So-net無料ブログ作成

鬼平江戸処 [あちらこちらへ]


サクラが散る頃に帰国したのですが、わずか10日間ほどの滞在で再度出張になります。

滞在中は会議や打合せに4日間、病院1日、美容院半日と、どんどん忙殺されていく毎日です。しくしく・・・。帰国後風邪をひいて、喉が腫れていて、抗生物質投与により、お酒も飲みに行けない始末・・・。あー、何のために働いているのか、自分でも分からない(笑)。

 

そんな忙しい毎日でも、1日だけお休みを取ってちょっとだけ気分転換に行ってきました。

行先は、ずーっと行ってみたかった「鬼平江戸処」。

 

ただ、この鬼平江戸処って、東北自動車道の羽生パーキングエリアの事。しかも、下り線にあるので、横浜に住んでいるわたし達の場合、一度通り過ぎて1つ先の館林で高速を降り、再度乗る・・・というちょっと面倒くさい場所でした。

せっかくいいお天気だったので、降りた館林を車でウロウロ・・・。 つつじが岡公園という公園を見つけ、ちょっとお散歩。

oni30.jpgoni01.jpg

oni03.jpgoni02.jpg

平日だったせいか、人も少なくのーんびり。4月にしては気温も上がって、久しぶりに体が「光合成」しているような気持になりました。

 

お昼前に鬼平江戸処に到着♪ 「近江屋」を始めとする大店の看板は、鬼平犯科帳の話の中で、盗賊に狙われるお店の名前。

oni07.jpg

施設の中は思っていたよりコンパクト。「パーキングエリアだから」と言われれば、納得の施設規模なんだけどね(笑)。

 

作中に出てくる軍鶏鍋屋さんのモデルとなった玉ひでさんが、作中同名の「五鉄」という店名で軍鶏鍋を提供しています。またお話の中で出ている「一本うどん」もメニュー化されたりしていて、色々と面白い。

oni11.jpgoni12.jpg

oni05.jpgoni06.jpg

左が軍鶏鍋、右が一本うどん。タイムスリップしたような気分で召し上がれ~♪

 

この他にも、お蕎麦屋さんや、鰻屋さん、雰囲気いっぱいのお土産屋さんや、甘味屋さんなんかもいろいろあります。通り道なら、マメに寄って1つずつ試したい!

oni08.jpg

oni13.jpg

 

細部までこだわった造りになってて、パンフレットには謎解きもあります。 わたしは最後の1つがわからず解けなかったけど。鬼平好きには、ワクワクポイント満載です。

oni04.jpgoni10.jpg

 

通る機会があれば、ちょっと雰囲気の違うパーキングエリアをお試しくださ~い♪

 

 

【ご参考まで】

鬼平江戸処: http://oniheiedodokoro.driveplaza.com/

 


nice!(11)  コメント(7) 

今年で見納め? [カンボジアでのおしごと]


昨日の午後から突然スコールが降るようになりました。

それまでカラッカラだったプノンペンに雲が厚くかかることが増え、どうやら乾季の終わりを告げてるようです。

わたしの業務もあと少しで終わり・・・なのだけど、例によって報告書は1ページ(!)しか書けてないし、頼んでいた調査結果も上がって来てないし、今月から新たに始まる別の国のプロジェクトの準備もできていない・・・。ないないづくしでございます。まー、いつもの通りの自業自得なんですけど(笑)。

 

こちらの都合とは関係なく、カンボジアは来週末からクメール正月に入ります。去年は同居人とシェムリアップへ行ったりしていましたが、今年はお休み前に帰国します。

クメール正月になるとプノンペンから人や車やバイクがぐんと少なくなります。みんなお正月には帰省するんですよね。プノンペンの街から車で1時間くらいのところに、メコン川の渡河ポイントがあって、フェリーが運航してるのですが、お正月前にはかなりの帰省ラッシュになります。

br02.jpg

日本に比べるとかなり小ぶりですが、河川フェリーなのでこのくらい。繁盛期のこの時期は3隻くらい運航するのですが、それでもかなりの渋滞です。

 

br03.jpgbr04.jpg

車やバスはざっくりカウント(?)しているようですが、バイクはカウントなんてしていないので、船が着いてゲートが開くと、みんな我先に乗り込む。 もちろん徒歩や自転車の人(地元の人)も交じっていて、物凄い迫力!どけどけ~っ!て感じ(笑)。

 

br05.jpg

船の縁ギリギリまで乗っかって、ここら辺にカンボジア人の根性を感じます・・・!どうやら安全は二の次っぽい(笑)。いつか誰か落ちるんじゃないかな~。

 

br01.jpg

フェリー待ちの列はかなり長くて、この時期は最大6~7時間待ち! 風物詩ですね。日本の高速混雑と同じです(笑)。

郷里へ帰る人たちはみんなお土産をいっぱい積んで帰るので、荷物もすごいし、人の数もすごい!バイクに3人乗りは当たり前だし、トゥクトゥクは10人くらい(通常4人)、ミニバスには20人以上(通常12人)平気で乗ってます。屋根にも荷物をたくさん積んで、倒れないもんだな~と感心するほど。

 

実はこのフェリー運航ルートの横に、渡河橋の建設が進んでいます。わたしも5年前にちょっとだけ関わった事のあるプロジェクトで、その時は良くフェリーに乗って行き来しました。その橋がついに来年3月に完成予定なので、この風景も今年で見納めとなりそうです。

橋が架かったら見に来たいな~。でも、このフェリーが無くなるのもちょっと寂しいような気もします。

 


nice!(11)  コメント(3) 
共通テーマ:地域

スコッチ修行 [食べたり飲んだり]


自他共に認めるお酒好きなんですが、最近はまっているのがスコッチ・ウイスキー。

 

好きになった「きっかけ」は聞くも涙・語るも涙な理由なんですが・・・。

以前、出張に行っていたウガンダの田舎では大した娯楽も、素敵なレストランもない生活で、唯一の楽しみが部屋で飲みながらビデオ(鬼平犯科帳(笑))を見る事でした。その時、滞在していたホテルは、お部屋に冷蔵庫は無く、併設されたレストランには「氷」が存在しないところだったので(たまに水も出なくなるけど)、ストレートで飲めるお酒が必需品だったのです。自分で書いてて哀しくなるなぁ。

南アフリカ産の赤ワインなんかも買えたんだけど、たまに「酔っぱらわないとやってられない」事があったりして、もうちょっと強いお酒が必要に・・・。そこで、ウイスキーかコニャックかという選択肢で、コニャック仰々しいボトルは持ち運びが不便との理由で却下となり、一番ボトルがコンパクトなバランタインの21年を買ったのが始まりでした。

それまではウイスキーってロックで飲むことが多かったんだけど、熟成されたウイスキーをストレートで飲むのって美味しい~♪ というか、チェイサーのお水が美味しい♪ (なにが好きで飲んでるのか分からなくなるけど(笑)) というのに、改めて気が付いたわけです。

 

ウイスキーといえば、いろいろあるのだけど、やはりスコットランドが大好きなわたしとしては、スコッチウィスキー !本当は東京でスコッチの品ぞろえのあるバーに通って、いろいろ試すのが良いんですけど、相変わらず根無し草的生活なので、最近は空港で気になる1本を買って出張先でチビチビ飲む!というのがマイブーム。オッサンです(爆)。

ウガンダ生活は、他にお金を使う事もなく、当時まだ円高だったので、21年というバブル感漂う品を買ってましたが、近ごろはもっぱら17年止まり(笑)。最近買ったのは下の4つ。免税店用のエディションが結構あるって事も最近知りました。

1.バランタイン17年ミルトンダフ蒸留所スペシャル)
2.ハイランドパーク・レイフエリクソン
3.アードベッグ10年
4.バルヴェニ16年トリプルカスク、

 bll.JPGhp.jpg

ad.jpgBl.jpg

ウイスキーの味をあらわす単語は色々あって、フルーティーやバニラ風味等の一般的な言い方から、スモーキーとか、ピーティーなんていうちょっと独特の単語まである。わたしはそこまで味の差も分かってないので、まだまだ巧みに使いまわせませないけど(笑)。以前は飲みやすさで気に入っていたバランタインやバルヴェニより、ちょっと癖のあるものが好きになりつつあります。

ワインと一緒で蒸留所の場所や、蒸留方法、樽等の条件でホントにいろんな味があるそうなので、ちょっとずつでもいいから、気長に試してみたいな~なんて思ってます。あとウイスキー用のグラスが欲しいな~♪ まず形から入るタイプ(笑)。

最終目標はスコットランドの蒸留所めぐりかな~。

 

さーて、ここまで書いて、「実はエイプリールフールの冗談でした!」として閉めようと思います(笑)。だって、これを見た母の血圧が上がりそうなんだもん・・・。こわいこわい。

 

 


nice!(6)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。