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EUぶらり旅9:グラナダ 街をお散歩 [あちらこちらへ]


あと数時間(?)で帰国の途につきます。

色んな人から、「灼熱の東京で待っています」とのお言葉を頂きます。うーん・・・、恐いね。ここ数日ビエンチャンが涼しかったので、帰ったらどうなることやら(笑)。

想定どおり、ビエンチャン出張中でも、旅行記は終わりませんでした。ここまできたら、のんびり構えて、次の出張(9月中旬)くらいまでには終わらせたいなと思っています(笑)。気長にお付き合いくださいませ。


 *  *  *

スペインに行くならアルハンブラ宮殿を見てみたい!と日帰りでグラナダまで足を延ばしました。

バルセロナからグラナダへの飛行機がVuelingというスペインの格安航空しかなく、更にアルハンブラ宮殿のチケットが時間指定で厳しく入場制限されているというイヤ~なパターン。案の定、出発前に全ての予約が済んだと思ったら航空会社がフライトのスケジュールを突然変えドツボに・・・(爆)。

キャンセルが出来ないアルハンブラ宮殿の入場券を頼みこんで日付&時間変更してもらい、航空券も日付変更。この航空会社の対応が鈍くて、結局いろんな変更&返金手続きに3週間くらいかかりました(爆)。ちょうどハノイに出張中の頃だったので、毎日Vuelingとのメールのやり取り。かなり消耗しました。格安航空って安いけど苦手~。

 

朝8時の便でグラナダに飛び、「14時」入場のチケットでアルハンブラ宮殿を見て、19時くらいの便でバルセロナに戻る大忙しの工程に挑戦!今までのらりくらりしていたわたし達には超ハードル高し(笑)!

日本の感覚で国内線なら30分前に到着すればイイでしょ。と高を括っていたら、当日の朝にE-ticketの「45分前にチェックインカウンター〆切」という注意書きに気づく・・・(滝汗)!「こういうの容赦しなさそう」と判断(チケット変更のやり取りからVuelingのサービスというものに疑問を持っている・・・(笑))。電車で空港まで行く予定を急きょ変更し、早朝にタクシーを探す羽目に(笑)。パリに続く痛い出費に・・・(涙)。

神はまだ見捨てなかった・・・。無事に飛行機に乗り込みグラナダに到着。

 

グラナダの中心地はスペイン南部の文化とイスラム文化が混ざったような街。通りを外れるとスークを彷彿とさせる路地があったり、フラメンコ衣装を売る店や、巨大な大聖堂、モスクなんかが混在しています。

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14時のアルハンブラ宮殿入場までグラナダの街を当ても無くぶらりぶらりとお散歩。

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子供用のフラメンコ衣装はお土産物みたい。なんだかミニーマウスのワンピースに似てるよね。路地には日よけの天幕がかかっていて、この土地の暑さが分かる。

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観光客全として、油断してキョロキョロしていたら、まんまとジプシーらしき人から「お祈り」を受ける。何だか分からないけど、多分健康とかを祈ってもらい、小さなオリーブの葉を手渡され1ユーロ。チーン・・・(苦笑)。迂闊であった・・・。

さすがに地図くらいは手に入れようと観光局を訪れ、地図を広げながらバルで遅い朝ごはんを頂く。地図を見るとアルハンブラ宮殿まで歩けそうなので、散歩(?)がてら歩いてみる・・・のだけど、ここはやはりスペイン南部!ものすごく暑い!

 

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宮殿は丘の上にあるので、結構な上り坂をわっせわっせと歩く。途中で宮殿までのミニバスに何度も遭遇。あぁ~、何故乗らなかったのか・・・!旅行ってたまに無理しちゃうところがあるよね、ナンデダロ(笑)。

 

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街中を抜け、丘の中腹に建つ住宅地を上っていく。建物の合間にちょっとずつ見晴らしの良い景色が見える。これぞ、徒歩の醍醐味!と自分を勇気づける(笑)。

 

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普通のお家の外壁に、普通にある水飲み場(噴水?)。ここでザブザブと顔を洗わせてもらい、手や腕を水で冷やす。冷たくって気持ちいい~♪ スイスでも良く見たこうした水飲み場。西欧人は飲んでたけど、まさに水中りになっても困るので飲むのは遠慮しておきました(日ごろアジアの屋台で氷入りのビールを飲んでるくせに・・・と言われそうだけど(笑))。

 

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ながーい散歩を終え、やっとアルハンブラ宮殿の入り口に到着するも、入場まで暫くある。昼過ぎのもっとも日差しの強い時間、ジリジリと脳天を焼かれながら、子供に交じってアイスキャンディーを齧り、いまかいまかと待つのでございました。

次回はアルハンブラ宮殿の中に潜入取材です(笑)。

 

 


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EUぶらり旅8:バルセロナ ジュゼップ市場と海 [あちらこちらへ]


昨日は別のプロジェクトでビエンチャンに来ている同僚とディナーでございました♪

わたしの大好きなSilapaというフレンチレストランで、フォアグラステーキ(ステーキの上にフォアグラがON!)をガツッと頂いてきました。別の同僚からの、半ば嫌がらせに近いメールで凹んでいたのが、だいぶ復活しました(笑)。

 

  *  *  *

 

ランブランス通りにあるサン・ジュゼップ市場のオハナシ。市場=スリ多発地帯なので、相変わらずの片手カメラで基本手ぶら状態で行ってきました・・・(爆)。お店の主人からすれば、買う気ゼロの客に見えたようで、特に強い客引きは無く・・・(笑)。

せっかくのアパート暮らしなのに、買い物を近所のミニスーパーで済ませていた事を思いっきり後悔するほどの品ぞろえ!

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入口付近は果物屋さんがひしめいていて、カットフルーツやジュースも売られていて、その場で楽しめます♪ 

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びっくりしたのは、わたしの大好きな果物「びわ」があったのです(日本にしかないと思っていた)!しかも、丸々と太った大きなヤツ!千疋屋なら、15個で5,000円くらいのヤツです!そんな情報、わたししか知らないかしら(笑)? 

市場の隅っこで1つ試食がてら頂きました。美味しかったわぁ~!もっと早く市場に来ていれば、滞在中毎日買ったのに・・・! この無念さは、どうにも同居人には伝わらず・・・orz。

 

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生ハム、チーズ、オリーブ、魚介、ドライフルーツ、野菜、キャンディー、お惣菜・・・。とにかく色とりどり!

 

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途上国と大きく違う所は、臭くない!ってこと(爆)。どんだけ先進国から離れた生活してるんだ、ワタシ!

 

場内にはちょっとしたバルが幾つもあるので、ここで食事するのも楽しい。

わたし達は入口近くのシーフード屋さんをチョイス。人気店らしく、地元の人も観光客も大勢いて、ちょっと待つほどでした。黒板にその日のメニューが書いてあって(英語あり)、無難な所でミックス・シーフードとミックス・キノコ(?)を注文。もちろんビールやワインも一緒に♪

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オリーブオイルでざざ~っと炒めて、岩塩がパラパラっとふってあるだけ(だと思う)。でもウマーイのよ!見た事のない細長い貝があったり、名前も知らないキノコがあったり。それをバケットと一緒にモリモリ頂く。んー・・・、ビールに合う!ワインにも合う!お隣の方が食べていたタコも美味しそうだったぁ~。

なんだぁ、こんなに楽しい所なら、もっと早く来ていれば良かったと後悔。わたし達の行動パターンからすると、多分通ってたでしょう(笑)。

 

食後は散歩がてら地下鉄で数駅先にあるバルセロナのビーチへ。

地下鉄に乗ってるとたまーに「体に砂のついた人」がいて、最初は「?」って感じでしたが、そうかビーチがあるんだ!と認識(地図見ろよ~、ワタシ!)。同居人はトップレス美女が見れるかも!との期待を胸に足取り軽くビーチへ向かう(爆)。

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ビーチは想像以上の人口密度!しかも、同居人お目当て(?)のトップレス美女がウヨウヨしてました(笑)。

見慣れない風景に、同居人じゃっかんビックリ気味でカメラも構えられず、後で見たら普通のオジサンの水着写真を撮っていました(大笑)。まぁね、あんなに普通にいると、何となく目のやり場に困るかも(笑)。

 

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波は強めでしたが、とにかくみんな気持ちよさそう!

わたし達は散歩のつもりで来たので水着無し・・・。悔しいので足だけ浸して帰りました。(自分の足シリーズパート2)

 

そもそも、旅行に水着を持ってきていないワタシ。スイス旅行用にダウンジャケットは詰め込んだのにな・・・(笑)。

 

美味しいシーフードが食べれて、近くにビーチがあって、バルセロナが益々大好きになっていくのでした。

あ、びわもね(笑)。びわポイント高し!

 

 


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EUぶらり旅7:バルセロナ カサ・バトリョ [あちらこちらへ]


同僚が帰国と共に膨大な仕事(とてつもなく面倒くさい作業)を置いていったため、半ば自棄で片づけているのです。わたしだって、来週には帰国なのに、どうしろっていうんだぁ(叫)!

おまけに、今週からアパートのネットが全然使えない・・・。何度言ってもチェックしに来ないアパートのマネージングも何なんですが、家に帰ってヤツから指令メールを受け取るのも恐く、まぁいいかと現状維持を決め込んでいたら、ブログもネットサーフィンも出来ず、更なるイライラが蓄積。

よし。今日こそレセプションにハッキリ文句を言おう。むんっ。

 

 

  *  *  *

 

バルセロナのガウディ建築で上位に上がるのが、カサ・パドリョ(パドリョ邸)です。グラシア通りにあり、わたしの宿泊先から2ブロックしか離れていなかったので、空いてる日を見計らって行こうと思っていたら、なかなか踏ん切りつかず、バルセロナ終盤でやっと決心つきました。

ヒトって〆切や期限が無いとつくづくダメですねぇ(笑)。あ、わたしだけ?この調子だとスカイツリーに行くのは何年先になるんだろうか(笑)。

 

本で見るとちょっと毒々しく見えるカサ・バトリョのファサードですが、実際にはパステルカラーでとってもキュート♪ グエル公園にあった東屋同様、可愛らしい雰囲気で佇んでます。

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見学ができるフロア以外は普通に居住しているみたいです。オフィススペースみたいな所もありました。こういう所がスゴイですよね。後から出てくるカサ・ミラも同じく、現在も普通に住んでいる方がいます。

つい、お家賃幾らなのかなぁ~なんて俗っぽい事を考えてしまう(笑)。だって、こんな特殊なお家、一度でいいから実際に住んでみたいですよね。でもきっと壁にカレンダーとか掛けられないよね(笑)。

 

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2階の大広間はまさに「波打つ」空間。オーディオガイドで、「当時設計図無く造られた」と聞いて、納得の曲線です(笑)。こんな設計図描けないよね。

 

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渦巻く天井に思いっきり個性的なデザインのシャンデリア。モデルニスモってステキぃ~♪

 

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中庭(というかテラス)もあります。ふと見上げると、裏側のベランダが見えるのですが、さすが・・・!手抜き無し!波打ってます~♪ 贅沢ですよねぇ。もちろん、当時のお金持ちのお家なんですが、全てがオーダーメイドってスゴイ。

こういう空間を見ると、画一化されてしまった自分のライフスタイルを反省します。グローバルリズムが悪いのかなぁ(←といいつつ他人のせい(爆))でも、IKEAは大好きだし・・・(思いっきり矛盾)。

 

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自然採光を取り入れたエレベーターホール。光の加減を考え、上階と下階では窓の大きさ(デザインも含め)を変えてあるそうです。しかも、タイルの色もグラデーションになっていて、光が当たっても同じ色合いに見えるよう工夫されているのです。分かりにくいかもしれませんが、確かに上部が濃い色で、下に行くほど薄い色のタイルがはられています。凄すぎ・・・!

 

屋上のこのオブジェは煙突です。本当に手を抜かない発想力と、それを許した当時の時間と財力。素晴らしいです。

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カサ・パドリョはガウディ建築の中でも民間が運営している事もあり、チケットが若干高めな分、オーディオガイドがついていたりしています。日本語もあって、説明を聞くとやっぱり記憶にちゃんと残るような気がしました。英語の説明はなぜかナガラ聞き的になってしまうので、あまり記憶に残らない・・・。ここら辺が英語が上達しない所なんだろな(涙)。

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カサ・バトリョ水(写真上右)。いや、普通のミネラルウォーターです(笑)。記念にボトルを持って帰ろう・・・という気になれず、写真だけパチリ(笑)。

 

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カサ・バトリョのお隣にカサ・アマトリェーというお家(お店もあるのかな?)があります。

こちらも素敵なモデルニスモ様式で、残念ながら中は見学出来ませんでしたが、外観だけみても楽しいです。

 

ここもお家賃幾らなのかなぁ~(笑)。

 

 

次は建築探訪からちょっと外れて、バルセロナの市場のお話をアップします。

 

 

【ご参考まで】

カサ・バトリョHP:http://www.casabatllo.es/en/

 


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EUぶらり旅6:バルセロナ Night Activities [あちらこちらへ]


2泊3日のサバナケット(ラオス南部)への出張から戻ってきました。

ずーっと宴会続きで、ずーっとビールを飲んでました。日ごろおとなしいうちの秘書の変貌ぶりを目の当たりにし、ちょっとびっくりしました(笑)。

 

 * * *

 

さて、旅行の話です。バルセロナ滞在中に2度ほど夜に出かけました。

1つはフラメンコ、もう1つはコンサートです。残念ながらクラブに行くほど若くはない(爆)。

 

スペインと言えばフラメンコ!と短絡的に行くのはあまり良くないらしい・・・(笑)。フラメンコはそもそも南スペインの文化で、バルセロナで見るのはいかがなものか・・・とネットで見かけました。

ま、まぁそうなんでしょうけど。厳密に言えばおっしゃる通りなんでしょうけど。でも、せっかくスペインにいるんだし、フラメンコが見てみたい!20年前、マドリッドで見そびれてずーっと見たかったのだぁ~(>_<)!

 

で、ネットで確認して、ランブランス通りにあるタブラオ(フラメンコが見られる居酒屋/レストラン)のショーを予約しました。ここは、思いっきり観光客用でしたが、わたしの様なフラメンコ・ビギナーにとってはとても敷居が低かったです。お客さんの3分の1は日本人だったかなぁ~(爆)。

タブラオ・コルドベス(↓)。ステージは20:30~と22:30~の2回。食事付、ドリンクのみなど、いろいろありました。食事しながらショーが見れるわけではなかったので、わたし達はドリンク+ショーのチケットを予約。ショーの最中にサングリアがふるまわれました。

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ランブランス通りに面した建物の2階にあって、内部は洞窟のような雰囲気。

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ショーは1時間くらいかなぁ。男性、女性の踊り手や、カンタオーレの歌、ギターなどで構成されてました。最後の5分間だけ写真を撮っても良いとのことで、パチパチと撮影。

観光用とはいえ、結構見ごたえがあったと思います(あ、あくまで、シロウトの感想デス(笑))。意外だったのは、女性よりも男性の踊り手のカッコいい事!迫力ありましたねぇ~。足音とか、踊りのしぐさとか、目に♡がうかんじゃう感じ。真っ黒の衣装も、すらっとした姿を際立たせていて美しかったぁ~。ほれぼれ。

 

もう1つはカタルーニャ音楽堂でのコンサートでした。

カタルーニャ音楽堂はドメネクによって建てられたモデルニスモ様式の建物で、世界遺産にも指定されています。カタルーニャ広場から東に行った所にあって、街中に突然現れます。外観も可愛いのですが、内装も本当にラブリー♪

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残念ながら昼間の音楽堂ツアーでは内部は撮影禁止。ただし、コンサートとして行った時は、開演まではみなさんガンガン写真撮ってましたね。

わたしはカメラを持っていかなかったので、生憎撮っていませんが、天井から突き出すステンドグラスは見事でした!太陽の光を受けた時と、日が暮れてからでは、雰囲気もがらりと変わって美しかったです。他にも建物の細部や舞台の横の彫刻群は可愛らしくて本当に素敵です。あぁ~、写真で紹介出来ないのが残念!

 

今回観たコンサートはBarcelona 4 Guitarsというスパニッシュギターのカルテットでした。

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実は、音楽堂の内部がゆっくり見れればいいやと思って、滞在期間にある演目の中から適当に(?)選びました。せっかくスペインにいるんだし、オーケストラよりスパニッシュギターの方が良いかな・・・程度。

ところがこのカルテット、とーっても面白かったのです!ただのギター演奏かと思っていたら、所々でコミカルな演出がされていて、ちっとも飽きません。もちろんスペイン語が分からなくても全然問題なし!

素晴らしい音楽堂で、楽しんで演奏が聴けて、幸せな時間となりました。

 

夜出歩く時に気になるのが、やはり治安。帰りは安全を期して地下鉄ではなく、タクシーを拾おうかと思いましたが、人通りの多い通りであれば、特に恐い思いはしませんでした(といっても、あくまで12時前の話)。特にバカンスシーズンは観光客も多いし、夏場のヨーロッパは10時くらいまで明るいので、1日十分に遊べると思います。あ、女性だけの旅行であれば、もちろん慎重に越したことはありません。

 

次はもう少しガウディのモデルニスモ建築を紹介したいと思います♪

 

 

【ご参考まで】

コルドベスのHP(日本語あり):http://www.tablaocordobes.com/

カタルーニャ音楽堂のHP:http://www.palaumusica.org/


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EUぶらり旅5:バルセロナ グエル公園 [あちらこちらへ]


今日から2泊3日でラオス南部のサバナケットに来ています。

チームほぼ全員が来ているので、何だかとっても「遠足気分」な感じです(笑)。サバナケットも美味しいフレンチレストランがあったりして、たまーに来るには良い所です♪ ずっとは、ちょっとイヤかなぁ。

 

 

ヨーロッパ旅行の話です。

サグラダ・ファミリアの後はアパートでしばしの休憩を取り(朝ごはんと一緒に飲んだビールが効いただけ(笑))、午後は炎天下の中、街の北側にある同じくガウディ設計のグエル公園へ。

 

地下鉄駅から、公園までは結構歩くのだけど、お日様がジリジリと突き刺さってくる。

バルセロナ滞在中はほぼ毎日晴天でした。天気の悪い日に、ちょうどショートトリップしたので、わたし達は本当にお天気に恵まれ、腕や脚は見る見る間に黒くなりました・・・(爆)。日に焼けるのは嫌だけど、日傘&なが~い手袋スタイルはもっとイヤなので、なすがまま・・・(笑)。いいんだ、ソバカスいっぱいのばあちゃんになってやる(笑)。

 

片手にミネラルウォーターをぶらさげ、ふーふー言いながら坂を上がるとお菓子の家みたいな建物が入口に建っています。100年前に造られたこの公園。年月を感じさせない建物の可愛さは見事でした!

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公園の外壁には施主の名前でもある「グエル」や「公園」と言った文字がモザイクであしらわれてます。入口には有名なトカゲ・・・じゃなくて、ドラゴン(!)がお出迎え♪ カラフルで可愛い~!

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噴水やドラゴンのある階段を上ると広場を支える柱群があります。天井にもちゃんとモザイクでデコレーションがしてあって、とにかくお見事。からりと乾いたスペインの空気にマッチしたデザインや色遣いだなと思わせます。

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この柱の上には有名な波打つベンチと広場があります。以前来た時も思ったのだけど、タイルモザイクなので、炎天下でもそれほど座面が熱くならないんですよね。モザイクの柄はどれもユニークです。のんびり座って観光客を観察すると、メッシ背番号のサッカーTシャツを着ている人が多い多い(笑)。さすがお土地柄♪

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奇跡的に人のいないショット パート1(↑)。

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表も裏もちゃんとモザイク!えらい!

 

グエル公園は丘の中腹にあるので、更に登っていくとバルセロナ市街が一望できます。サグラダ・ファミリアも、その先の海までず~っと見渡せるのです。気持いぃ~!

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高台にある展望・・・?なんだろう。展望台かな(↑)。高所恐怖症の同居人はちょっと上がって、すぐさま降りてましたが、ここからの景色は本当に良い眺め。

 

日差しは強いけど、木陰に入ると涼しくて、のんびりぐるりと園内を散歩。最後は丘陵を削って作ったと言われる「百本柱のプロムナード」へ。

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奇跡的に人のいないショット パート2(↑)。おっ、シャッターチャンス!とあわててカメラを構えると、同じ写真を撮ろうとしていた同居人のフレームにわたしの腕が映りこみ怒られる・・・。その後、2度とチャンスは現れなかった(笑)。

 

この日も帰りがけにワインバーに立ち寄り冷たい白ワインを頂きました。たぶん、バルセロナ滞在中はずーっと白だったと思う。やっぱり暑いと冷たいものがいいね(笑)。

この後、フラメンコを観に行くのだけど、その話はまた次回!

 

 

【オマケ】

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バルセロナ滞在中ずーっと履いていたビルケンのギザ。

すっかり日に焼けて、足の甲に逆Tの字の日焼け跡が・・・!未だにパンプスを履くとまぬけなぐらい目立ちます(爆)。

日焼け止めを塗るなら足の甲まで!

 


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EUぶらり旅4:バルセロナ 聖家族教会 [あちらこちらへ]


ビエンチャンで久しぶりにゴルフをしてきました。

早朝は良かったけど、日が高くなるにつれもの凄い暑さでバテて、後半大叩き・・・(爆)!それでも1年ぶりのゴルフにしては、まずまずのスコアでした。

ビエンチャンでのゴルフは暑くてしんどいけど、日本語を流暢に話すラオス人の同僚と馬鹿なおしゃべりしながら、半日しっかり歩いて、汗かいて、最後にビール飲んで、良いリフレッシュになりました。

 

 

さて、旅行のお話です。

バルセロナ滞在中に幾つかモデルニスモ建築(スペイン版アールヌーヴォー)を回りました。実は20年前も建築ツアーで回った建物なのですが、ツアーだったこともあり、駆け足気味に巡ったバルセロナを今回はゆっくり見て回るのが目的。

 

バルセロナに着いた翌日(旅行5日目)は、前日の昼寝のせいか、時差ぼけのせいか、早めに起床。空気がひんやりしているうちに近所を散歩しようと出かけたものの、そのままズルズルと数ブロック先にあるサグラダ・ファミリア(聖家族教会)まで足が向いてしまいました。

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グラシア通りから歩いて20分くらいかな。入口は受難の門(写真右)です。

日中は混むかもしれないね・・・と思い、そのまま9時の入場を待つ事にし、チケット売り場に並びました。 事前に購入もできるらしいのですが、すっかり失念(良くある事(笑))。

20年前は本当にまだまだ雑然とした「工事現場」って感じで、建設が予定されている3つの門のうち、2つが何となく立っている感じでした。もちろん彫刻も全て終わって無く、「これって一生完成しないんだろうな」という印象が強かったのです。なので、だいぶ出来あがっていて驚きました。

 

聖堂内部(↓)。

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聖堂内部に入ると、本当に美しくて、圧倒されます。わたしは不思議と涙が止まりませんでした。20年前、まだ学生だった頃(もっと感受性が強かった頃)にこの建物を見ていたら、今の仕事ではなく「建築」という世界に固執した職業に就いていただろうな~と思うほど。

サグラダ・ファミリアのデッサン図は学生時代に本や教科書で何度もみてきたのですが、実物として(カラーになって、3Dになって)目の前に現れると、その世界観は一層衝撃的。1日中、この聖堂内に座っていても飽きなかっただろうなぁ。

残念なのは、時間と費用のためだとは思うけど、建材がコンクリートになっていたこと。当初のデザインは石だったはず。でも、オリジナルに即していたら、きっとこの建物は拝めなかったからちょっと複雑。

 

聖堂を抜けて生誕の門を出ると、トウモロコシ状のタワーに上るエレベーターがあります。エレベーターは上りのみで、下りは階段で下りなければなりません。それを頂上で聞いたアメリカ人のオバチャン達は一様にショックを受けていました(笑)。

タワーの隙間からバルセロナの市街が見渡せます。建物上部を飾るモチーフ達はまだまだ建設の途中。

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下りの階段は巻貝のように美しい~♪

 

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日本人彫刻家も関わっている生誕の門。完成されていました!その彫刻群が青空に浮き上がって迫力です。そういえば、その昔、ゴールドブレンドのコマーシャルって衝撃的でしたよね~(笑)。

 

タワーから戻ると、朝日もだいぶ高くなっていて、カラフルなステンドグラスが、聖堂内の床を鮮やかに染めていました。自然採光も十分に取り入れられていて、明るく本当に美しい。わたしはとーっても去りがたく、何度も何度も見渡してしまいました。

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2030年に完成すると言われているサグラダ・ファミリア。今は無色透明な窓も、その頃には色が入り、また違った印象になるのかもしれません。

 

聖堂の地下には見学できる博物館やショップがあり、思わずDVDを購入。

完成の暁にはぜひまた再訪したい!次回はミサにも出てみたい~!

 

 

【ご参考まで】

サグラダ・ファミリアHP:http://www.sagradafamilia.cat/sf-eng/?lang=0


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EUぶらり旅3:バルセロナ ご近所散策 [あちらこちらへ]


半年ぶりにビエンチャンにやってきました。

いつものメンバーでの仕事はさほどプレッシャーも無く、のんびりしようかと思っていたのに、チームリーダーからがっつり発破をかけられていて、ついつい現実逃避気味に(笑)。

楽しかったヨーロッパ旅行を思い出しながら、辛い出張を乗り切ろうと思います(笑)。

 

 

ヨーロッパ4日目は寝台列車からバルセロナに降り立った所から始まりました。

バルセロナには約1週間の滞在でした。というのも、そもそもこの旅行、わたしがバルセロナで「モデルニスモ建築を見て回りたい!」と言ったのが始まりなので、このような日程に。

実はバルセロナは約20年ぶり・・・(爆)。月日を数えるのが年々恐くなるね。

 

朝8時に着いたので、ひとまず荷物をアパート(アパートメント・ホテル)に預けに行くと、お部屋が空いていたのかすんなりチェックイン。前夜、あまり熟睡していなかったので、昼寝(朝寝?)したい気持ちを抑えつつ、朝食の材料を探しにアパートの周囲を探索。

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今回のアパートはグラシア通りに面した、ちょっとハイソ(死語?)な一角にありました。(たたみいわしのような網目になった一風変わった建物がアパート)

 

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←グラシア通り  

日本で言うなら表参道とか銀座あたりかなぁ~。

アパートのお隣はHermesでお向かいはChanel。残念ながら、どちらもわたしには関係なかったのですが(笑)。

 

 

 

アパートはアントニ・ガウディ設計のカサ・ミラの斜め前という好位置♪ お部屋も通りに面していて、夜はライトアップされたカサ・ミラが見れて、ラッキーでした♪

アパート屋上から見える『カサ・ミラ』です。あぁ~、流線形がステキ♪

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カサ・ミラのお話はまた別の回に詳しくしますね~。

 

旅行前からちょっと気になっていたのが治安。マドリードに比べると、バルセロナは安全とは聞いていたものの、スリには気をつけるよう言われ、とりあえず小額の現金をポケットに入れ、手ぶらで外出。カメラだけはそのまま手に持って(カメラのストラップは腕に通して)ました。とあるブログで、スリは現金を狙うので、カメラは下げていても大丈夫的な文章を信じていた(笑)。

アパートの場所も良かったせいか、必要となればちょいちょい部屋に戻れたので、バルセロナ滞在中は総じてこの手ぶら作戦で乗り切りました。何だろう、レストランとかに入るとちょっと不審がられたけど(笑)。

 

ひとまず朝ごはんの食べられるバルを探しに近所を彷徨うと、アパートの隣のブロックにあるバルが雰囲気良さそげ。地元の人も多く、カウンターのお姉さんが とってもフレンドリーで、滞在期間中ちょいちょい通う事になりました(笑)。指さしで頼める店内のカウンターがバルセロナ滞在中のわたし達のダイニングで した。

イベリコの生ハムがずら~っとぶら下がるカウンター席は、狭いけど居心地が良い。日本ではあまりないけど、外のテラス席と店内の席ではお料理や飲み物の値段が変わるらしいので、カウンター席は一番お得でもあります(笑)。

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朝はボカディージョ(サンドイッチ)、昼近くなるとピンチョス(串に刺さったおつまみ?)やタパス(小皿料理)が並びます。ちょいちょいつまんで、軽く飲んでがわたし達のパターンでした。お値段も高くなく、あまり気にせず頼めるのも良い!

その昔、コスタリカに1年近くいたので、数字と食べ物のスペイン語は何となく覚えていて(それ以外はほぼ全滅(笑))、指さし会話帳を見ながら注文。楽しいひと時でした♪ 発音を気にせず通じるのがスペイン語の良いところ!

セルベッサ・ポルファボール!(ビールお願いします)が一番活躍した言葉かな(笑)。

 

もう1つ嬉しかったのが、やはりご近所(アパートの斜め前)にTORRESのワインバーがあったこと。

TORRESはスペインの代表的なワインメーカーで、お手頃な品ぞろえが魅力。東京でも良く飲むこのワイン、スペインでは本当にリーズナブルで美味しかったです!

 

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1 杯3ユーロくらいからあって、こちらもあまり値段を気にせず楽しめるお店(もちろん、お高いのもありますよ!)。このLa Vinoteca Torresでは、一転テラス席でのーんびり。お出かけした後、アパートに帰る前に立ち寄って1~2杯飲むのが日課(?)でした(笑)。

我が家の同居人、日本では全然お酒を飲まないのですが、この旅行では良く飲んでいました(といっても、せいぜい1~2杯ですが)。気候なのか、雰囲気なのか、アルコールへのハードルが下がるみたいです。

 

実は、この2店以外のレストランや食料品ではちょいちょい失敗しました。観光客向けバリバリのひどいタパス屋さんに行ってしまったり、食べきれない量をオーダーしてしまったり・・・。ただ、今回の一番の大失敗はコレ(↓)。

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アパートでの調理用に買った一瓶。てっきり「塩」だと信じていたのです。だって、似たような胡椒の瓶のとなりにあったら、塩でしかないでしょ!

 

でもー、実はお砂糖(しかもバニラ風味)・・・(爆)。

中途半端なスペイン語の知識から、Azucarは確か塩だった・・・と勘違い。その時点でVanilladaという言葉はもう目に入っていない(笑)。

これを使ってペンネをゆでたり、目玉焼きを作ったりしたけど、台所に漂う甘い香りの正体はパスタか使っているバターの香りだと思っていた(爆)。最終的にやーっと気づいたのは、ゆで卵を作った時。卵に振りかけて、初めて気づいたのでした・・・(笑)。

そんな失敗の数々も今は良い思い出・・・です(笑)。

 

次記事からは当初の目的、モデルニスモ建築を巡ります。といってもメジャーなもののみ(笑)。

 



 

【備忘録まで】

通った近所のバル 
Costa GallegaのHP: http://www.monchos.com/restaurantes/costa-gallega/?lang=en

La Vinoteca Torres: http://www.lavinotecatorres.com/index.php?idioma=en


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EUぶらり旅2:パリからバルセロナへ [あちらこちらへ]

 
もう7月ですね~。1年も後半になると一気に加速しますが、今年もそうなっちゃうのかなぁ。

とりあえず、来週からまた出張と言う名の出稼ぎです(笑)。やり残した仕事もギュウギュウとスーツケースに詰めて飛行機に乗る事にします(笑)。

 

さて、旅のお話です。

パリ3日目は夕方まで市内で過ごして、寝台車でバルセロナへ向かいます。

 

ご存じのとおり、パリは見どころ一杯。限られた時間で後は何見ようか?という話になり、1日目に空港からホテルへ向かうタクシーの中で見えていたサクレクール寺院へ行ってみることに。

毎朝恒例、ホテルからエッフェル塔まで散歩して、そこからアクセスの良さそうな地下鉄駅まで更に散歩。知らない街角の知らない駅から、ふらりと電車に乗ってモンマルトルの丘まで行ってみる。

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丘の上に立つサクレクール寺院は、ノートルダムよりももう少し厳かな感じでした。外の喧噪から切り離されたような寺院内はとても美しかったです。あいにくカメラでの撮影もNGで紹介できないのが残念。

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眼下にはパリの中心地が一望できます♪ この日はお天気が良くて、気持ちよかったので、しばらくボーっと眺めていました。意外とエッフェル塔とかは見えないけど、ポンピドゥーセンターが見えたりするのが不思議。方向音痴の戯言(笑)?

ただ、このモンマルトルの丘は、強面の売り子さんがいたり、路上賭博(?)みたいな事をしていたりするので、パリ中心地の観光地とはちょっと雰囲気が違う気がしました。

 

次に、前日シャンゼリゼ通りで大雨に遭ったので断念した凱旋門へ行く事に。凱旋門までは、景色が見えるようバスに乗ってみました。わたしは以前イギリスのバスで大失敗して、明後日の方向に行った経験があるので、バスは何となく苦手(地下鉄の方がスキ)。ここでは、同居人の野生の勘(?)を信じて乗車(笑)。

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無事に凱旋門に到着で・・・ホっと一息(笑)。

やはりビエンチャンの凱旋門とは違って立派だぁ〜(笑)。グルグルと目の回るような螺旋階段を登って、凱旋門の天辺(天井?)へ。当然ながら、降りる時もかなり目が回ります(笑)。

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凱旋門から放射状に伸びる道路は本当に美しい。パリの都市計画の素晴らしさを目の当たりにできる場所だと思います。ちなみに凱旋門から伸びた道路は、ラ・デファンスにある新しい凱旋門へ。

整然とした街並にうっとりしていると、あっという間に列車の時間になったので、ホテルに戻り荷物をピックアップしてタクシーでパリ・オーステルリッツ鉄道駅へ向かいます。

 

パリからバルセロナへは「エリプソス」というホテルトレインと呼ばれる寝台列車を利用しました。実は今回の旅行の最初の目玉ポイント(笑)。食堂車での食事が可能だという事で、グランクラス(寝台個室のシャワートイレ付き+夕・朝食事込)を予約しました。

さすがにオリエント急行には乗れないけど(いつか乗ってみたいなぁ)、食堂車で食事をして、一晩かけて移動し、それらしい(?)雰囲気を楽しんでみようと出発前に盛り上がっていたのです。

 

ところが・・・。ホテルの人に車で20分くらいと聞いていたのが(もちろん、国際列車に乗るという事も考慮して駅に向かったのだけど)、予想以上の渋滞でナント列車出発10分前にギリギリで駅に滑り込む事になる始末!もちろん、タクシー代も予想以上にかかった・・・orz。

スーツケースを押しながら、横目でホームの番号をチェックし、列車までひたすら走る・走る(笑)。前日チケットをピックアップしておいて良かったと実感した瞬間(笑)。そんなわけで残念ながらオーステルリッツ駅の写真は無しです(涙)。

 

息が上がりながらコンパートメントにたどり着くと、すぐさま食堂車から食事の連絡。ホントはちょっと着替えて(ちょっとだけお洒落して)ゴハンを楽しもうと思っていたのに、Tシャツとデニム姿で・・・残念。

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とりあえず列車に間に合って良かったねと、ホッとしながらの食事でした(笑)。ゴハンは簡単なコースメニューで、飲み物も込み。出してもらった白ワイン(スペインのポピュラーなもの)が飲みやすくて美味しかったです♪

夜8時過ぎでも、まだまだ明るい車窓からの風景。

 

食事が終わると、コンパートメントは既にベッドメイクがしてありました。のんびりしてから寝ようかと思ってたけど、実はわたし寝台列車が初めてで、こんなに揺れるとは想像してなかったのです。おまけに、飲めない同居人の分まで欲張ってワインを飲んだため、若干の乗り物酔いに・・・(笑)。シャワーを浴びて倒れるように就寝。

ベッドは2段ベッドで、十分な広さ。壁にはお水や細々したものが収納できて便利でした。列車自体が少し年季が入っていたので、豪華とは言いにくいけど、快適なお部屋でした。お水やアメニティも揃ってたしね。

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翌朝、同じ食堂車で朝食をとって支度をすると、朝8時にはバルセロナ・フランサ駅に到着。 前夜20時くらいに出たので、約12時間の列車の旅でした。何だかあっという間でしたね〜。車窓を楽しむなら、もう少し長距離でも良いのかも。そもそも、乗り物酔いになってる場合じゃないって話なんですが・・・(笑)。

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ここからバルセロナの話になります。そのお話は、次回に続きま〜す。

 

 

【ご参考まで】

エリプソスHP:http://www.elipsos.com/en/

グランクラスでもエージェントを通さず、早めにチケットを取ったら、驚くほど安かったです。

 


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