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運気低々迷々 [ラオスでのおしごと]


ラオスに来てからというもの、恐ろしく運気の悪いわたし。

間違いなく、ビエンチャン(かなり狭いくくりだけど)でNo.1を誇る最下位運勢を爆走中です(笑)。

 

事の発端というか、ラオスに来て早々に風邪っぴきのボスと打合せ直後から、思いっきり同じような風邪の症状に陥りまして・・・。ボスのせいとは言わないけど、まぁ恐らく、十中八九、ヤツの風邪のせいだと思うのね。で、速攻で抗生物質を飲んだにも関わらず、暫く風邪をひきずりました。

そして、先月買ったばかりのスマホにも異変。突如、micorSDを読み込まなくなり、1年分の写真が昇天・・・!ええ~!ドロップボックスへのオートアップデートは、Wifiの遅いミャンマーに行くようになってから止めていたため、2013年1月時点で写真の記録はストップ。

こんな感じで、どうも運気低迷の幕は上がるのでした・・・。

 

実はいつも泊まっているアパートがリノベーション中のため、1か月の出張期間なのに、街中のホテルに投宿中なのです。そのため、外出率も外食率も非常に高くなっているわけ。

で、今回1番の大打撃は先週の土曜日のこと。

 

気に入っている街中のフォー屋さんにランチを食べに行くと、いきなり移転の張り紙。地図は描いてあるものの、ラオス語でまったく読めず。でも、お昼は麺類と決めていたので、近くのワンタンヌードル屋さんに入ったんだけど、わたし好みの味ではなく、何となくがっかり。店自体は流行っていたので、好きな人にとっては美味しいのかもね。

帰ろうと思い自転車を漕いでると、いきなりの土砂降り。しょうがないので、近くのカフェに避難するも、5分でカフェが停電。薄暗い中、「今日はあまり良い日じゃない」 空気を肌で感じる。

 

今日はこのままホテルで過ごそうと、夕飯用のサンドイッチを近くのデリで買って、国内出張費用を換金するため、銀行へむかったその時に・・・・。まさかの人生2度目の

 

ひったくり に・・・。

 

2006年からラオスで仕事をしているけど、白昼(14時くらい)に目抜き通りでカバンをひったくられるとは夢にも思ってなかったのよ・・・。だって、ラオスの取り得ってハッキリ言って悪いけど、「安全」くらいよ(笑)。

その時は、細い皮ひもに、テトラパック型(三角錐)のバッグがぶら下がっている、ショルダーバッグを襷にかけていたのだけど、ふわーっと通りをまがったところで、バイク男に追い抜きざま引きちぎられて・・・・。わたし自身は転ばず、けがもなかったんだけど、バッグを丸々持って行かれました・・・・orz。

あまりのビックリに大声を上げたけど、前回同様バイクは捕まらず、ナンバープレートも見えずであっけなく。中にはお財布と多めの現金、細々としたもののほかに、買ったばかりのピカピカの携帯電話が・・・(うぬー)!

 

試練はまだまだ続いて、鞄の中にホテルの鍵も入っていたので、ひとまずホテルに戻り、マネージャーに部屋の鍵を替えてもらうよう依頼(セキュリティにも注意するようお願い)。

その後、警察署に行くんだけど、ここでタイミング悪くまた土砂降りなの・・・。びしょ濡れになって、警察署に行くと、担当警官は週末でお休み。オイオイ!24時間じゃないのかー!犯罪現場だって、この警察署の目と鼻の先だぞ! 携帯電話が無いばっかりに秘書にも連絡できず、英語の話せない警官が困りはてて、わたしを更に遠くのイミグレーションオフィスへたらい回し!なんつーやつ!

もちろん、パスポートはとられてないので、関係ないんだけど・・・・。そこにも一人しか職員がいなくて、身振り手振りで事の経緯を話し、「月曜日にもう一度来る」という事で一応終了。警官より、このオジサンの方が優しかったのがちょっとした救い。 雨の中、何の成果もなく、自転車を漕いで帰るという、猛烈に哀しい1日に。

雨でびしょ濡れになった事もあり、風邪が悪化し、国内出張を控えていたため、気分転換のゴルフも出来ず・・・。ショックで、久しぶりに落ち込みました。

 

で、運気低迷第二幕はサバナケット(ラオス南部の街)への出張のこと。

1泊2日で現場の様子を見にサバナケットへ行ったのですが、そこに常駐しているラオス人のオジサンとは予てからの飲み友達。1年ぶりくらいでサバナケットに行ったので、ものすごーく歓待してくれ、夕食も手配してくれたのだけど、テーブルに並んだのが

 

「生ガキ」。 あ・うーーーー。

 

最近はタイやベトナムから新鮮なのが来ていて大丈夫!との言葉には何も説得力はないものの、オジサンのご厚意でもあるし、わたし達にとって彼は大切なお客様なので、断るわけにも行かず・・・。かなり大ぶりの牡蠣を1つ頂きました。味は普通に美味しかった!

その夜はお腹も痛くならずだったので、安心していたら、翌朝ボスが「明け方からお腹の調子が悪い!」と言い始めたのが予兆。

 

わたしの身に異変が起きたのはビエンチャンに戻って2日後で、昼食をとった後から、どうも生あくびが止まらず気持ちが悪い。同じランチをとった同僚は普通にしているので、牡蠣の祟りが出たみたい。夕方ホテルに帰って横になるも、気持ち悪さが続き、発熱。そしてお腹をやられる・・・。一晩寝たら、良くなったけど、微熱が残ったので翌日はオフィスをお休み。ただ、食欲が出たのは、それから更に1日経ってからでした。

週末はラオスのお得意様を交えた、大人数のゴルフ大会だったのに、同居人からは「絶対のNG」。これでこっそり行ったら、すごく怒られる事間違いないので、泣く泣く諦めて、おとなしく週末もホテルに缶詰め。

ボスより重症だったのは風邪で免疫力が落ちていたためとしか思えない・・・。やはり恨むべきはボスか・・・(究極の逆恨み)

 

 

どれも、さほど大きな被害ではなかったけど、ココまで来ると、なんだかもう笑うしかない。

あと10日くらいで帰国なんだけど、無事に帰れるかしら。そして、2週連続で出番のないゴルフバッグは日の目を浴びるのか?


 

どなたか、簡単にできる悪運払いのおまじないを知っていたらご一報を(笑)!帰国したら、近所の身代わり不動に行こうかな。

 

 

※写真は無いです(爆)。携帯取られちゃったから・・・・。あー、あの中にすごく綺麗なラオスの夕焼けがあったのに~(号泣)。

 


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