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バーシー [ラオスでのおしごと]


パソコンの状態がイマイチなのに加え、そのしわ寄せで溜まっていた仕事が山積みで、帰国直前だというのにかなり焦っております。ま、まぁいつもの事なんですけどね。

ブログをアップしたい事はいっぱい溜まっているのだけど。うーん、なんだかウマく時間がやりくりできません。ここら辺が、来年の課題ですね。仕事とプライベートをちゃんと時間配分出来るようになるといいなと思っとります。

 

さて。とある週末、今一緒のチームで働いているラオス人のお宅でバーシーがあるとのことで、お邪魔してきました。

実はこの方、5~6年日本にいた事がある人なので日本語がとってもお上手。しかも日本語でメールが打てるという超素晴らしい人なのです。こういう人と一緒にラオスで仕事するのは本当に助かります。

ご丁寧にチーム全員お呼ばれにあずかり、お邪魔してきました。

 

お家のリニューアルと、息子さんの生後1カ月をお祝いしてのバーシー。

そもそもバーシーって何よ?って感じだったのですが、お祝いの節目にお坊さんを呼んで祈祷してもらう儀式のことだそうです(日本語で丁寧に説明してもらった(笑))。生後1カ月はもちろん、おめでたい時には必ずやるそうです。病院退院したりとかもありらしい。

今回は、午前中に御祈祷が始まって、午後はパーティーというカジュアルな感じでした。

 

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御祈祷が終わると、参加者は赤ちゃんの幸せを祈って腕に白い糸を結びます。この時、小額紙幣なんかも丸めてくっつけたりする(お賽銭のようなものらしい)。お客さんも多かったせいか、赤ちゃんの腕にはかなりぎっしりと白い糸が・・・。なんかちょっとかわいそう(笑)。

首も据わってない赤ちゃんなのですが、知らない外人に糸を括りつけられても泣かずに良い子でした。ただ、動くので結ぶ時は恐かった~(笑)。

お母さんの腕にもいっぱい糸が巻かれてありました。ご家族で幸せになっていただきたいものです。

この白い糸はラオスの定番ですね。水かけ祭の時も結んだりするし。車のハンドルとかにもたまに結ばれていたりします。本来は結んでから3日間は切っちゃダメだそうです。

 

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その後はビュッフェ形式のランチパーティー。

ご近所さんやら、親戚やら、仕事関係者等、ごそっと招待するらしいです。何十人っていう単位で来てました。

わたし達も、お昼からラオ・ビアをたくさん頂いて帰ってきました(笑)。

 

 

このプロジェクトが終わる頃、あの赤ちゃんは何歳になるんだろうねぇ。なんて話してたのですが、いざ自分に置き換えてみるとかなり恐怖。

わたしはどんだけ年とるんだろう・・・。 コ、コワイ(涙)。誰かわたしの手首にも「歳とらない」ように祈願の白い糸を巻いてくれないだろうか(爆)。

 

 

 

【業務連絡】

そろそろ帰ります!年内予定していた出張はなくなりましたので、忘年会フル参戦です。ヨロシコ~!

 


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タートルアンのお祭り [ラオスでのおしごと]


ラオスに来て1週目にパソコンの調子がおかしくなり、どうにもこうにもMicrosoft Officeが起動しなくなってしまいました。

今回の出張はまさに気の抜けた出張だったので、いざという時のバックアップもなく、起動用のディスクも持ってこず、ホイホイやってきたのが甘かった(猛省)。

この1週間、いろんな方法を試行錯誤し、最終的に一晩かけて900MBのデッカいファイルをダウンロードし、 インストールしたら、やーーーーっと通常の状態に戻りました。わたしの仕事ってパソコンが無いとどうにもならないので、久しぶりに焦りました。

 

さて、ビエンチャンのお話。

実はビエンチャンに着いた日が、年に一度のタートルアン祭の始まる日でした。名前だけは知っていたものの、今まで機会が無く今回が初めてのお祭りです。9月にスタートしたうちのプロジェクトの成功祈願(?)をするために、全員で行く!との指令がくだされ、朝6時出発でタートルアンに行ってきました。

タートルアンはラオスにある一番大きな寺院で、タートルアン祭は陰暦12月の満月日以前3日間(4日間?)に渡って開催されます。なので、毎年日にちが違うのですが、今年の満月(最終日)は11月10日でした。

お祭りは昼夜やっているらしいのですが、わたし達が出かけたのは最終日の朝。

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何をするのか良く分からずに向かうと、びっくりするくらいの人・人・人!東西の門前にぎっしりと人の列!

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もしかして~!と思ったら、やっぱり。

どうやら、みんなで一斉に托鉢するのです。しかも、この時期にビエンチャンに集まる僧侶の数は1,000人以上だとか!ちなみに、国内外の観光客は30万人。すごすぎる・・・。

 

秘書ちゃんに準備してもらった白いパービアン(肩からかけるショール)を巻いて托鉢です。本来なら、シン(ラオスの民族スカート)をはくか、それに替わるスカートをはかなければいけないのだけど、あいにく今回はパンツしか持ってきて無くて・・・。基本的に民族衣装が死ぬほど似合わない・・・。

お供えするのは、カオニャウ(もち米)、お菓子、ジュース等。小額紙幣なんかもOKみたいです。

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ただね~、たとえ1000人僧侶がいたって、あの鉢なんてすぐに一杯になっちゃうんですよね。なので、お坊さんは横に巨大ビニール袋(ゴミ袋?)を持ったサポーターを携えて練り歩きます。鉢が一杯になったら、そのビニールに移し替えて、托鉢を続けるのです。

こう言っては何ですが、眺めていると、ビニールにはお菓子やジュース、お金と共に、普通にゴハンの塊もガンガン投入されてて、ものすごーくありがたくない感じ・・・(爆)。

そんな事を思いつつ、用意された托鉢用のお供えを慌ただしく配り、その後ろうそくとお花をお寺の周囲に備え、お水を流しながら祈願しました。ここでも、すっかりプロジェクトの成功なんて忘れてました。あの時、ちょっとでも仕事の事を祈願していれば、パソコンも壊れずに済んだのかも・・・。これこそ、まさに後の祭り・・・くーっ!

 

托鉢&お祈りが終わると、タートルアンの中に入るのですが、わたしはパンツ姿なので入れてもらえず(涙)。次回はスカート持ってこようと思いマス。シンを作る気にはなれないけど・・・。

托鉢の後は鶏料理を食べるのが習わしだというので、わたし達も頂きました。由来はローカルスタッフに聞いても良く分からない(笑)。 まぁ、お祭りの屋台飯なので、この際、お味にはこだわらず・・・(笑)。

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わたしは、物凄い人の活気に気押されたような気になったのですが、チームのオッサンは「いやぁ~、お坊さんの前で手を合わせて、何だか霊験あらたかなキモチになったね。」と、冗談なんだか、マジなんだか良く分からない感想を述べていました(笑)。

来年、チャンスがあれば、もう少し心の準備をしてから臨もうと思います。

 


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夕食難 [ラオスでのおしごと]


前回の出張から中4日で登板・・・じゃなくて、出張にきています(笑)。

 

実はこの出張、全然予定していなかったので、前回帰国する際に自転車を知人にあげてしまったんです。いつも泊まっているアパートは中心街から離れているので自転車がないと、ちと面倒くさい。

出張期間も10日間程度なので、珍しく(?)街中のホテルに泊まっています。

 

「ホテルに泊まる=自炊出来ない」ということになるので夕食をどうするか・・・というのが課題です。

一度、オフィスから帰宅すると食事に出るのが恐ろしく面倒になるうえ、一人で食べに出る味気なさが加わるので、ちょーっと考えもの。ランチは一人でぶらぶらと適当な店に入るのは大好きなんだけど、夕食となると話は別(といいつつ、お腹すいてる時は全然構わず出かけるけれど・・・(笑))。

秋の味覚が充実する日本を離れ、夕食難に巡りあうとは、もしかして今月末に予約を入れている人間ドッグを成功させる(?)ための天命かもしれない(笑)。

 

「よし!夜はシリアル・ヨーグルト・フルーツ!」に徹すれば、10日間だけでも、かなり良い数値になるはず! とスーパーでお買い物をしてホテルの冷蔵庫にギュウギュウと詰めました(笑)。ついでに白ワインも・・・(爆)。(←ホントに良い数値を目指しているのか?)

ええ・・・、なぜかまだ1日しか実現出来ていません(爆)。

 

なんでしょうねぇ・・・、予想外に街中のホテルに投宿してる知人が多かったんですよね。仕事で煮詰まると、つい知人に連絡して「ゴハンに連れ出して~!」と言ってしまい、フレンチやイタリアンをがっつりやってしまう。

いやいや、初志貫徹!

再検査になったらどうするんだ!と思うものの、そういう時には向こうから夕食の誘いが次から次へと・・・。断ればいいのに、ついね・・・つい(笑)。

 

帰国まで一人夕食になれる回数はあと1度の見込み(これもかなり危うい)。

これで人間ドックで良い成績が稼げるのだろうか・・・。それより、大量に買い込んだ食料はどうすればいいの(笑)。

 

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今夜も中華と紹興酒をがっつりやってきてしまった・・・、うっ・・・猛省。でも、美味しかった♪

贖罪(誰への?)のつもりで、オフィスまで徒歩通勤しているけど、大した効果はなさそうです。

 

 


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ハプニング続き [ラオスでのおしごと]


すーっかり9月になってしまいましたね。わたしも、あと1週間ちょっとで帰国です。

 

仕事でちょっと煮詰まっていて、8月はくらーい顔をしていたわたしを気にかけてくれたのか、それとも単に自分のやるべき仕事をこっちに丸投げして、想像以上の業務にドツボっているわたしへの贖罪のつもりか、ボスがバンコクへ行く機会を作ってくれました。

「なにしに行くの?」という同僚からのヒンヤリしたコメントを右から左にかわし、ヒアリングのお手伝い(?)と称して3泊4日のバンコク出張に出かけて来ました♪

 

週末に掛けていったので、最後の2日間の自由行動(どこで仕事をしても良い。という意味のはず(笑)。)を確保。ウキウキしながら、今年2度目の「シミ取り」予約を入れ、美味しいご飯とマッサージを夢見ながら、蒸し暑いバンコクへ。

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痛々しい痕が残るセントラルワールド。年内には一部営業開始とか・・・。

 

ところがー、ウマい話には裏がある・・・てわけじゃないけど、やはり物事はうまくいかないもんです。

自由行動2日間を仕事をせずにフルに遊ぼうと思って(そもそもの考え方が間違ってる?)、前日夜中まで仕事をして片付け「ヨーシッ!明日はフリーだぁ~!」と勢いよく就寝したのもつかの間。翌朝に別の仕事が火を吹いてしまって、朝から同僚のモーニングコールで起床。

メールをチェックするとウン十とメッセージが(滝汗)!これは何か悪い夢の続きなのかとほっぺたをつねるも、か~な~り~痛い(涙)。

それから息つく間もなくドタバタ作業の開始。起きてから、お水を飲んだり、お手洗いに行ったのは2時間後でした(爆)。せっかくバンコクにいるのに、ホテルに缶詰めで、あげくシミ取り予約の時間をずらして作業に没頭。

半分泣きながら「なんで今日なのぉー!ウキーっ!」とPCに八つ当たり。これじゃ、全然ストレス解消になりゃしない(号泣)!

 

それでも、午後過ぎた頃には鎮火の気配を見せ、最低でもシミ取りにだけは・・・とトンローにある某クリニックに行き、前回同様冷たい痛い仕打ちを受けて個室から出てくると、何故かお友達A(男子)がそこに・・・!

 

ぇえーーーーーっ!バンコクで何してんの?

っていうか、なんでここに? な、何するの?えっ、同じシミ取りコース?ありえん!

 

偶然って恐い・・・。同じ業界だからバンコクでニアミスすることはあるかもしれないけど、この日に、この時間に、このクリニックで彼に会うとはホントに想定外!

この珍事に思わず腹も据わって、ホテルに戻って仕事しようかと思ったけど、開き直って夕方から食事に出てしまいました(「今日はもうはいいや・・・。」という呪文を唱えることで気分が切り替わる、わたしにだけ使えるナゾ魔法(爆))。

シミ取り後に大した化粧もせずボロボロの格好で、お友達には大変失礼してしまったけど、おかげで美味しいイタリアンをごちそうになりました!感謝・感謝♪

 

もちろん翌日はチェックアウトギリギリまで仕事でございました(オヨヨ)。

夕方にはラオスに遊びに来る友人とスワンナプーム空港で落ち合う事になっていたので、とりあえず近場のワットポー直営店で角質とり&マッサージだけやってタクシーに飛び乗りました。

時間があればハーフデイ・スパに行くとか、有馬温泉に行くとかあったんだけどなぁ。スケジュールが押せ押せで・・・(涙)。

 

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次回こそはゆったりとゴージャスにバンコクライフを堪能しようと野心を燃やしております!

 

Whittardカフェも手軽でいいけど、次回はホテルのアフタヌーンティーを! そして大好きなバンヤンツリーのスパへ!

 

 

そうそう。今回、思わずシミ取りコースの「回数券」を買っちゃったので(期限が無いって言うから)、今後も何とか理由(屁理屈?)を見つけてバンコクに行かなくちゃいけないんだった・・・(笑)!

 

 

【備忘録までに】

Enoteca Bangkok:http://www.enotecabangkok.com/home.php

 


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ヨワネ [ラオスでのおしごと]


早いもので8月ももう終わりですね。2010年も残すところ4ヵ月。うーん、あっという間です。

だいたい夏が終わるころから年末までって、時間が加速するよね(笑)?

 

暦が9月になる=(イコール)=転職して8ヵ月となるのですが、少々バテてきました(爆)。

昔から「緊張感」が無いなどと言われ続けておりまして、先日のプレゼンでも本人は頭の中真っ白なのに、外野は誰も真意は汲み取ってくれず、「ふてぶてしいプレゼンだった」と酷評(?)を仰いでいるほどです(笑)。

そんなワタクシでも、ミナサマの見えない緊張感は常に持って仕事にあたっているわけです(このフレーズをボスに聞かせたい(笑)!)。特にこの1月からは、かなり気を張って(?)きたので、ちょーっとずつ「ほつれ」みたいなものが出てきてしまいました。

 

以前の会社は、業界内でも大きい会社だったので、自分を歯車のピースに例えると、かなり小さな歯車の一個だったわけです。良い意味ではいろんな人からのサポートやカバーがあるということだし、悪い意味では業務の内容がパーツでしか任されないという面もあったわけ。

今年から勤めているところは業界内では小さい方だし、わたしのいる部署は「少数精鋭(?)」的な感じなので、自分の担当する業務も大きい一方で、わたしが得る評価が自分の会社や部署の評価につながってしまうような危険性も大。

周囲の同僚クン達は個性的なので、ものともせずにスイスイと泳いで行くのですが、わたしは実はあっぷあっぷです(笑)。

 

そんなわけで、仕事は面白いんだけど、どうも最近うまく息継ぎができてないような気がします。酸素不足なのか、つまらないことで、凹んだりイライラしたりの繰り返し。

「何が3なのか分からないじゃないか!」と道端の看板にまでケチをつけたりしています(笑)。終わってる・・・。

 

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ゲームをしているように楽しみながら仕事が出来るといいんだけどな。これが今後の課題かなぁ~。

 

そんなわけで、週半ばからちょっとお出かけします。たぶんボスがわたしのピリピリ・ムードを察してなのか、単にこちらに仕事を全部押しつけている贖罪なのかは分かりませんが(笑)、近隣国までヒアリングのお供に行ってきます。

美味しい物を食べて、ちょっとリフレッシュしたいぞー!

 


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涼しいです [ラオスでのおしごと]


こんなタイトルを書くと、日本のミナサマに申し訳ないのですが・・・(笑)。

 

ビエンチャンはここんとこ、かなり涼しいです。

雨が降る前はちょっと蒸しますが、それでも日本の猛暑に比べたらぜーんぜんです。最近はまた自転車通勤してるのですが、朝は本当にさわやか♪ 

せっかく涼しいところにいるのに、ラオスでの仕事が佳境に入ってきて、クーラーがガンガン効いた部屋でPCに向かって眉間にしわを寄せっぱなしです。おかげで、ブログに書くような出来事も無く、カメラすら持って出歩かない寂しい日が続いてます。

 

そんな中、先週末は珍しくメンツも揃い、ビエンチャン近郊(?)のゴルフ場へ行ってきました。たぶん、こんな雨の中でプレイするのは初めてだと思うくらい、1日中雨が降ったりやんだりで、ゲームの半分は傘さしながら回っていました。

それでも、気温が抜群に涼しいのとグリーンが濡れて重くなったのとで(乱暴者だから弱いタッチでパット出来ない(笑))、スコアはぐんぐん伸び・・・!

ランチビールをかけた戦いに、ハンディを気前よく15もくれた同僚の天狗の鼻をボッキリ折ってやりました(笑)。グロスで打ち負かしたので、その後のビールの美味しいことといったら♪

 

今週末もがんばってビールをおごってもらおうっと!やはりお酒という目標があると潜在能力が発揮されるのかも(笑)。

 

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ベトナムから誰かきているのか、大統領官邸のあたりが物々しく、交通制限もされてるので、自転車が漕ぎづらい。そこで交通整備するより、うちの近所の交差点の信号が日曜日からずーっと壊れてるんだけど、そっちを何とかしてほしい(笑)。

 

 


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逃亡先 [ラオスでのおしごと]


出発前に先延ばしにしていた仕事(別名:塩漬け仕事)が、どうにもこうにも逃げ場が無くなり(発酵段階に進みつつあり)、先の週末についに着手。

 

土日どちらかはゴルフに行って・・・というのが本来あるべき姿なのに、さすがに週明けに〆切が2本もあれば、そんなことは言ってられない。とりあえず、目前の1つをやり終えないと。

ちなみにもう2つ目の〆切は、更に塩漬けに・・・いい塩梅になってきたかも(爆)。心の中で編集君に謝るものの、だいたいなんでこんなに早く〆切設定するんだ!と逆ギレモード。

 

土曜日はそれでも午後一杯、同僚とSkypeでチャットしながらデータを整理し、夕方には餃子&紹興酒でガツーンとやったりして、余裕な1日だったわけ。

その余波なのか、日曜日は煮詰まり、30分毎に別の事をする(お茶を入れる、料理を作る、煙草を吸う、部屋の中を意味なく徘徊する)といった末期症状に突入。

ついに夕方4時を回ったところで ガーッ!となり、自転車で逃亡。怪しい・・・。

 

逃亡先はビエンチャン某所。いや、単に店の名前が分からないだけ(笑)。

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日本人がオーナーの自家焙煎のコーヒーショップです。店名はHouse Roasted Coffeeで良いんだと思う。

 

一軒家で大きな籐のソファが置いてあります。クーラーはついてなくて、ファンが回ってるシンプルなお店。蚊には刺されたりもするけど、静かでのーんびり出来るんだよねぇ。お店の女の子達もすごく控えめでかわいらしい。

お店の中にはラオスの手織りの布やコースターなんかも置いてあったりします(そういえば、先の天然生活でも紹介されてました)。帰国する時には幾つか買って帰ろうと狙ってマス(笑)。

 

ビエンチャンの街中にはJOMA CoffeeやTRUE Coffeeといった、スタバっぽいカフェがあって、ガイジン達がよく群がってますが、わたしはこっちのお店がお気に入り。文庫本を片手に週末の夕方(涼しくなったころを見計らって)出没しています。

もちろん焙煎したコーヒーも売っていて、いつもこちらで挽いてもらったものを家で飲んでます。ウマーイよん。

 

CoffeeShop2.jpg

 

昨日もリフレッシュがてら(一応、ノートとペンを携えて仕事のメモを作ろうと)お邪魔してきました。

でも、ひたすらぼーっとしてました!

コツン・コツンと女の子達がコーヒー豆を選定する音が聞こえて、何だか癒される。

 

 

こんなお店、東京の家の近所にもあればいいのに!と思うほど気に入っています。

 

さて、もうひとつの塩漬け事項はどうしたものか・・・(爆)。

 

 


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ビエンチャン再々訪 [ラオスでのおしごと]


酷暑の東京を抜け出し、ビエンチャンに戻ってきました。東京より全然涼しいっ!

 

今回の東京滞在は何だかちっとも休んでない気がして、ラオス行きもすごく後ろ向きな気持ちでした。なもんで、ギリギリで行けばいいや~と、フライトの1時間半前到着のNEXを予約。

ところが・・・NEXがそろそろ第二ターミナルに着くというところで、カクーンと爆睡。ハっと気がつけば第二ターミナルを出てしまい、5分後敢え無く第一ターミナルに到着。 「ヤバい・ヤバい」と心で唸りながら、JRの駅を駈け上がり、ターミナル巡回バスを探す。

 

ここで素直にタクシーに乗ればいいものを、ちょうど停車しているバスが視界に入り、「ラッキー!」とばかり飛び乗ってしまったのです。もちろんすぐに発車するんだと思って。

ところが、なかなか出発してくれない。 だ、だまされた? いや、騙されてません・・・(笑)。

ジリジリ待つ事数分。やーっと重たい腰を上げてバスが出発!なのに、アナウンスでは「次は東成田駅~」と言い始める。なにうぉ~!まっすぐ第二ターミナルに行けー!と心の中で怒鳴るも、もちろん冷静さを装う大人なワタクシは、眉間に大きくしわを寄せて、バスの運転手めがけて目から殺人ビーム(?)を繰り出す(笑)。スイマセン(猛省)。

 

思えば、この日は確かに占いで「うお座は最下位」だった・・・。

バスがやっと到着した先は第二ターミナルの到着ロビー階北側。わたしの空港宅配便は出発ロビーの南側。

数日ジムをさぼっていたのでワークアウトの神様(?)の策略か、まぁ良く走りました(恥ずかしいから小走りで(笑))。荷物をピックアップ後、入れそこなっていた液体物系をモタモタとスーツケースに放りこみ、夏休みでウキウキしている皆様に、どけどけ~!道を開けろ~!ビームを繰り出しつつ、再度小走りでチェックインカウンターへ。 あぁ、わたしってサイテー(涙)。

 

結論: 1時間前でも大丈夫でした(笑)。知人談では荷物が無ければ40分前でもいけるらしい(爆)。

そして、荷物も乗継便があったにもかかわらず、ちゃんと届きました。あ、なーんだ成田でも意外と大丈夫なんだ・・・(ここで反省しないのがわたしのダメなところ(爆))。賢明なるミナサマはこんな情報はご放念ください。

そろそろ飛行機乗り遅れる日がくるかも・・・(間違いなく)。

 

汗びっしょりで出国手続きを終え、免税店でボスからのおつかいを済ませ、ボーディングまでの10分間、ラウンジで生ビールをゴクゴクゴク~っとやったら、もうエンジンかかったみたいで、バンコクまでひたすら飲み続けてしまいました(笑)。

おかげさまで、バンコクの空港で二日酔いに苛まれながら、トランジットの数時間を仕事する羽目に。やっぱり上空で飲むと二日酔いになるのが早い気がする。えっ、量の問題?

 

「うお座の呪い」は去ったようで、到着翌日提出の図面は無事終わり、昨日は年々怪しくなる英語をしゃべりながら謎のプレゼンを終え、週末へ突入しました。といっても、この土日で報告書を作成しなければいけないんですけど。まさに自転車操業(涙)。

 

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今年3度目の出張は、最後のビエンチャン出張です。これで暫く来ることもないかなーと思っています。9月には友人が遊びにくるらしいので、ビエンチャンを満喫したいと思いまーす。

また暫くビエンチャン・ネタでお付き合いくださいませ。

 

 


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エビ祭 [ラオスでのおしごと]


ワールドカップも終わり、投票できない状態で傍観するだけの選挙特番もやっと終わり、プロジェクトチームもムードが下降気味です。

かくいうわたしも、帰国まで1週間を切り、データも集まりつつあって、後は自分でやらなければならない状況(あたりまえ?)に追い詰められています。分析がうまくいかなくて、一晩中トライ&エラーを繰り返す事、ウン十回・・・。もう嫌になってきました(涙)。

 

そんな風になると、やはり残る楽しみは食事(いつものこと?)。

先日、チームのメンバーでエビを食べに行ってきました。

 

場所がイマイチ良くわからないんだけど(ぼーっとしている間に車で連れて行かれた)、地元の方が集まるようなオープンエアのお店でした。不確かな情報を発信するな!って言われそう(笑)。

内陸国のラオスにいるのはもちろん川エビ。といっても、そこそこ立派な大きさです。この日の目的は、ただひたすらモクモクとエビを食べる事!

イケスにわさわさといる手長エビ君達を確認した後、 お店のお姉さんに「エビ!焼いて持ってきて!」と宣言。

 

ええ、もちろん英語も日本語も通じず、エビを頼むだけなのにみんなでジェスチャー大会(爆)。

 

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7名(オッサン6名+ワタシ。いっつもこのパターン(涙))で、焼きエビ5キロをもりもり食べて来ました。

ウーン、痛風になりそうだ(笑)。

 

 

【業務連絡】

もうすぐ帰りま~す。

 


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ラオスでトレッキング [ラオスでのおしごと]


ここのところ忙しい日が続いてます。

まぁ、仕事も煮詰まりつつあり・・・、プロジェクトのメンバーの出入国が多くて歓送迎会の頻度も上がってるし、その上バーでワールドカップ観戦もしてたりするので、落ち着いた時間が全然ありません。

 

さて、先日ビエンチャン北部にある国立公園へトレッキングに行ってきました。

メンバーはまたもやルアンプラバン旅行のオッサンチーム+女子2名の計8名。なんとなく、いやーな予感はしましたが、先に言っておくと川に落ちること無く無事に帰りました(笑)。

今回は国立公園までの車、ランチ、ガイドがついているツアーに参加です。

 

なんていうか、みんなルアンプラバンの旅行を引きずっていて、このトレッキングも“ノリ”で行けるだろう!と思っていた感ありでした。オッサン1名なんてビーサンでの堂々参加です(笑)。

かくいうわたしも、デニムにオニヅカタイガーの低機能スニーカーという、いかにもなめくさった格好(笑)。

 

コースは「起点の村→ボートで上流ポイント移動→トレッキング→滝→村に戻る」という構成。

 

トレッキング1.jpg

ビエンチャンから車で2時間ほど北にいった村からスタートです。

 

ボートを待ってる間に村をちょっと散策。

お鍋が外にキチンと整列していて、すんごく可愛い♪ 雨?そんなの気にしない!

家庭菜園をしているところが多くて、ちょっとおとぎ話の村みたいでした。

 

 

さて、ボートに乗り込み、いよいよスタート!となったのですが、ここから「あれ?」が連発。

トレッキング2.jpgトレッキング3.jpg

まず、船で1時間上流に行くというのは聞かされていたけど、まさかまさかのチビ船!ルアンプラバンの時の10人乗りくらいの屋形船がくるかと思っていたのに、カヤック並のボートが3台登場。

しかも、記憶に生々しい茶色い川(笑)。

とりあえず分乗するも、船の上ではちょっとでも体の位置を変えれば、他の人が「ギャー!ゆれる!」と叫びだす緊張感みなぎるクルージング(恐)。 微動だにしない姿勢で、ひたすらじっとしてるメンバー(写真左(笑))。もう景色どころじゃなく、思う事は「どうか途中でエンジン止まらないでほしい!」と「これ以上浸水しないで」ということのみ。

 

緊張の1時間がすぎて、背中が凝り固まりはじめたころ、やっとボートが停まって、トレッキングスタート。ところが想定以上の本気なけもの道(写真右)。

さすがにビーサンのオッサンを見とがめたガイド君が、自分の履いていたスニーカーを差し出すという、ちょっと心温まる(?)エピソードも生まれました(ガイド君は持っていた自分のビーサンで、このけもの道をスイスイ進んでいく)。

 

このトレッキングがかなりきつい!上り下りは当然あるんだけど、倒木をまたいだり、くぐったり、小川を渡ったり、想像以上に大変。

わたしも最初はカメラ片手だったけど、途中からそんな余裕はなくなりカメラはリュックに入れ、ガイド君が作ってくれた杖をついて、ぜーハ-いいながら着いて行くのが精一杯。いくら毎朝ワークアウトしてるといっても、40分が関の山で、それ以上はウルトラタイマーの針もぶっちぎりです。

例によってハイテンションだったオッサン達も、あっという間に意気消沈。小川に落ちても「無言」。これにはちょっと笑ってしまいました。

 

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途中で休憩して、バナナやお水を頂いて、再度密林の中を徘徊します。なんか景色が全然見えない鬱蒼とした林の中をただひたすら歩く。

わたしのスニーカーが良く滑るんだよね~。起伏があるたびに、後ろを歩いていたオジサンが「おおぉ、見事なテレマーク!」と言われるほど滑ってました(笑)。

結局3時間くらい歩いてやーっと最終目的地の滝に到着。

 

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ここのお水はさすがに透明で綺麗でした。さっきまですっかりショゲていたオッサン達も、みるみる間に息を吹き返して復活。オッサン1名はガイドさんと一緒に川を泳ぎ、別のオッサン2名は釣りにトライ。後のオッサンは煙草をふかしておりました(せっかくのトレッキングなのに・・・(笑))。

わたしも、足を水に浸しながらランチボックスをいただきました。つめたくて、気持ち良かったデス♪

 

実はこの滝のそばに車が停まっていて、この時ばかりはみんな「車で来れるんなら、車で来たかった」という共通認識に。ここで初めてチームが一致団結したような気になりました(笑)。一瞬だけどね(笑)。

 

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ラオスでの初トレッキングは蒸し暑くてバテバテでした。

でも、水辺にはいろんな蝶が見れたり、お花がきれいだったりと、それなりに良い体験となりました。

 

万が一、もう1度トレッキングすることがあるなら、マジでトレッキングシューズを買おうと思います(笑)。

 

【追記:ご参考まで】

今回のツアー:http://www.greendiscoverylaos.com/ecotours/vte.html

4人以上は安くなったりと、いろいろパターンはあるみたいです。ちなみに、わたし達のツアーはなんていうか素朴な感じでした(笑)。日本基準を捨てて参加された方がいいかも(笑)。

 


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