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EUぶらり旅18:フランクフルト コブレンツ [あちらこちらへ]


早いものでプノンペン出張も終わりです。そろそろ日本に帰ります~♪

こちらでは予定していた会議が延期になってしまい、〆切も無く、結構のんびりとした出張となりました。ゴルフも毎週出来たしね♪ おまけに塩漬けになっていた別プロジェクトの仕事を片づけたりしてました。こんな余裕でいいのだろうか・・・。 いつか痛いしっぺ返しが来るような気がしますが、ひとまず帰国しまーす。

 

 *  *  *

 

インターラーケンからフランクフルトまではICEで約4時間。途中、車両の交換とやらで一旦降ろされ、次の列車に乗ったらせっかく予約したシートそのものが無い!なぬぅ~!列車自体が空いていたので、コンパートメントに着席。

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5人掛けのコンパートメントなので、途中で色んな方とご一緒になりました。最初は英語が全然話せない陽気なおばあさんが途中から乗ってきて、3人で通じてるんだか通じてないんだか分からない会話を楽しんだり(笑)、フランクフルト近くでは英語が流暢なビジネスマンと一緒になり、フランクフルトで有名なアップルワインのお店を教えてもらったりと、面白い時間でした。

 

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そうこうするうちにフランクフルト中央駅に到着。飛行機という手段もあったけど、鉄道の方が意外と気楽だったかも。っていうか、鉄道の方が数倍お安い!スペイン~スイスの飛行機代はそんなに高く無かったのに、なぜかスイス~ドイツの飛行機代は激高でした。

この日はホテルにチェックイン後、歩いてザクセンハウゼン地区へ。手ぶらで行ったので写真がないのですが、リップヒェンというお肉料理とアップルワインを居酒屋で頂きました。フランクフルトが結構肌寒く、居酒屋のお兄さんも何だか愛想がなく、疲れもあって早めに切り上げてホテルに戻りました。アップルワインの初飲み感想としては・・・、1回飲めばいいかなって感じ(爆)。味もアルコールも薄めな感じでした~。

 

次の日はせっかくだからライン川下り?上り?をしようと、近郊の町・コブレンツを目指し、ひとまず中央駅に行ってみる。移動前に「お約束(?)」かなと、駅の売店でグリルソーセージとビールを買って朝から立ち食い(笑)。ホテルで朝ごはんを食べたにも関わらず・・・・。

悠長な事をしていたせいか、コブレンツに着いたらライン川下りの船はとっくの昔に出発済み(爆)。この日のスケジュールは既に終了していて、いきなりやる事がなくなってしまったので、この街に来た事のある同居人のガイドによって街を散策する事に。フランクフルトは本当にプランゼロ状態だったんですよね~(笑)。

 

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コブレンツの綺麗な街並みを眺めながら、ライン川沿いをぶらぶらとお散歩。昼間は結構暑い~!対岸にある小高い丘からの眺めが良いとのことで、ロープウェイで行ってみる。なんか、この旅行の間中、結構な頻度でロープウェイに乗った気がします(笑)。

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丘の上は城塞(エーレンブライントシュタイン要塞)で、そこを改築してアミューズメントパーク的な施設になっていました。見るべきものは特に・・・ない(爆)!勢いで造っちゃったな・・・て感じの施設でした。お客さんもポツポツだし、スタッフもびっくりするくらい全然いない。

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ただし、この丘からの眺めがとーっても気持ち良かった♪ ライン川(↓)。

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テラスに腰掛けて、ひとまずビール♪ これだけでも来た価値はある!と思う。

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冷たいビールを飲みつつ、の~んびりと過ごしました。旅も終盤で、ほどよい疲労感の中、どーでもいいことを話してましたね(笑)。夕方になって、重たい腰を上げ、来た道とは別の道で駅まで戻ります。

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駅に着くと、丁度フランクフルトまでの列車が出たばかり!次の列車まで1時間ほどあるので、近くのカフェ(?)、バール(?)で夕食をとる事にしたのですが、ここに来て、この旅行初めて英語が全然通じず、英語のメニューが全く無いという環境に遭遇しました。

身振り手振りでなんとかビールとソーセージを注文。苦労した甲斐あったのか、何気なく入ったお店なのに、ソーセージがすごーく美味しかった♪ こういう時、何だか得した気分になりますね~(笑)。ちなみにビールはどこのお店でもウマい!

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無事に列車に乗り込み、フランクフルトへ戻りました。

次はフランクフルト市内をまわります~!

 

 

【ご参考まで】

コブレンツ観光HP:http://www.koblenz-touristik.de/en


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EUぶらり旅17:インターラーケン シルトホルン [あちらこちらへ]


カンボジアの連休中、レストランも休みだったため、毎食自炊していたのですが、「限られた調味料+限られた食材+同じ調理人=飽きる!」という、食傷スパイラルに陥っておりました。自分のレパートリーの無さを呪う羽目に・・・。

せっかくの連休なんだからゆっくりしたい半面、2週間後に迫る仕事の〆切が頭をよぎり、100%休めてない感じがします。

 

 *  *  *

トルゥメンバッハの滝を後にし、バスで10分くらいのシュテッヘルベルグからロープウェイを3本乗り継いでシルトホルンの山頂へ向かいます!

ロープウェイが結構グングン進みます。例によって高所恐怖症の同居人は手すりにしっかりとつかまっていました。眼下のハイジの家々はどんどん小さくなっていく。

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高さ2,970mの山頂にあるステーションは、映画「女王陛下の007」の撮影場所としても有名だそうです。007グッズもお土産としてたくさんありましたね~。せっかくだから、映画を改めて見てみないと~と思いつつ、もう何か月も経っちゃってるな・・・(反省)。  

 

このステーションは360度ぐるりと見渡せるような展望デッキがあって、その景色のゴージャスなこと!

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残念ながら山頂の方は雲がでちゃったけど、視界を邪魔するものが無い贅沢な眺めです。どの景色を見ても全然飽きない。

 

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ここには、ぐる~とゆっくり回転するレストランがあって、外の景色を一望しながら食事が出来ました。観光地にはありがちな、ビールとコールド・カットとパンというシンプルな食事だったけど結構美味しかったです♪ 外の風景が加味されてるかもね(笑)。

 

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三大名山もしっかり見れます(↑)!左から、アイガー、メンヒ、ユングフラウです。どれがどれだか分かんないので、念のためサインボードも写真に撮っておいて良かった(笑)。

山頂はやっぱりダウンジャケットを羽織るくらいの肌寒さ。夏のスイスでこれなんだから、冬はどうなってるんだろうと思い、HPのライブCamを見たら雪降ってました!ご興味のある方は下記URLからどうぞ~!

 

 

山頂でのんびりと景色とご飯を楽しんで下山です。帰り道はバスではなく電車で帰るので、途中駅のミューレンで下車。ロープウェイの駅から鉄道駅まで村の中をぶらぶら歩いての乗り換えです。

体格のいいオジサンに連れられたワンコ。おとなしくて可愛くてイイ子でした。

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ミューレンは自動車の通行を許可しない小さな村なのですが、ここがステキでした~。思い描いていたスイスの村!って感じです。わたし達が着いたのが夕方だったので、お店なんかは閉まっていたけど、小さいホテルがあって、次回はこんな所に泊ってみたいなぁ~なんて思いました。

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村の街並みの間から素晴らしい景色が見える!晴れていたら、もっと鮮やかだったと思います。

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スイスでは歩いて→ちょっと休んで→景色を見て→また歩くといったのんびりしたペースで旅行ができました。オシャレなカフェやバールが無くても、ミネラルウォーターとリンゴとチョコレートがあれば、どこでも楽しめるような環境でした。

それは自然の力が大きいのか、その国独特の雰囲気なのかは分からないけど、バルセロナやパリで楽しんだのとはちょっと違う、わたしにとっては珍しい(?)旅行となりましたねぇ。

次回はやっぱりトレッキングくらいはしたいかなぁ~。目指せ、山ガール!

 

 

次は旅の終盤、フランクフルトへの移動になります。

 

 

【ご参考まで】

シルトホルンのHP: http://schilthorn.twwt.com/schilthorn/  ライブカムを見る事ができます。

ミューレンのHP:http://www.mymuerren.ch/


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EUぶらり旅16:インターラーケン トゥルンメルバッハの滝 [あちらこちらへ]

 
13日からカンボジアは「プチュンバン」呼ばれる「お盆」シーズンに入りました。プノンペンの大半は地元に帰ってしまうそうで、市内はガラガラです。土日はゴルフをしましたが、他の日はどうやらヒキコモリになりそうです。

なにせ、お店やレストランなども軒並みお休みで行くところがありません。おまけに出かけようとすると雨・雨・雨。たまったメールの処理に明け暮れそうです。

ちなみにこの間は、日本のお盆とまさに同じで、信心深いカンボジア人はこの時期に7つのお寺を廻って祖先の霊に挨拶(?)するそうです。信心深くないわたしの友人は2~3か所廻るくらいかな・・・なんて申しておりましたが(笑)。

 

 *  *  *

スイス4日目は事前になーんにもプランがありませんでした。お天気待ちの待機日(おまけに日曜日)だったので、ご近所をハイキングでもしようか・・・という話だったのだけど、たまたまB&Bでご一緒したご夫婦が「シルトホルン」が素晴らしかったと言っていたので、そこへ行ってみようかと。

B&Bのご主人がシルトホルンに行くのなら、通り道のラウターブルンネンで滝を見てから行くと良いと勧めてくれたので、周遊券の手配をお願いし、その通りに出かけてみました。残念ながら日曜日なのでうまくビンボー飯が調達できず・・・orz。

 

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ユングフラウへ出かけた時と同じく、インターラーケンから電車でラウターブルンネンの駅へ。そこからバスで20分くらいかなぁ~。氷河が流れ込む洞窟の 滝・トゥルンメルバッハに到着です。毎秒20,000トンもの水が流れているそうです。ちょっと想像出来ない量・・・(笑)。

 

ひとまず、エレベーターで洞窟の上の方まで運んでもらいます。なんだか鉱山みたいな感じ。 そこから洞窟の中を歩いて行くと、要所要所で洞窟内を流れる滝を見る事ができます。その水量の多さに圧倒されます!

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10の氷河が溶けて滝となっているそうなので、きっと水温もかなり低いはず。洞窟内は日も射さないので、結構涼しい・・・というか寒いです!わたし達はすかさずウインドブレーカーを引っ張り出して羽織ました。こういう時、欧米人って強いね。どこでも半そでなんだもん。

 

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いろんな個所で滝が見えるのですが、わたしの腕ではその様子を写真に収めるのが難しい!うまく伝わらないのですが、ドドドド・・・・という音と飛沫がとにかくすごかったです。

 

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何百年もかけて、水が岩盤を削ったのだろうなぁと思わずにはいられない、洞窟の形状でした。自然の大きさと迫力を感じます。

ここは、良くテレビの旅番組でも紹介されている場所なのだけど、実際に来てみると受ける印象は違いました。水が生き物のように見えて、滝というよりは、大きな竜の巣の中にいるような感じでした。  不思議な空間でしたね~。

 

 

氷河融水は最後には川となって野山を流れていきます。トゥルンメルバッハの近所は緑も多くて、ピクニックやハイキングには良い所でした~。この日もお天気良くて気持ち良かったです♪

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ここから更にバスでシュテッヘルベルグへ移動します。

 

 

 

【ご参考まで】

http://www.truemmelbachfaelle.ch/truemmelbach/allgemein.php?lang=en

 


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EUぶらり旅15:インターラーケン ライヘンバッハの滝 [あちらこちらへ]


今週から会社のボスがチームに加わります。

ボスと一緒のチームで働くのは1年ぶりくらいかなぁ。静かだったプノンペン生活も、一転にぎやかになりそうです。 そして確実に面倒くさくもなりそう・・・(笑)。

 

 *  *  *

ユングフラウを提案したのは実は同居人。高いところが苦手なのに、高いところに登りたがる・・・(笑)。

実はここだけの話、旅行に出るまではスイスにはさほど執着もありませんでした(来るたびに綺麗だなとは思うけど、物価が高くて、ご飯がイマイチっていう印象が占めていて・・・(笑))。もちろんアルプスの山にもあんまり・・・(ハイジもそんなに好きじゃないし(爆)) いや、今は変わりましたよ!良いとこだなって思ってますし、また来たいって思ってます!

 

なもんで、旅行のプランを練ってる時にはあまり魂が入ってなかった・・・(笑)。

で、この頃たまたまテレビで見たのが「シャーロックホームズ」のCM。映画はスルーしてしまったけど、ふと思いついたのが「ホームズが落ちたライヘンバッハっの滝ってスイスのどこなんだろう?」ってこと。で、調べてみると、インターラーケンから電車で1時間くらいの場所にある事が判明!

おおー、そりゃ、行かなくちゃ!誰が何と言おうとホームズファンなのだ~!

これでやーっとスイス行きにもテンションがあがったわけです (反比例して同居人は「なにそれ?」って感じでしたが(笑))

 

てことで、スイス3日目はライヘンバッハの滝があるマイリンゲンへの1日トリップに決定。

 

インターラーケン・オスト駅までランチ(ビンボー飯)を調達しつつぶらぶら歩き、そこから列車に乗り込みます。湖沿いに1時間ほど走って、お目当てのマイリンゲン(Meilingen)に到着!

うーん、ハイシーズンなのに観光客のいない感じがたまらん(笑)。

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駅前の広場にはシャーロック・ホームズに肖った物があちらこちらに。(↓)ホームズはマイリンゲンの名誉市民なんだって。日本でもこういうの良くあるけど、外国でもあるのねー(笑)。

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出発がゆっくりだったので、着いて早々ランチ(笑)。人気のないコナン・ドイル(ホームズの作者)と名前の着いた広場に座りこんで、ゴハンを広げます。これがこの日のビンボー飯(↑)。結構いけます(笑)。写真を撮る前にパンがかじられてしまったけど・・・(爆)。

 

ライヘンバッハの滝までは駅から歩いて15分くらいかな~。 自然が豊かで、なんだか遠足気分。

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滝のある場所まではケーブルカーで登ります。歩いてもOK。

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これがホームズとモリアーティー教授が落っこちたライヘンバッハの滝!結構大きいし、しぶきがすごい!ちなみに「ここから二人は落ちましたよ」っていうポイントに印がついてるんだけど、そこから落ちたら滝壺じゃなくて、地面に落っこちちゃうんじゃ?って感じでした(笑)。

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ホームズファンとしては、なかなか感慨深いものでした~。初めて小説を読んだ時、「ロンドンに行ってみたい!」「スイスでライヘンバッハの滝を見てみたい!」と架空の物語ながらも良く思ってました。その後、ロンドンには行けたけど(ベイカー通りももちろん行きましたが(笑))、ライヘンバッハの事は長い間ずーっと忘れてたんですよね。あの頃の好奇心旺盛さをちょっと思い出した気がしました。

 

ケーブルカーの駅から、更に散策路を登って滝の上まで行く事ができます。 木陰が涼しくて気持ち良かった~♪ このお花って先日ameyaさんが紹介していたお花かしらん?

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遠くに街が見えて、何だかミニチュアみたい。

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この日はのんびりしながらも、山を登って降りて、良く歩きました♪ 街中に戻ってパブで、生ビールをグイっとやって、駅に戻ったらもう夕方近くでした。明るいから時間の感覚が分からないけど。 

 

行きと同じく、電車に揺られてインターラーケンまで戻り、この日はお約束のチーズフォンデュを 頂きました~♪ (実はこのレストランも滞在2度目。相変わらず、どの街に行っても気に入ると同じ店に通います(爆)。)

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ホームズ所縁の地巡りのお土産はコレ(↓)。

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お約束な1枚(笑)。

スペインで真っ黒に日焼けした同居人の顔がのぞいてます(笑)。

ホームズのファンでもないのに、この写真にはえらくこだわっていました。

お見せできないのがちょっと残念なくらいの笑顔です(爆)。

 

 

 

 

 

 

 

次は007所縁の地を訪ねます~!いや、これは単なる偶然(笑)。

 

 

【余談】

最近、BBCのドラマ『SHERLOCK』にはまっています。

ホームズが現代に生きていたら?っていう奇想天外な話なんですが、映像もポップでなかなか面白いです。ホームズ役がねぇ~、結構いい味出してると思うんだよねぇ(かなり性格悪いですけど)。 思わずDVD買っちゃいました♪ 早くシーズン2が出ないかなぁ~なんて思ってます。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b018ttws

 


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EUぶらり旅14:インターラーケン ユングフラウ [あちらこちらへ]

 
8月に携帯電話をアップグレードしました。Xperia SO-01BからSO-04Dへ機種変。

画面が大きくなって動作もサクサク。それに加え、ドコモでSIMロックを外してもらい、海外でも使えるようにしました。カンボジアでSIMを買って差してます。APNの設定に少々まごついたけど、なんとか開通♪ ネットやTwitterが日本に居る時と同じように使えて便利です~♡ ただしSPメールは受信出来ない・・・orz。

 

 *  *  *

旅のお話に戻ります。

 

今回のスイス旅行の目的はユングフラウへ行く事でした。もちろん山登りではなく、登山鉄道で「ユングフラウ・ヨッホ」まで登ります。気になっていたのがお天気で、曇ってしまうと本当に何も見えないというので、滞在期間に見えるといいね~と丸3日間ほど時間をとりましたが、結局移動日の最初と最後の日にちょっと雨に降られただけで、間の3日間は全て晴れました!

お世話になったホテル(B&B)の方がとっても親切だったうえ、レセプションで登山鉄道のチケットが買えるので、こちらでチケットをアレンジ。ユングフラウ・ヨッホまでは2通りあって、行きはラウター・ブルンネン経由、帰りはグリンデルワルド経由で帰ってきました。

 

ラウターブルンネンで乗り換え電車を1本見送り、ちょっと散策。ここは滝が多い街で、駅からすぐの所にも落差300mのシュタウプバッハの滝があります。通りの向こうにむき出しの滝があってビックリします。

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あんまりゆっくりしてると、お天気が変わっちゃうかもしれないので、次の電車でクライネ・シャイデックへ移動します。ハイジがいそうな景色を車窓から眺めつつ、お天気を祈る。

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クライネ・シャイデックからは赤い列車でいよいよユングフラウ・ヨッホ駅へ。標高3454m、ヨーロッパ最高所の駅だそうです。基本的にはトンネルを通って登って行くのですが、途中で2か所だけ外の景色を見るために止めてくれます。この列車内で色んな言葉で解説が流れるんだけど、なぜか日本語だけは「ハイジ」の声で日本人として超恥ずかしい!

ちなみに、今年はユングフラウ鉄道開通100周年だそうです。 100年前にこんな鉄道作ったというのがスゴイ!

 

ユングフラウヨッホ駅から更にエレベーターで標高3,571mのスフィンクス展望台(↓)まで登ります。展望台の下はシースルー!高所恐怖症の同居人はかなり恐がってました。

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日ごろの行いかな~(笑)、見事に晴れました!イエーイ! 

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ユングフラウ(↑)。青空に美しい姿を見せてくれました!展望台からだと、頂上は目と鼻の先。でも登ると遠いんだろうなぁ~。

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奥に見えるのがアレッチ氷河。

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以前も載せましたが、これがメンヒ(↑)。 有名なもう一つの山・アイガーは何故かここでは撮ってなかった・・・(爆)。 晴れて気持ち良くてかなり浮かれてたからかも(笑)。

 

 

 

ユングフラウヨッホ駅には展望台や、レストラン、雪原に出れる所があったり、氷河をくりぬいたトンネルや展示室等、観光客用の施設が充実してます。意外でした(笑)。

わたしは雪好きなので、雪原に出て遊ぼうと思ったら、少し呼吸が苦しくなりました。ちょっとした高山病かも(すぐ治っちゃったんだけど、標高の高い街に行ってもなった事なかったので、ちょっと嬉しい(爆)。) この日の気温は1度!わたし達はセーター、ダウンジャケット、スカーフ、手袋の装備で行きました。

 

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インド系の観光客が多くて、サリーだけで来ちゃった人(かなり寒そうだった)や、大きなスーツケース持って来てる人もいて、傍から見てるとちょっと面白かったです(笑)。きっと雪はめったに見られないんだろうな~って感じの喜び方で、楽しそうでしたけどね。

 

帰りはクライネ・シャイデックの1つ手前の駅(アイガー・クレッチャー)で下りて、ハイキングする予定でしたが、ガスが出てしまって敢え無く断念。これはちょっと心残りでした~。

最後に立ち寄ったグリンデルワルドでは、あまりの日本人観光客の多さにちとビビりました。有名なハイキングエリアではあるのですが、登山(ハイキング?)愛好家(しかもわたし達よりもかなり年上の年齢層)がこんなに多いとは知りませんでした。

いやはや、わたし達も年を重ねたらそうなるのかなぁ~。ある意味健康的な趣味で良いとは思うんだけどね。

 

 

次はインターラーケンのお隣の超マイナー観光地を訪ねます(笑)。

 

 

【ご参考まで】

ユングフラウ鉄道:http://www.jungfrau.ch/en/sommer/start/


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EUぶらり旅13:インターラーケン ウンターゼーン [あちらこちらへ]


プノンペンに来て1週間が経ちました。

ここ数日、午後になるともの凄い豪雨になります。街中の道路は冠水して、あっという間に川みたいになるほど・・・。そんな中、ゴルフに行ってきました。雨が降るギリギリ前にゲームが無事終わって良かった♪

わたしは「運動不足解消ゴルファー」なので、相変わらずスコアは二の次です(爆)。

 

 *  *  *

 

さて、久しぶりにヨーロッパ旅行の記憶を辿ってみます(笑)。

バルセロナから飛行機でチューリッヒに飛び、そこから鉄道でインターラーケンを目指しました。今回のスイスは「ユングフラウ鉄道」が最大の目的なので、この登山鉄道の玄関口・インターラーケンへ4泊しました。

 

実はこのあたり(旅行終盤)は、アレンジがかなり面倒くさくなっていた頃で、スイスとその後に行くドイツの列車のチケットは日本のエージェントにお願いしました。いざ、バルセロナから飛行機に乗ってふと思うと、自分たちの持っている列車のチケットが「どこ」発なのか分からない・・・(笑)!

「チューリッヒ中央駅」なのか、「空港駅」なのか駅名を見ても良く分からない(なにせドイツ語標記だし)!それによっては、かなり時間ギリギリになってしまうので、空港到着後にスーツケースを持ってかる~く走る羽目に・・・(爆)。鉄道窓口で、やっとこのチケットが「空港駅」発というのが分かり、やっと一息。なもんで、ここら辺の写真が全然ない(笑)!

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ビールとプレッツェルを買って列車に乗り込みました。のんびりと車窓を眺めつつ、ベルンで乗り換え。意外とあっという間にインターラーケン・ウエスト駅に到着しました。インターラーケンはウエストとオストの2駅があって、この2駅間は15~20分くらい歩く距離です。

わたし達は駅前のベンチでひとまず一息。インターラーケンの街を流れるアーレ川近くのベンチで持っていたパンとチーズを食べました。早くホテルにチェックインしろよ!って感じなのですが(笑)。なんとなーく「やっと着いたね」的なノリで・・・(笑)。

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アーレ川は昼間見るとこんな感じ(↓)。乳青色で、ツムラの湯っぽい色なんです。山からの雪解け水で、結構流れが速い!たまにカモがもの凄い速さで流されていくのを何度か見ました(笑)。

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インターラーケン・ウエストに隣接するウンターゼーンは古い街並みの残る場所で、ぶーらぶらお散歩するには楽しいところです。わたし達がお世話になったB&Bもウンターゼーンとの境目あたりでした。

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目抜き通りから中に入ったあたりなのだけど静かで落ち着いていましたね~。

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スイス滞在ではまっていたのが、簡易ピクニック。別名ビンボー飯とも言う(笑)。実はB&Bだったので、朝食もしっかりついていたし、夜はレストランで結構がっつり食べていたので、お昼は軽めに。財布にも優しく(笑)。

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朝、ホテルの近くのパン屋さんで焼きたてのパンを買って、スーパーでリンゴとチーズ、お水を買って、良く外で食べていました(笑)。

←お世話になっていたパン屋さん。

長いパンをスライスで売ってくれます。厚さと枚数を手振り身振りでお願いすると、その場で切ってくれました。

こういうのって、ちょっとずつ試せてイイよね。

 

 

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スイスで良く見たのが水飲み場(↑)。西洋人の観光客はこのお水をペットボトルにつめかえていたけど、わたし達は水中りするのが恐かったので遠慮しました。ちょっとだけ飲んだ感想はというと・・・、硬水で飲みにくい(笑)!あくまで軟水派。

ただ、お水が安全っていうのは、途上国生活が長いわたしにとっては、すごい新鮮!思わず水飲み場の写真を撮りまくりました(笑)。だって可愛いんだもーん。

 

さて、次回はユングフラウに登りま~す。

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 インターラーケンの街から見えるユングフラウ(↑)。

 


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