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ナシ・・・です。映画『シャーロック・ホームズ』 [たまには映画でも]


おそらく、プノンペンに洋画を上映するシネコンはまだない(と思う・・・(笑))。

だからと言って、新作映画が見られないわけじゃありません。まぁ、いろんな(?)方法で楽しむことも可能・・・(らしい(笑))。ゴニョゴニョ・・・。

 

同僚からロバート・ダウニー・Jr.が演じる映画『シャーロック・ホームズ』のDVDを借りたので(同僚がなぜ持っていたかは不明(笑))、期待半分・不安半分で見ました。

あいにく英語の字幕機能が無くて結構大変でしたが、なんとか鑑賞。

わたしの中で、「シャーロック・ホームズ=ジェレミー・ブレッド」が出来上がっている。というか、そこが出発点なので、これをいかに打ち崩してくれるか?が今回の鑑賞点。

 

一番予想外だったのは、ロバート・ダウニー・Jr.のクイーンズイングリッシュのがんばり具合 (そこ(笑)?)!

 SH.jpg

 

で・・・もーーーー。

ハッキリ言っちゃうと、わたしの中では、「ナシ」 でした。ゴメンナサイ・・・っ!

 

この映画のストーリーを構成するのに、なんでシャーロック・ホームズをベースにしたのかが最後まで分かりませんでした。もちろん、若い世代(BBCのホームズを知らない人)には、ポップで軽くて楽しめるのかもしれません。

これから日本でも公開だし、楽しみにしていらっしゃる方も多いので、内容をどうこう語るつもりはないのですが、映画の中で、とにかく気になるのが、

 

 1. ロバート・ダウニー・Jr.の下マツゲの長さ(笑)。←おっと、映画に全然関係なかった(笑)。

 2. ホームズの清潔感の無さ。←こんなに汚いホームズの設定初めてみました。

 3. ワトソン役のジュード・ロウの無表情っぷり。←どーしたの?ジュード・ロウ?ってくらい笑わない。

  4. ルパン三世のフジコちゃんを彷彿とさせる女役。 ←なんなの、この役(笑)?

 

ストーリーとか、主要登場人物とか、舞台設定とか、はっきり言って突っ込みどころ満載なの。比べちゃダメ・ダメ!何度となく自分に言い聞かせ、「これは違う設定なんだから」と自己暗示を試みるも、途中ちょっとイライラ・・・(笑)。 

なんですかねー、ホームズファンとしてはBBCのホームズ=完成品でいいじゃん・・・って感じになってしまうのです。

あー、なんか良く分からないけど、願わくば続編は出ないでほしい。意味不明な感想でホントすみません。

 

 

もちろん、わたしのようにジェレミー・ブレッドに心酔している人間の勝手な意見なので、自然とハードルが高くなってしまうわけです。

こんな酷評を書いてますが、痛快娯楽映画を単純に楽しみたい方とか、ガイ・リッチーのセンスが好きとか、ロバート・ダウニー・Jr.に目が無い方にはオススメです。 実際、同僚は楽しんで見たみたいなので。

そうそう、鳥打帽をかぶらないホームズは初めてなんじゃないでしょうか (パイプは吸ってたけど)。 そういう意味では新鮮なのかも。

 

それにしても、ハリウッドはどこに向かっているんだろう・・・。

コミック実写化ブームの次は、古典のリメイクなのかな(笑)。

 

【ご参考まで】

映画シャーロックホームズHP:http://sherlock-holmes-movie.warnerbros.com/

 

 


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涙ポロリ :映画 『This is it』 [たまには映画でも]


長らくブログを放置しておりました。

忙しいってほどじゃないのだけど、まぁ・・・なんていうか・・・もじもじ・・・(笑)。

 

先週末に無事にインドネシアから帰国しました。出国ギリギリまで仕事してまして、ゲートに行く直前にメールで原稿を送って昇天しました(笑)。

ええ、ジャカルタの空港ラウンジで一心不乱にPCのキーボードを叩いていたのはわたしです(笑)。

その直前に空港の入り口にある和食屋・酒菜(さかな)でビールとお刺身を食べていた日本人女子もわたしです(爆)。だってお刺身食べたかったんだもん。

 

金曜日の朝に帰国して、さっむーい中帰宅したのですが、この日がちょうどマイケル・ジャクソンの映画「This is it」の最終上映日。

スラバヤで見ようと思っていたのに、スラバヤの映画館は当初予定の2週間上映でとっとと切り上げてしまい、見ることが出来なかったので、ちょっとお昼寝してから夕方の上映に・・・。

平日の夕方なのに、8~9割は埋まってましたねぇ。スゴイ!

 

無駄なナレーション等は全く無く、カメラはひたすらマイケル・ジャクソンと彼を支えるスタッフを追い続けていました。

80年代に洋楽に目覚めたわたしにとって、やはり彼は「King of Pop」。映画を見ながら、マイケルの歌声を聞くのは何年ぶりだろう~という気持ちと、昔と全く変わらない歌やダンスに半ば放心しながら見とれていました。

もう、この人の歌を聞くことができないのかと思うと、ただただ残念で涙がこぼれました。

 

でも、それ以上に嬉しかったのは、隣にいた女子高校生も泣いてたこと。わたしにとって、マイケル・ジャクソンはリアルなスターで、それにくっついてる思い出もいっぱいあって、涙腺ゆるくなってしまうんだけど、年半分以下(?)の彼女達にも何かしらの感動があったみたいで嬉しくなりました。

そうそう、上映後は館内で自然と拍手が出ました。みんな、それぞれ感じるものがあったんだろうなぁ~。 

ちなみに、うちの母(70代)も見たそうで、彼女もいたく感動しておりました(うちの母はジャクソン5世代)。 マイケル・ジャクソンの偉大さが分かった気がします(笑)。

 

見終わって、ロンドンのライブが見たかったなぁ~という気持ちと、彼の死がなければ、こんなに純粋に音楽に向かう姿は見られなかったのかなという気持ちが綯交ぜに。

でも、やっぱり惜しい人が世界から消えてしまったと思います。

 

来年早々にも出るというDVDを予約しようかな。

 

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

 

 

映画館を出た後は、帰国の疲労を引きずりつつ、飲み会参加(!)のために夜の代々木に向かい、知り合いのオジサマとMJについて熱く語ってしまった(笑)。

 


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間に合った・・・!:映画『U23D』 [たまには映画でも]

 
やっと行ってきました!

 

U23D_poster.jpg

カンボジアから帰国する前の懸案事項は、「U23D」に間に合うかどうかでした。

帰国したその日に、新宿バルト9のホームページをチェックしました(笑)。

 

ま、間に合った・・・!

神様、ありがとう・・・合掌。

 

以前から、ずーっとチェックしてたのですが、上演しているスクリーンは少なく、しかも上演回数も1日1回とかだったので、「やばいな~」なんて思っていたのです。

が、期待を裏切る客入りにビックリしました!

 

常日頃「U2? べつに・・・。」という態度をしている友人が珍しく一緒に見に行くというので、金曜日の夜に新宿へ。

実は、「きっと劇場はガラガラなんだろうなぁ~。」なんて思ってたのですが、客席の7割がたは埋まっていました。夜21:00の回でこれ?すごいぞ、U2!

しかもエンドロールが全部終わるまで一人も席をたちませんでした。 こうゆうのって、すごく嬉しい。

 

さて、内容は南米4カ国のライブ映像の良いトコ取りです。それを3Dで見せるというもの。 1時間半という上映時間があっという間に過ぎていくほど、濃密な仕上がりです。

そして、見てると、ただひたすら

ライブ、行きたーーーーいっ(叫)!

という渇望状態に陥ります。

 

文字として説明するのは、とっても難しいんですが、とにかく臨場感がスゴイ。

映画というよりはライブビデオなんですが、その映像は最初から、めちゃくちゃカッコいいです。オーディエンスもさすが南米、迫力満点です。

 

何台もの3Dカメラで撮影されているので、飽きません。

特に、クレーンカメラの映像で、ラリーのドラムセットが浮き上がった時には、思わず「すげー・・・(ドラムセットもすごいけど、ラリーの腕の筋肉すごい・・・)。」と声に出して言ってました。

もちろん、ボノが手を差し出すシーンには手を伸ばしていた(爆)。横に座っている友人に肘鉄をくらいましたが・・・(笑)。

ファンならやっちゃうでしょ(笑)。

 

はるちーさんも、lucksunさんも書いてますが、願わくば騒いだりしていい回を設けて欲しいということ。

拍手したり、一緒に歌ったり、叫んだりしたくなるんです。画面の向こうがあんなに盛り上がってるんだから、自分だけ椅子に座っているなんて・・・!と思うんですよね~。

 

この客入りなら、バルト9も暫く上演続けてくれそうだし、もう一度くらい見に行きたいと思ってます。

そして、メガネ付でDVD出して欲しいでーす。

 

 

【ご参考まで】

U23D:http://u23d.jp/

新宿バルト9:http://wald9.com/index.html


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機内で眠れず・・・。 [たまには映画でも]

インドネシア・ジャカルタに無事着きました♪ 

出発前夜はご近所で発見した手打ち蕎麦屋さんで、一杯飲みました。

二八蕎麦、鯛の白子ポン酢、かきあげと一緒に青森の田酒を飲む幸せ・・・。しばらく、こんな食事ともお別れかと思うと、寂しさヒトシオでございました。

  

G.W.中の出発でしたが、電車も成田空港もさほど混んでいませんでした。唯一あせったのは、成田エクスプレスの新宿のホームがへんてこな所(ここは代々木では?と思うような所)に移動されていたこと。

飛行機の中もお隣の席は空席だったし、予想外に快適な旅になりました。

東京~ジャカルタなんて乗らないよねー。どうせ・・・(涙)。

 

そうそう、機内映画のラインナップがかなり良かったです。見たい映画、見逃していた映画が一杯あって、寝不足に加え、ビール→シャンパン→白ワインとひっきりなしのアルコール摂取でヘロヘロだったのに、意地になって3本もみてしまいました(笑)。

なかでも、「潜水服は蝶の夢を見る」が見れてかなり嬉しかった。

 

哀しい映画ですが、うまくオーディエンスを引き込んだ作風になっていて感心しました。自分が表現できない=一方的なコミュニケーションの残酷さが良く描かれていたと思います。

期待の1つだったU2の歌はほんの一部しか流れず、「あれ?これだけ?」とちょっと拍子抜け。もっとグググ~っとくるシーンで使われているのかと思っていたのだけど・・・(U2贔屓すぎ(笑)?)

 

というわけで、7時間弱のフライトで3本という厳しいスケジュール(?)でちっとも眠れませんでしたが、そこそこ充実したフライトでした。

ちなみに他の2本は、期待して見た割に、どーでも良かった感がぬぐえません(笑)。

「ライラの冒険~黄金の羅針盤」はシロクマがカワイイだけで、ストーリーはこれから(2話以降)ってとこだし、「魔法にかけられて」は、予想外にかなりどうでもいい感じでした。ディズニーの自虐的ギャグ(?)がイマイチ笑えなかったなぁ~。

 

次に映画を見るのはいつなのかなぁ・・・。 ポロリ・・・(涙)。

 

【ご参考まで】

潜水服は蝶の夢を見る:http://www.chou-no-yume.com/
ライラの冒険:http://lyra.gyao.jp/
魔法にかけられて:http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/

 


究極のオカッパ:映画 『ノーカントリー』 [たまには映画でも]

久しぶりにスクリーンで映画を見ました。

いつぐらいかなぁ・・・。『ボーン・アルティメイタム』以来かな。

今日はせっかくの祝日なのに、寒いし雨だし・・・で映画館は結構混んでましたねぇ。いつものTOHOシネマズで、ポップコーンを抱えて楽しんできました。

  no-country-for-old-men-poster-0.jpg 

見たのはアカデミー賞を数多く受賞した『ノーカントリー』。

コーエン兄弟の作品だし、期待度大。

 

実は、『ファーゴ』みたいなブラックユーモアたっぷりのミステリーかと勝手に想像してたんですが。

うーん・・・ちょっと違ってました。

 

見る人にいろいろ考えさせる・想像させる映画デス。

今回の映画は原作があるそうで、かなり忠実に映像化されているらしいですね。でも、映画を見る限り、恐くて本を読む気にならないかも・・・。

  

 

一番の見所は、独特のコーエン・ワールド。というか、コーエン映画のテンポと空気。そして、アカデミー賞受賞したバビエル・バルデムの怪演。

オカッパ頭とヘンテコ(?)な武器で人を追い詰めていく謎の殺し屋は素晴らしい存在感です。見ているだけで恐いしめちゃくちゃ不気味。彼の低い声は、ストーリーの中でゾワーっ!と粟肌立つように響きます。

先日、来日した時に、エドはるみと“グゥーっ!”とやっていた気の良さそうなバビエル・バルデム(笑)と、映画の中の殺し屋さんはおおよそ同一人物とは思えないほどデシタ。

見ごたえはあると思います。ただ、暴力シーン(?)が多いので、ところどころでは目をつむってしまいましたが・・・。

  

 

そうそう、帰りにTOHOシネマズのThe Storeをブラブラして、鷹の爪団のグッズを発見。

鷹の爪団好き(?)としては見過ごせません!とはいえ、キャラクターグッズを買うのはちょっと躊躇うんですけど・・・(笑)。ライターだったらいいかなぁ~と思って買ったら、なんと・・・火をつけるとピカピカひかります(笑)。

ライター1.JPGライター2.JPG

友達と何故か大うけしてしまいました(笑)。お気に入りデス・・・(←おバカさん)。

 

 

【ご参考まで】

ノーカントリーHP:http://www.nocountry.jp/


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ジョディ・フォスターがうまい!:映画『ブレイブ・ワン』 [たまには映画でも]

月曜日から出張だというのに、土曜日の夕方に「○○のデータをすぐ送ってくれ!」と国外にいて、事情を全く知らない上司からの指令メールを自宅で拾ってしまった。

自分のPCにはデータが無く、会社にいかなければ、ご要望のブツは送れない・・・。

 

外は台風の影響で暴風雨なのに・・・(涙)。NHKWorld見ろよ~(笑)!

 

意を決してブーツにゴアテックスのレインコート、ナイロンバッグにPCを詰めて会社まで行くことに。

作業自体は1時間程度で終わったので、せっかくだから友人とレイトショーに行ってきました。

 

『グッド・シェパード』を見たかったけど、時間が合わず、ジョディ・フォスター主演の『ブレイブ・ワン』を見てきました。

監督:ニール・ジョーダン

主演:ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード他

 

 

ストーリーは、ラジオのパーソナリティが結婚を前に暴漢に襲われ、婚約者を亡くしてしまう。頼るしかない警察は、慢性的な事件に鈍くなっている。そんな中で、主人公の行き場の無い憤りや犯罪に対する恐怖を描いている。

ジョディ・フォスターはこういう役がうまいなぁ~と思う。感情を露骨に出さず、目と声で自然と表現できるとこがすごい。

そして最後が意外でした。アメリカ映画らしくないというか、なんというか。
意見が分かれるんじゃないかなぁ~と思う。

 

ネタバレになってしまうので、あまり書きませんが(←単にサボリ?)、大切な家族や恋人を不条理な事件や事故で失ったらどうなるんだろう・・・。自分の中で、どうやって乗り越えていくんだろうと考えさせられました。

 

ちなみに、海外出張前に実家に行くと、たいてい父が「飛行機が落ちても良いように保険はいっぱい掛けておけよ(笑)!」と言います。

我が家は私が死んでも、保険が入れば安泰なんだろうなぁ~と思う・・・(笑)。

オヤジめぇ~、死んだら絶対幽霊になって枕元で祟ってやる!

 

【ご参考まで】

ブレイブ・ワンHP:http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/


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「12」よりは・・・。:映画『オーシャンズ13』 [たまには映画でも]

久しぶりに仕事を午後休みして、友達とビール付きランチを食べた後、映画に行きました。

とはいえ、なんか見たい映画があんまり無い・・・。

出かけた先がご近所のお馴染みのシネコンなので、選択肢が非常に限られているんだけど、遠征する気力が湧かなかったのデス。

 

『シッコ』は何となく平日の昼間には似合わないし、『ハリーポッター』は別にDVDでも良いような気がする。『デス・プルーフ』は、どうなんだろう・・・。マッタリした午後に見るには・・・と悩んだ挙句、無難なラインで『オーシャンズ13』を選択。ポップでそれなりに楽しめるんだろうなぁ~という仄かな期待を胸に映画館へ。

 

ちなみに『オーシャンズ12』では前半まんまと寝ていたわたし・・・。

今回は眠らず見れるのか?

いや、別に寝ちゃってもイイヤ。
みたいな感じで見てました(笑)。

 

結果から言うと、「寝ずに最後まで見ました(笑)。」

 

 

「12」よりはストーリーがシンプルで、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットのダラダラ~んとした掛け合いが、クスクス笑いを誘って楽しい。アル・パチーノも良い味出していたし、アンディ・ガルシアの丸顔もかなり笑えます(メタボリック化が著しい)。

ただ、ライナス(マット・デイモン)の役どころが今ひとつ掴めない。主要外のメンバーがイマイチ思い出せないのでちょっと苦労しました。

「12」をちゃんとおさらいしておけば良かったかも。

 

ヒトコト言うなら、トリックが無かったかなぁ~。「11」の時は「一体どうやって脱出したの?」というワクワクした謎があったのに、今回はちと足りないような気がします。

 

あ、でも強いて言えば、1つありました!

ブログを書こうと公式HPを見るまで、エレン・バーキンをキャメロン・ディアスだと信じ込んでいたのです(笑)。

なんか、髪の色といい、髪型といい、衣装といい、しゃべり方といい、そっくりなんですよ。

映画を見ながら勝手に「キャメロン・ディアスは大画面に耐えられないほど老けたな~。(←失礼) 『ホリディ』のときだって、まだまだ可愛かったし、ソフトバンクのCFだってあんなに可愛いのに、どうしてこんなに変わったんだろう・・・。西洋人って一気に老けるから、ある意味気の毒・・・。」と、最後は謎の同情をしていました。

映画を見た夜は、「自分への戒め」だと思い、サボっていたお顔のお手入れを入念にするほど信じ込んでいたのです(笑)。

ある意味、これが最も大きなどんでん返しでした(笑)。

 

 【ご参考まで】

オーシャンズ13:http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/index2.html

 

そうそう、久しぶりにTOHOで見たのですが、大好きな鷹の爪団のショートコント(?)が新しくなっていて、かなり嬉しかったデス。


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シッポが・・・。:映画『レミーのおいしいレストラン』 [たまには映画でも]

会社を半日休んでホットヨガに行き、ヘロヘロになりながらも、「せっかくの週末なんだから、まだ行ける!」と友人とレイトショーを観に行きました。

が、一晩たって、恐ろしい筋肉痛に苛まれながら、レビューを書いています。イテテテテ・・・。

 

観に行ったのは、ロードショー開始の「レミーのおいしいレストラン」。
原題は「Ratatouille (Rat a too ee)」というお料理の名前とネズミ(Rat)をかけたもの。

 

アニメーションを映画館で見たのは久しぶり・・・かな。「ウォレス&グルミット」以来。

クレイアニメは好きだけど、CGアニメーションにはあまり触手が動かないんだよねぇ~。でも、これは劇場広告をみたときから、なんとなく“楽”に観れそうだなぁ~と目をつけていた作品。

最近は映画の面白さもそうだけど、あまりストレスのかからないものを選びがち。
歳かしらねぇ・・・(笑)。

 

内容はというと、ある程度の想像つくでしょ?CM見れば(笑)。結末もディズニー映画なのでハッピーエンドなんだろうなぁ。という確信の元に出かけました。

そういう意味では期待を裏切らない作品です(笑)。

 

ビックリしたのは、レミー(ネズミ)の毛の描写。濡れると、質感が分かるくらいに伝わってくる。
いや~、すごいね。あれを人間の手(コンピューターだけど)で描いていると思うと、本当に驚きます。

それとレミーが屋根裏をバタバタと走り回るシーンには感心しました。狭いところを駆け巡るんだけど、こんな視点の映像ってちょっと見ないかも・・・。トムとジェリーで出てくるジェリーの家より、かなり進化しています(笑)。

そうそう、エンドロールのアニメが結構可愛いんだけど、ボーっと見てたらピーター・オトゥールが声で出演していたのに気づいた時は、ビックリ(笑)!

 

作品としては満足なんだけど、個人的に言わせてもらうと、レミーの尻尾が・・・。

レミーは表情豊かでかわいいんだけど、ネズミのヌルっとした尻尾がニガテなんだよ~(恐)。

そもそも、うちの母がネズミの尻尾が大嫌いなのデス。その昔ディズニーランドで買ったミニーマウスのぬいぐるみの尻尾でさえ、見えないようにミニーのパンツの中に仕舞っていました(笑)。

そんな母に育てられ(マインドコントロールされ)たため、ニガテ感が否めない・・・。あの尻尾がリスみたいにフサフサしてたり、尻尾が見えないくらい短かったりするともっと可愛いのになぁ。

 

ネズミといえば、飲食店はともかく日本の家屋にはあんまりいないけど、海外には結構普通にいます。イギリスではいなかったけど、コスタリカに住んでいた時に一度小さいネズミがアパートを横断して、「ウギャーっ!」と絶叫したことが・・・。ゴキブリほどの不快感は無いにしても、やっぱり落ち着かないので、その後、家のドアを開け放って、同僚を呼んで追い出してもらいました。

アニメの中のレミーみたいに賢くて可愛いなら同居も可能なんだけどね・・・(苦笑)。

 

【ご参考まで】

レミーのおいしいレストランHP:http://www.disney.co.jp/movies/remy/

 


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見所は・・・? 映画:『パイレーツオブカリビアン ワールドエンド』 [たまには映画でも]

1作目、2作目と見たんだから、やっぱり一応3作目を見ておかないと、A型うお座の小市民としては気持ちが悪い・・・。という、ビミョーな動機のもと行って来ました(笑)。

 

 監督:ゴア・ヴァービンスキー

 出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、
    
キーラ・ナトレイ他

画面がチカチカして目が痛くなるようなCGシーンはさすがになく、子供にも愛されるディズニー映画なはずなのに、話が複雑でいまいち付いていけなかった・・・。

これって、わたしの脳みそがお子様以下ってことかなぁ(笑)。

 

 

前作を見たにも関わらず、「ジョニーデップが死んだ」ということ意外はほとんど忘れていて、脳細胞が日々劣化していくお年頃のわたしには、次から次へと出てくる登場人物を思い出ことに集中してしまい、ストーリーについていくのが疎かに・・・。

スパイダーマン3みたいに、イントロに前作のお話をレビューさせてくれればいいのになぁ~なんて思ったのですが、まっ、そんな説明入れたら、ただでさえ長尺なのに、もっと時間がかかってしまうわけで、端折られたのかもしれない。

 

で、映画の印象は・・・というと・・・、

 

長い!そして、登場人物が多すぎ!って感じ(笑)。

 

ストーリーは“海賊vsイギリス・東インド会社”が軸なんだけど、最後の決闘(?)のシーンなんて、たった2隻の船が真っ向対決するだけで、他の海賊とか、イギリス海軍は何してたの?な~んていう突っ込み所が満載でした(笑)。

前作はジョニーデップのコミカルな演技とか、漫画的なスクリーンプレイに大笑いした記憶があるんだけど、今回の見所は・・・と聞かれると、なにかなぁ。

 

・・・・(悩)。

 

そうそう、キース・リチャーズの海賊姿(笑)!

 


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鷹の爪団 [たまには映画でも]

映画といえば、大抵近所のTOHOシネマズに足を運びます。

TOHOシネマズに行ったことのある方だったら知っていると思いますが、映画の前にやるショートコント(?)的な鑑賞マナーを促す「鷹の爪団」のアニメ。

かなりブラックな匂いがプンプンするんだけど(笑)、実はちょっと気に入っています。






ネットで検索してみたら、ちゃんとした(?)、テレビシリーズのアニメ・キャラクターだったのですね?(世の中知らないことがいっぱい・・・。)

 

DVDも出てるし、CFっぽいのもある。そして、どうやら映画になったらしいです。

気になるけど、ぜったいすご~く下らないんだろうなぁぁ~(笑)。

頭からっぽにして見るのはいいけど、長時間ってどうなんだろ。なんか、寝てしまいそうです(笑)。

 

 

とりあえず、DVDが欲しい・・・かな。島根県出身の吉田君がすごく気になります(笑)。

  ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第1巻ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第2巻ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第3巻ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第4巻

 







【ご参考まで】

鷹の爪団公式HP:http://www.kaeruotoko.com/mov/taka.html

 


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