に間違えられない自信はあるけど(笑)、やっぱりアフリカにいると、外国人として悪目立ちするんですよね。

 

で、この連休は何をしてたのかというと、金曜日と月曜日は東京にいるボスとスカイプ会議・・・(時差6時間のため、朝9時から)。宿題も山積で、テロ云々っていう以前に遊びに行く暇なんてなかったです。しくしく・・・。

仕事の合間に、1月から編んでるショールが全然終わらないので、こちらに持ってきて編んでいたら、ハウスキーパーちゃんが珍しそうに触ってました。編み物なんてウガンダではしないんだろうなぁ。

 

というわけで、インドア生活続きで、楽しい写真が全然ないのだけど。休み前にオフィスにウガンダ族の王様が来た時のお出迎えの様子。ウガンダの正装だそうです。女性のドレスが撮りたかったのに、セキュリティ上、遠くからしか撮れなかった上、ウガンダ族の王様は見れなかった・・・。あうーーー。


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【家族・親戚・お友達の皆様】

うちのオフィスは日本で言う所の、都庁みたいな所なので、セキュリティもしっかりしているし、用心して暮らしてますので、ご安心ください。

 


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3年ぶり [ウガンダでのお仕事]


3年ぶりにウガンダにきています。

海外出張に出るのも、本当に久しぶり。うちの業界で半年も日本にいると、「無職」扱いになり、査定にも大きく響くのですが、出発前の契約更改では会社の上役に「まぁ、こんな年もありますよね」と予想外の優しい言葉をかけてもらい、別の意味でヒンヤリした気持ちで出発しました。何かあるに違いない・・・・、オゾゾゾ・・・(恐)。

 

6か月間も日本にいると、色んな物のネジが飛びますね。特に出張に持って行くべきものとか、準備しなければいけないものなんかも、ちっとも思い浮かばない。そうこうするうちに、例によって別件の締切が立て込み、バタバタの出発劇でした。

父の49日法要を済ませてからと思ったのですが、例によってずさんな扱いで携帯電話をポロリとお墓の玉砂利の上に落っことしたんですね。そしたら、まさかの砂利の角で液晶が全破損!操作不能に陥ってしまったのです。これが出張2日前。

ドコモに泣きつき、代替の新携帯を手配してもらい、受け取ったのは出発当日午後で、同居人に車で空港まで送ってもらう車中で、旧携帯から必死にデータ移行ですよ(泣)。うっ車酔いが・・・・。

 

この不具合で遅れた仕事を取り戻すべく、ながーいフライト(成田→ドバイ→エンテベ)の間にも仕事してたのだけど(ワイン飲みながらですけど)、読み甘くPCをバッテリー駆動させていたら、ドバイまでの飛行機で作業は終わらず、乗り換えのドバイのラウンジでも電源確保できず、北アフリカ上空でバッテリー終了・・・。古い機体のため、座席に電源なし。

6時間の時差を僅かでも埋めたいがために、ウガンダに到着して取り合えず電源とネットを確保したいところだというのに、ホテルに予約は入っておらず、たらい回し。「コンセントとネットのある宿に連れて行ってくれればいいから!」とドライバーに行ってチェックインしたホテルには、エアコンが無く・・・・。汗びっしょりでようやく締切を終える羽目に。

 

おかげで24時間近い飛行機での移動はあっという間でした・・・(爆)。

 

さすがにこの週末は動く気にもなれず、ホテルにすっかりダウンしていたのですが、今週からアパートにお引越しなので、少しは生活も落ち着くはず。全然暑さなれしてないし、少々へばり気味ではあるけど、ウガンダの仕事がゆっくりペースなので、かろうじて何とかなっています。今週はボスも国外でいないし。

ちなみに3年前は北部の田舎町にいましたが、今回は首都・カンパラでの仕事なので、生活のタフさは若干緩和。標高が高いので気候もまずまずです。

 

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お昼に食べたウガンダ料理・KATAGO(カタゴ)。

甘くないバナナとお豆を煮た物。チリをかけて頂く。結構美味しい。

 

でも、夜は自炊するよ~~~。

日本食を段ボール1箱分もってきたからね(笑)。

 

 

 

 


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さよならウガンダ [ウガンダでのお仕事]


帰国も目前になりました。長かったウガンダのプロジェクトもこれで終わりです。

2月一杯までプロジェクトは続きますが、わたしは一足先に引き上げます。同僚Sさんから、ものすごーい羨まし~!ビームが発射されていますが、振り切って帰っちゃうのだ。

 

初のアフリカ、初のウガンダとなった今回のプロジェクト。トータルで5カ月弱ほどの滞在となりました。最後の出張は比較的短かったけど、中盤は長かったですね~。

アジアの国に比べて思ったのは、とにかく自然の猛威がすごい(笑)!雷が落ちては停電し、雨が降っては道路がぬかるんで動けず、乾季となれば水がなくなり、風が吹けば部屋中土埃の洗礼を受ける。生活と天候がとっても密着した環境でした。

東京にいると、地震や台風で影響を受けるものの、それでもインフラが断線してしまうことってないけど、ウガンダ(特に地方)にいると考え方は全く変わります。天候を見て自分で判断しないと痛い目に合うってことが良く分かりました(笑)。

 

この先、もう一度ウガンダに来る予定はなく、もしかしたらず~っと来ないかも。将来どんな風になっていくのか興味はあるけど、それは所詮外野の意見。この土地に暮らす人たちが考えていかなきゃいけないんだと思う。でなければ何も変わらない。きっと。

また来たい?って聞かれたら、たぶん「No」って答えちゃうかな(笑)。でも当初思っていたよりは良い(美しい)国だったなと思います。

 

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通称「ドトール」。ホントの名前は「Coffee Hut」。

滞在期間の半分以上はここでランチを取っていました。運が悪いと、サンドイッチ1つに2時間くらいかかる(爆)。

Guluの街中にある数少ないカフェで西洋人(外人)密度の高い店でした。

ここで、一生分くらいのフライドポテトを食べた気がします。

 

 

帰国したら、とりあえず温かいお風呂に入りたいです。

そして3月からは、東南アジアの某都市へ出張予定です。10年ぶり以上の訪問となります。ブログを始めるずーっと前に行ったっきりなので、久しぶりの再訪が楽しみです。

 


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水って大切 [ウガンダでのお仕事]


この仕事について十ウン年になりますが、今回ほどしんどい出張はないかもしれない。

というのも、ここ1週間くらいホテルの水がまともに出た試しがないのです(泣)!生まれて40年近く(いや、まだ40歳じゃないですよ!)、こんなに蛇口からのお水を切望したことはない!

 

良い時で蛇口からチョロチョロ~っとお水が出る程度。ダメな時はもう一切出ません。

こんなホテルこの世にあるのか?って感じですけど、どうやら乾季では日常茶飯事らしい。以前、停電が続くと給水タンクにポンプアップされなくて断水になると書きましたが、今回は全く違って、市の上水供給量が減っているそうです。その証拠に電気は比較的安定していて、ホテルの部屋にエアコンが導入されるほど。涼しくなって良く眠れるようにはなったけど。

わたしのホテルはGuluのオールドクォーター(一応高級住宅地)にあるのだけど、他のホテルもこの地域にあるから、お引っ越ししてもダメってことで、八方ふさがり状態。

で、お水はどうしているのかというとジュリカン(灯油のコンテナみたいなやつ)に入れられて1日1つ配給されます・・・(涙)。

 

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土埃の舞う中ホテルに戻って廊下にジュリカンが並べられているのを見ると哀しくなる。今日もシャワーじゃなく行水なのね・・・(涙)。

 

若いうちは「何事も経験」と言い聞かせて乗り越えてきたけど、最近はこの魔法の言葉も効き目が薄くなっているみたい。

もちろん途上国のフィールドに入っている人に比べたら恵まれてるんですけど、そんな事を言ったらきりがない。だってわたし、シティーガール(死語)だもん(笑)。

 

とにかく、この年にしてお水の大切さを痛いほど痛感中です。お水って、顔を洗ったり、行水(シャワー)したり、ちょっとした洗濯なんかにも使うし、お手洗いを流したりするのにも必要。どうやったら効率的に無駄なくお水が使えるかもすごーく考えるようになりました。

お水に窮する気持ちもある反面、これでも現地の人よりも多く使っているんだろうなと思ったりして、水汲みの苦労を考えると、ちょっと反省したりもする。

 

まぁ、だからといって、アフリカの人のためになるような仕事をしなきゃ!とはあんまり思わなくて、そこら辺がわたしのダメなとこ。ただ、アフリカで働いてる外国人って結構志の高い人(熱い人)が多くて、水が出ないというわたしにとっては一大事を一蹴されるので、この温度差が更に居心地を悪くさせている(笑)。

あと数日・・・なんとかやり過ごして帰りたいです。

 

 

こんな状況下で、先日東南アジアの仕事を振られ、スケジュール的には休みたかったけど思わず無理して入れてしまいました(笑)。アフリカ脱出できるなら(このジュリカン生活から脱却できるなら)、仕事の内容じゃなく国で選んでしまうのは致し方ない(笑)!

というわけで、今年は脱・アフリカ宣言しますよ~!

 

 

【業務連絡】

そーろそろ帰ります♪

 


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乾季 [ウガンダでのお仕事]


ウガンダは現在、乾季の真っただ中です。

前回悩まされた雷雨・豪雨は全く無く、カッラカラに乾いてます。いくら標高1000メートル近くても、こんだけ乾いて日差しが強いと、けっこう暑い・・・(泣)。

 

オフィスにもホテルの部屋にもエアコンは無いので、窓全開なのですが、これが大変!風が吹くと、こまかーい土埃が舞って、いろんなものに降り注ぎます。せっかく年始にレッツノートをクリーニングに出したのに、2時間くらいすると画面やキーボードがざらざらしてくる・・・。壊れるのも時間の問題かも。

おまけに、この時期いろんなところで野焼きをやっているので(といっても、街中からはだいぶ離れていると思うんだけど)、その灰が遠くから飛んできていつの間にか床が真っ黒に・・・。すごいよ、ホントに。

こんなところに住んでていいのか?って気持ちになり、心もカサカサに乾いていく・・・。

 

東京もわたしが出発する前は乾燥警報出てましたが、どうやらそれよりも乾燥しているみたいです。というのも、とにかく踵がやられてます・・・(爆)。

今年はニールズヤードのボディクリームをチョイス(これ、ものすごいテクスチャーが固いので、わたしは足にしか使ってません)。このクリームを踵や足にぐいぐい塗りこんでたんです。東京ではこれで何とかすべすべしていて、よし!この冬はこれで乗り切れる!ともってきたんだけど、ウガンダで同じケアをしてもどんどん踵がガサガサになっていく・・・(涙)。

もちろん、こちらに軽石などは売ってなく、踵ケアをするサービスもなく、いまわたしの足は自分でも引くくらい荒れております(涙)。そもそも、こっちの人は裸足やビーサンであるいてたりするから、足の裏なんて関係ないんだろうなぁ・・・。

いま、一番やりたいことは、バンコクに行って足裏を削ってもらうこと。シクシク。



あとねー、気温もかなり高いんです。前回は25度前後で朝晩はひんやりするほどだったけど、今回は夜になってもなかなか気温が下がりません。お部屋の温度計も30度前後で、毎晩熱帯夜です。 一応扇風機を回すのだけど、蚊帳をつってるので今一つ涼しくない。おまけに夜は停電しがちなので、朝起きると自分でも鏡を見るのがつらいほど悲惨な顔になってます。

こうなると、鼻の中もカピカピするし、喉も渇くので、水分も気をつけて取ってはいるのだけど、全然お手洗いに行かなくて済むので、なんかものすごく体に悪いことになってるみたい。

 

まさか乾季がこんなにつらいとは思わなかった・・・。

以前、エジプトにいた時も乾燥には悩まされたけど、10年も前のことなので、そこは若さで乗り切れたんだろうなぁ。オバちゃんになって、こんな潤いのない生活してたらあかーんよね。

 

あと2週間弱、しわしわにならないよう、がんばって帰ります。

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風景も前回と比べると全体的に茶色くて乾いてる・・・。

 

 

心の潤いを求めて、日本でとあるイベントのチケットを取ってしまいました。帰国が楽しみ~♪

 


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3度目の油断 [ウガンダでのお仕事]


今年最初の出張はウガンダでございます。

 

1日目:東京~ドバイ(機中約12時間)
2日目:ドバイ~カンパラ(機中約7時間)
3日目:カンパラ~グル(車中約5時間)

いつかエコノミー症候群で死ぬんじゃないかと思う3日間に及ぶ移動を経て、やっと北の町に到着しました。

 

苦手なアフリカ出張も3度目となると油断するわけで、今回も色んなものを忘れてのこのこと出てきました。

同居人から、出張のたびに「持ち物チェックリストを作成しろ!」と口を酸っぱく言われるのですが、なぜかできないのです・・・。作成する意欲がぜーんぜん湧かないの。なんでだろう、性格上の問題なのか、同じことを何回もやることができないみたいです・・・(爆)。不惑の年を目の前に控え、これでいいのか?とも思うんですけど(笑)。

ちなみに、この性格は遺伝らしく、我が家の愚兄もできないことが先日の新年会で判明したので、もうこれはしょうがない。開き直り。

 

さて、今回の手痛い忘れ物は「シャンプー」。

いや、ちゃんと持ってきたはずだったのに、いざ頭を洗おうとしたら、そこには「コンディショナー」と「トリートメント」しかなかった・・・。これじゃあ洗えん!

おかしい、「シャンプー」と「トリートメント」を持ってきたはずなのに、全然気付かなかった。実際にはほんのちょっとボトルが違っていたのだけど、全く視界に入ってなかった。とりあえず、初日はホテルに唯一備え付けられていたシャワージェルで洗ってみました(爆)。あー、美容師ちゃんにもっそい怒られそう。

 

昨日、グルに着いたので早速シャンプーを探しにローカルのスーパーマーケットへ。

ヘアクリームとかはあるのに、シャンプーの数が圧倒的に少ない!しかも、パッケージには黒人モデルが起用されていて、細くて腰のないわたしの髪の毛には全く合わなそうな感じがする・・・。せめてダヴとかあるんじゃないかと思ったけど、かけらも無かった。こんな時、アジアなら絶対にあるのにぃ~(涙)。

それでも、棚の一番上の一番はじっこにジョンソン&ジョンソンのシャンプーをかろうじて発見。唯一知っているメーカーはこれだけで、恐る恐る手に取ってみる。ベビー用かと思ったけど、そうでもないらしく、種類は「ノーマル」と「オイリー」の2つだけ。ここは「ノーマル」勝負か!とレジへ行くも、気付くとコンディショナーを持っていた。危ない危ない!

 

昨日使ってみて、一応泡立ったので大丈夫そう(笑)。でも、洗い上がりがものすごーくギシギシするのは、水のせいか、風土のせいか、それとも気のせいだろうか・・・。

とりあえず、トリートメントは日本からのものを使ってしのごうかな(香りの調和が全くないけどね(爆))。

日本に戻ったら美容師ちゃんにしっかりトリートメントしてもらいます。

 

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さてー、これから3週間、ウガンダの田舎生活が始まります。

わたしの中では、別名「酒の飲める刑務所生活」です。しくしく。

 

とはいえ、これがウガンダ最後の出張(のハズ!)なので、「さようならアフリカ!」の意味も含め、なんとか乗り切りたいです(笑)。

 

 

 


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別世界 [ウガンダでのお仕事]


Guluでの仕事もなんとーか片付け、やっと帰国目前まできました。

いつもカンパラでお世話になっているホテルが生意気にも(?)満室というので、別のホテルに滞在しようという事になりました。4月に泊まっていたときは、オープンしたてでガラガラだったのに、一体何があったのか・・・。

 

Guluでの滞在費が思いのほか安くすんでしまったので、「えーい、ご褒美だぁ!」と、ちょっと高めのVillaを予約しました♪ あいにく、バスタブつきのお部屋がなくて、かなりションボリなのですが・・・(初の猫足風呂に入れるかと期待してたのに)、それでも久しぶりに違う雰囲気の中にいるので、心もウキウキ♪

 

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ちょーっとお天気悪くて残念なのだけど、ヴィラが連なっていて、お部屋の前にはテラス席があってのんびりできます。カンパラの喧騒を忘れる感じかなぁ~♪ 

 

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お部屋はこじんまりとまとまっていて、リゾートっぽい雰囲気。

どうやら、周辺国に滞在している欧米人がたまの週末にのんびりしにくるそうだとか・・・。

 

天蓋つきのお姫様ベッドに見えるけど、基本“蚊帳”ですから・・・(笑)。

ここに一人で泊まる寂しさって結構なもんです(爆)。

 

でも、隣のお部屋もどうやらビジネスマンらしく、同じようにテラスにPCを出して仕事の話をしている(笑)。

 

 

 

 ここは1つの大きなコンパウンドの中の一角で、別の所にはカンパラ1のステーキを出すベルギーレストランがあります。ステーキを「レア」って言ったら、本当にレアで出てくる!←感動するポイントが違う?アフリカ人化してる?

今夜はここでちょうど入れ違いで来る、フィリピン人のチームメンバーと食事の予定。

 

フライト前のアポイントは嬉しいことに延期(他の人へ代打)となったので、のーんびりしてからカンパラを発ちま~す。 

 

 

【ご参考まで】

Le Petit Village: http://www.lepetitvillage.net/


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