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タイ出張 [ラオスでのおしごと]


日曜日からラオス人のお客さん5名を連れてバンコクに来ています。

プロジェクトの一環で、詳しい話はあまり書けないのですが、タイに10日ほど滞在の予定です。

 

タイに出張とあれば、いつもはヒャッホー!てなるわけですが、今回は付添人というか、添乗員というか、お世話係というか、下僕というか・・・(爆)、いろんなこと全般に関するアレンジ係なので、結構面倒くさいのです。

それでも、ちょっと(かなり?)飽き飽きしていたビエンチャン・ライフから抜け出したので、生活は一新!

 

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到着した夜は用事があるからと客を放置して、いそいそと近所のショッピングモール(Terminal 21)へ。

光があふれていて、人もいっぱいいて、全てが眩しい~(笑)!思わず日本のラーメン屋さんに吸い込まれるワタクシ・・・・。

そうそう、これこれ!食のバラエティが豊富で、お買い物も楽しめて、日本人に優しい(笑)!こういうのを求めてたのよ~。

 

ただ、世の中そんなに甘くないのね。翌日から、バンコク初めてのお客達を連れて昼・夜食事する事になったのだけど、彼らにすると食べなれた東北タイ料理(イサン料理)が好物なので、そちら系のメニューが揃う店に行きたがる。

東北タイ料理=(ちょっと辛さが強い)ラオス料理

 

食生活が全然かわっとらん~(号泣)!

3日に1度くらいは脱走させてもらう事に。でないと、わたしの胃が受け付けない・・・(笑)。

 

 

ここ数日一緒に居て不思議なのは、タイ人とラオス人がお互い自国の言葉をしゃべりつつ会話が出来るという事。ラオスの生活ってタイからの影響を多大に受けているので(テレビ番組や書籍等がラオスで流通してるから)、ラオス人がタイ語のヒアリングが出来たり、字が読めたりするのは結構普通なコト。

でも、タイ人がラオスの言葉を理解するって、なんか不思議。使っている単語が似ているらしく、ラオス語の早口はダメだけど、ゆっくり話せば通じるんだって。どういうことなんだろう。ちなみに、日本に長く住んでいた日本語ペラペラのラオス人同僚に「関西弁と東京弁の違いくらい?」と聞くと、「もっと全然違う!」らしい。

島国日本出身のわたしとしては、外国人と自国の言葉でコミュニケーションが取れるって、あんまりピンとこない。でもいいなぁーと思う。そういえば、スペイン人とイタリア人も会話出来るみたいだしね。やっぱり大陸ってすごい。

 

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交通渋滞だけは相変わらずです。

 

さて、これから月末の本帰国まで怒涛のスケジュールです。バンコクの冷房地獄で風邪ひかないように、何とか乗り切りたいと思います。

 

 


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倦怠期? [ラオスでのおしごと]


こんなタイトルのブログを書くと、同居人の血圧が上がりそうだけど、夫婦間の事ではなくて、ラオスでの生活の事。

今年3度目、通算もう何回来てるんだか全く分からないラオス出張に来ています。おまけに、年末までにもう1度くらい来る予定なので、今年は4か月以上ビエンチャン暮らしとなります。

 

こんなことを言ってはなんですが、ビエンチャンでの生活に結構飽きてきました・・・(爆)。

ラオスとわたしの倦怠期っていうのかしら?んなものあるかーい!

 

いや、暮らしやすいんですよ。比較的何でも揃うし、清潔なアパートにNHK、治安も良いし物価も安い!でも、なんでしょうね、街の規模が小さいせいか、街並みもレストランも変わり映えしないので新鮮さに飢えているのです。

もちろんビエンチャンの街中は少しずつ変化しているのだけど、わたし好みじゃない方向に進化しているのです。なんていうか、欧米化してるのかなぁー。派手派手しくてね。ヘンテコリンなカフェが増え、メジャーホテルがど真ん中に出来てしまい、雰囲気どつぼってます。

 

中でも、一番飽きてるのが、やはり「食」ですね。

自分の自炊料理にもすっかり飽き飽きなんですが(腕が悪いのはこの際棚上げ(笑))、食材や調味料も限られているので、いつも同じ味っていうのがダメなの~。あとね、外食もすっかり目新しさに欠けてしまってるんですよ。

 

ということで、たまには別の味覚を求め、お惣菜屋台市場へ。

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地元の人しかいないお惣菜市場。肉料理や焼き魚、サラダなどかなりたくさんあります。わたしは、カオニャウ(もち米)とラープ(ひき肉とミントのラオスサラダ)を求めてウロウロウロウロ~っと。

 

揚げたてのフライドチキン屋さんで思わず立ち止まり、熱々のドラムスティックを幾つか購入。ラープは味見させてくれた屋台のお姉さんの所で、人差し指を立てて「一人前ください(日本語)」というと、ごにょごにょっと言ってビニール袋へ詰めてくれました。

ついでにカオニャウも「一人前ね(やっぱり日本語(笑))」というと、モリモリ詰め始めるので、「あー、ちょっとそれが一人前?!」とストップをかけると合計で17,000キップ(200円くらい)。どうやら、わたしの「一人前」は「10,000キップ分」と解釈されていたようです・・・。

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左がフライドチキン屋さん。揚げたてのドラムスティックがウマいよ~!右はお惣菜屋さんで、奥の籠に炊き立てのもち米が入ってます。

この他に剥いてあるポメロ(ざぼん)を買ってお惣菜市場でのお買い物は終了。

 

実は最近、心を入れ替えて(?)、出張先では家ビールを断っているのだけど(他のお酒(ワインやウイスキー)は普通に飲んでます(笑))、この日はビール解禁で、ソファに座りながらモグモグ・ゴクゴクやりました(笑)。

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←この日の夕食。命名「手抜きメシ」。

サラダ、チキン、もち米ゴハン、ポメロで総額50,000キップ(600円)ほど。

写真は1人前ですが、実際に買ったのは3人前はあるかと思われます・・・(笑)。のこりは冷蔵庫へ。

マンネリ化したサイクルへの追加メニューとなりました。

 

 

ちなみに、新規店舗開拓も週末にはやっているのですが、成果は今一つ。なかなかお気に入りのお店が増えません・・・。

今回屋台に行って思ったことは、そろそろ真面目にラオス語も勉強しないとな・・・ということ。なぜなら、今のプロジェクトが順調に続くと、あと3年ほど、ここに通わないといけないから・・・(爆)。

ハイ、ガンバリマス・・・。

 


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