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バガンぶらり旅2: バガン見学 [ミャンマーでのお仕事]


すっかりお盆も終わって、夏も終盤ですね~。

お盆前に帰国したのですが、仕事の激流にのまれてしまい、気が付けば空白の2週間(笑)。やっと先日一区切りついたので、次の激流までに少しブログをアップしようかと思ってます(笑)。

 

さて、バガンの旅もさくさく書いていきます!

初日の目的だったポッパ山へ移動しました。なだらかに続く道路を1時間ほど走ると、ポッパ山が見えてきます。ここら辺は標高が少し高くて、涼しく、避暑地のようなところでした。

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途中からにょっきり見える岩の隆起のてっぺんに、寺院が建っています。良くあんなところに建てたなぁ~って思うほど。増産が立つところがポッパ山への入り口なのですが、なにせ777段もの階段を上らなくてはいけないらしく、今回は「ま、いいか」という事に・・・(笑)。

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友人の話だと、てっぺんにはナッ信仰の像が祭られているらしいのですが、北島サブロー似だとか、なんとか(爆)。ご利益薄そうだったのも、上らなかった理由の1つ(笑)。

残念なのは、麓に景色が良く見えるポイントがいくつもあるのに、土産店とかになっているんですよね。ここに峠のお茶屋みたいな喫茶店でも開けばいいのに・・・。

 

ここからバガンへ戻りました。イラワジ川沿いのレストランでちょっと遅めのランチ。

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灼熱のバガンでは、お昼ご飯後は一旦ホテルで休憩がパターンのようで、チェックインを済ませて、日が少し陰る頃にもう一度活動開始です。

バガンは町中に遺跡がゴロゴロゴロゴロしているところなのです。大小含め仏塔が3,000以上あるという話。ここまでくると、遺跡群の中に町があるって感じかなぁ。運転手さんにお任せして幾つか有名な所に連れて行ってもらいました。

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地球の歩き方にもチェックリストがあるのだけど、数が多すぎて・・・。まっ、わたしの旅行はいつもこんな感じです(笑)。

 

今回驚いたのはミャンマー人のお土産売り子が強い!ってこと。遺跡の入り口にスタンバイしていて、見学中さりげなく着いてきて、遺跡の説明してくれるの。最初は売り子だって分からないので、ガイドさんの押し売りかと思って、最後にチップをあげればいいのかと思っていたら、見物が終わったら今度は「ワタシノ ミセニ イキマショ」と日本語でぐいぐい押してくる。

義理人情を慮る古典的日本人のワタクシ(笑)としてはガイドをしてもらったお礼に、買わないわけにはいかないのだけど、「えー、ちょっと後出しジャンケンっぽくないか?」とも思ったりする(笑)。でも若い女の子の必死のビジネスモデルなので、 オバサンは乗る事に。

ただ、ハッキリ言って欲しいモノはない!断言!おい、義理人情はどうした・・・?

 

それと、もう1つ。ミャンマーの観光地って結局、仏塔等の宗教施設なので、基本裸足で入らないといけないのだけど、太陽で熱せられた石造りの道で、足の裏が石焼ビビンバ状態!通年サンダルのミャンマー人に比べれば、軟弱ひ弱なわたしの足では、まともに歩けず、つま先でぴょんぴょんしながら「あつっ!あつっ!」を連呼(笑)。

この2つの理由で、その後遺跡見学にめっきり後ろ向きになってしまうのでした。そもそも、全然前向きでもないんですけど(笑)。

 

夕方はサンセットを見ながら夕食。 本当はバガンに住む知人を食後の一杯でもお誘いしようかと思ったのですが、あまりに盛りだくさんな1日でこの日は早めの就寝となりました。

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イラワジに沈む夕日。お天気もまずまずで、美しい眺めでした♪ 乾燥地なので水辺があると安心しますね~。

 

つづく。


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バガンぶらり旅1: アトラクションのある村 [ミャンマーでのお仕事]


ミャンマーの海底データケーブルに故障が生じているという、まことしやかな情報が錯綜しています(笑)。

うむぅ~。確かにここ2週間くらいはオフィスのネットが絶望的な遅さ・・・というか、ほぼ使用不可の状態。メールは朝一度拾ったら、その日はもう二度と拾えないくらいヒドい(それはそれで諦めちゃえばいいかって感じなんだけど・・・(オイオイ))。

でもなぜかアパートではあまり問題は感じず(若干ブツブツと切れる頻度は高くなった気がするけど)、不思議な現象です。アパートとオフィスのネットワークは違うのかなぁ。このケーブル修理には1か月以上かかるという話なので、わたしの帰国まではほぼ絶望的(爆)。

 

さて、7月の下旬出かけたバガンの話です。ミャンマーでは4日間の連休があり、1泊2日でミャンマーの中部にある第乾燥地帯・バガンへ遊びに行ってきました。

バガンへは国内線で1時間強のフライト。とはいえ、朝ものすごく早いフライトだったので、お休みにもかかわらず朝3:30起き!あたりが暗いなか、空港に着くと雰囲気は「高速バス乗り場」っぽい(笑)。

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雨ばかりのヤンゴンから、一気にカラッと晴れたバガンへ到着。おお~!久しぶりの青空!暑いけど乾燥していて、長らく見ていなかった太陽に感動(笑)!

 

とりあえず、午前中に車で東にあるポッパ山(何だかかわいい名前の山)を目指します。その前に、ツーリストアトラクション的(?)な村でドロップされました。

道路沿いの小さなエリアなのですが、そこでヤシの木登ってくれたり、牛を回してもらったり、地産品を味見させてくれたり、写真を撮らせてくれたり、お茶を出してくれたり・・・ととにかく至れり尽くせり。

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ヤシジュースを取ってるところ。観光客はみんな同じ体制で撮影(笑)。

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落花生から油を取ってるところ。牛がぐるぐる~。

この辺りは「ナッ信仰」というのがあり、目指すポッパ山もその神様が祭られているのですが、何を間違えたか「ナッツ信仰」だと思っていて(歩き方を読んでいたにもかかわらず)、あーどうりで落花生が採れるはずだわ・・・と一人で納得しておりました(爆)。

その後間違いに気づき、顔から火が出るかと思った・・・(笑)。良く考えれば、ナッツ信仰って一体なに・・・。

 

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ココナッツやお砂糖、ゴマ等の加工品(お菓子)の実演。

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もちろんお酒もある!焼酎みたいな感じかな~。

プラムの砂糖漬けやゴマ、ジュースやお酒を試せ・試せとひたすら勧められる。旅行に来たばかりでお腹壊しても嫌だな~と思い、消毒がてらお酒を多めに飲んでみる。「酒は百薬の長」説をここでも展開(笑)。おかげで無事過ごせました♪ ←お酒のお陰かどうかは不明。

 

その他にも、ミャンマーで良くみる「タナカ」という化粧品の実演?もやってました。樹木を擦って、顔に塗るとお肌を守ってくれるそうです。食べ物は結構試せるのですが、化粧品はさすがに勇気が無くて・・・。

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最後はお茶タイム~♪ テーブル真ん中のはお茶請けで、ゴマやナッツ、お漬物っぽいものがありました。お茶の文化があるって良いですよね。

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この他にも、バナナの葉で作る家や、農耕方法なんかも説明してくれます。ミャンマーの風習を一気に体験できるようなところで、観光客にとっては面白かったです。 こちらの人にとっては、換金産業でしょうから、良いアトラクションだと思いますね~。

 

お土産品として買った大量のゴマをもってポッパ山へ向かいます。

 


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