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ハノイ ぶらり観光 [ベトナムでのお仕事]


帰国まであと10日を切りました~。

ギリギリになってデータが出てきたので、今ねじり鉢巻きで作業中です。うー、やだやだ。

 

今週は雨が多くて、気温も落ち着いているハノイですが、ちょうど同居人が来ていた1週間はうだるような暑さでした!ネットで表示される気温は37度とか39度とか・・・。まさに体温越えの日々。しかも、それまで一度も見たことがなかったような晴天続き!恐るべし晴れ男!

せっかく日本から来ているのだから、観光でも・・・と思うものの、暑くて部屋から1歩も出たくない衝動に。

 

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以前行ったドイツ料理屋さんがとーっても雰囲気良かったので、同居人も気に入るだろうと(心の底では生ビールとソーセージをやっつけるつもりで)出かけるも、祝日のためクローズ(涙)。仕方ないので、そのまま歩いて市街地へ。

外の通りは白昼夢でも見ているような強い日差しとピリピリ肌に突き刺す太陽光線。日焼けが大好きな同居人とは逆に、わたしは日陰を探しながら歩く。まさに一人”影踏み鬼状態”(笑)。

 

連休の中日と言う事もあって、ハノイの街中はなんだかとっても閑散としてました。まぁ、暑いって言うのも多分にある。

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←ハノイ大聖堂

3月に来た時はどんよーりした姿だったこの教会も、この日は青空バックでした。

何度来ても入れる気配がないのだけど、ガイドブックによると、ミサをやっていなければ入れるらしい。

 

この大聖堂の近くにはちょっと洒落たお店が多いのです。

カフェや雑貨屋さんがいろいろあって、食事や買い物したい時は、とりあえずこの大聖堂までタクシーで来る事が多いです。

 

 

ハノイの湿度は半端無く、蒸し暑い中歩いているとホットヨガの教室にいるんじゃないかと思う・・・。意識がモーローとしている証拠(笑)。

 

とりあえず、クーラーの冷気を浴びて、水分補給するべく、教会の北側にある「JOMA Cafe」へ。実はこのJOMA Cafe、もともとはラオスのお店で、ビエンチャンにも2軒、ルアンプラバンにも1軒あります。わたし達が2年前に出張&旅行で行った時にもお世話になったお店(笑)。

なじみ深いカフェなので、ちょっと嬉しくて入ってしまい、ちょっと嬉しくて記念にマグカップを買ってしまいました・・・(爆)。ちなみに、このカフェで作っているパン(食パンやベーグル)も外人用スーパーに卸されていてるんだけど、意外と美味しい♪

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サンドイッチはおススメ♪ パンの種類から具材、マスタードの有無まで選べてもの凄いボリューム。

 

休憩した後は旧市街をブラブラ。途中、同居人が菅笠をかぶらされて天秤を担がされたりしてましたが(笑)、なんだかそれも良い思い出(爆)。

旧市街の北にあるドンスアン市場(写真左(↓))は到着が遅く場内のお店は店じまいモード。この市場前から電気自動車ツアーが出ていたので、ちょっと乗ってみる事に。というか、暑くて座りたかった・・・(笑)。

30分と1時間コースがあって、写真右(↓)のゴルフカートみたいなのに乗って、旧市街やホアンキエムの周辺をぐるぐる回ってくれます(笑)。別にガイドとかがあるわけじゃないので、おしゃべりしながら景色を見て回るのには良いと思う。わたし達の時は2人しかいなくて、最後は好きなところで降ろしてくれました。

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その後はフランス人団体客の後をついて歩きながら(単にどんなとこに行くんだろう・・・的な感覚(笑))、一緒になってパチパチと写真を撮って、街中を散策して家路につきました。

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今思えば、もっと色んなところ(ハロン湾とか、バチャン焼きの村とか)に行けば良かったのかな~と思うのだけど、いつもイマイチ、ピリッと行動力が湧かないのが難点。まぁ、それは今に始まった事じゃないので、この先もこんなかな~(笑)。

ちなみに、6月はちょっと長めの旅行に出ます。どんな珍道中になるのやら・・・。

 

 

【ご参考まで】

JOMA:http://joma.biz/Joma/Welcome.html 


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日参 [ベトナムでのお仕事]


ゴールデンウィークに我が家の同居人がやってきたオハナシ。

 

今住んでいるアパートの対面にオフィスがあるのだけど、そのオフィスの横に結構美味しいフォー(ベトナムのおそば)を出すお店があります。

朝5時には開店していて、地元の人も食べに立ち寄る人気店。でっかい寸胴で長い時間鶏がらを炊いているので、スープがしっかり取れていて美味しい♪ 他のお店でフォーを食べると、「味の素」が前面に出ちゃったりしてるので(まぁ、それはそれで美味しいんだけど)、そういう人工的なお味に比べると、このお店はスープ勝負(?)でさっぱりしたフォーが頂けるのです。

とはいえ、道路端のローカル色の強いお店なので、綺麗好きな人は無理かも。うちの実母とかは絶対NG。

 

同居人はそもそもフォーにあまり興味は無く・・・。というのも、九州生まれなので、麺料理と言えばトンコツラーメン!だし、麺は固め!て感じ。鶏がらスープで、腰の全くないフォー(米麺)には触手が伸びないのもやむを得ない・・・。

一応ダメもとで同居人を連れていくと、お店の年季も気にせず、難なく食してくれた。

そして、あっという間にお気に入りへ。うーん、百聞は一見・・・じゃなく一口にしかず。かな(笑)。

 

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ん・・・、ピントがライムに合ってる?携帯カメラって難しい。

フォー・ガー(鶏肉入りのフォー)25,000VND(100円)。後ろの揚げパン(Quay)は1本1,000VND(4円)。フォーのスープに浸しながら食べる。揚げ麩っぽい感じ。

 

ここまでは良かったんだけど、その先が大変。

「ベトナム人の気持ちを理解するために、毎朝フォーを食べる」と言いだした。 えっナンデ?

あのぉ、わたし、朝ごはんはいつも食べないんですけど・・・。知ってるよね? というわけにいかず、休みの間は毎日お付き合いしましたとも。えらいぞ、わたし!

 

休み明け、仕事が始まってからは、わたしが出社する時に一緒に家を出てきて、わたしは右へ(オフィスへ)、同居人は左へ(フォー屋へ)日参したのでした。

今いるアパートは、ホテル・アパート・オフィスが隣接するコンプレックスなので、どうせなら1度くらいはホテルでブランチにでも行こうかと思っていたけど、「そんな高い朝食食べるのなら、フォーで十分!」と言いだす始末。ホントだ、すっかり気持ちはベトナム人だね。

 

毎日・毎日フォー屋へ行く同居人にダメもとで「ベトナムには他にも麺料理はあるし、たまには違うものを食べたら?」と聞くと、

「決めた事だから・・・。」と謎の返答。意味が分からない。

も、もう何も言うまい・・・。

 

 

ちなみに、フォー屋に行った後、近所のパン屋さんにも日参していたようで、家に戻ると毎日新たなケーキやパンが冷蔵庫に補充されていました。

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同居人滞在期間中、かなりの数のケーキを食べる事に・・・。

せっかく早朝ジョギングとかして、ダイエットしようとしてたのにぃ~!

←小ぶりなケーキ(でもしっかり甘い)

これもやはり25,000VND(100円)。

 

 

律儀な同居人、実はホテルのプールにも日参していて、帰国日はぎょっとするほど真っ黒に・・・。どこの国の人だか分からない国境を越えた存在になっていました(爆)。

 

 


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Hanoi Flea Market [ベトナムでのお仕事]


ゴールデンウィークも終わりましたね。

我が家の同居人も休みを終えて無事帰国しました。毎朝律儀にフォーを食べていた話など、追々ブログにしていければ・・・と思います。

 

さて、先日の5月6日はハノイで開かれる蚤の市(Flea Market)でした。

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毎年5月の第一日曜日に開催されるそうです。

 

実はアシスタントの女の子から招待を受けたのですが、集合が日曜朝9時ということで、そこは丁寧にお断り(笑)。

週休1.5日の貴重な日曜日に早起きはできぬ・・・!

 

同居人が帰ってしまった後だったので、週末引きこもってるチームメンバー・Hさんを無理やり引き連れ、お昼前のゆる~い時間に行ってきました。

←クリックすると大きくなります。

 

 

 

蚤の市といえば、なーんとなくアンティークマーケットをイメージするので、「もしかしたら、3月からずーっと探しているベトナム製のホーロー製品があるかも!」と期待大で挑んだのですが、なんていうか若いお嬢さん達のイベントでした(笑)。わたしの探しているホーローってもはや幻想なのかなぁ。全然売ってないぞ。

出店していた多くは女の子が好きそうなお洋服や、手作りアクセサリー、小物、靴なんかでしたね~。

 

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とにかく、10代・20代の女子がキャッキャと楽しんで買い物しているところへ、40近いわたし(オバサン)とHさん(同い年のオッサン←失礼!)が行ったところで、なかなか琴線に響く物は探せず・・・。

それでもせめて1つくらいは戦利品を持ち帰るべく、色々と店を冷やかしてみる。唯一、ボタンがうじゃ~っとついたハンドメイドのブレスレットが可愛らしく見えたので、よし買うか!と気合入魂。

 

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そもそも、こういうフリーマーケットは値段交渉が常。日本人だと思われるともの凄く吹っかけられるはずだから、心して行かないとね・・・。と行きのタク シーの中で励ましあっていたわけです。そこで水戸黄門の印籠ばりに、Hさんのかばんから「指さしベトナム会話」を出し、「安くしてください」というフレーズを見つけ、これを指さして頑張ろう!

と、周囲の女の子をかき分け、一致団結(?)して売り子さんの前に立つと、フツーに。

「10% discount now! You can take it 80,000VND!」

と流暢な英語・・・。しかも、品物にはちゃんと値札が付いている。 あれ?英語だね・・・。若いのに、え、えらいねぇ~と呆然とする日本人2名(笑)。

 

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ボル・ボラレル・フッカケル  なんて世界じゃなかった。みんなお買い物に真剣。 そしてとってもフレンドリー♪

 

ちょっとババ臭い話をすると、1996年に最初にハノイに来た時は、それはそれは暗いイメージでした。ベトナム戦争の面影もあったし、負傷兵が物乞いしてたりしてました。売っている物もZippoライターや軍隊グッズ等、戦争を彷彿させる物が多かったし、外国人には懐疑的な眼差しを向けられたものです。

そんなイメージがすっかり払拭されて、みんな前向きな雰囲気で驚きました。もちろん、まだまだ色んな課題を抱えているんだろうけど、このパワーというかエネルギーが外に向いている感じがしましたね~。

 

お昼を過ぎて会場は更に活気づき、暑くなってきたので退散。近くにあるスペイン・バル風のレストランで、ビールやらサングリアやらを飲みながら、パエリアをつつき、プロジェクトチームの人間相関図を作って大笑いし、一休み。

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戦利品のブレスレット(右上)。レストランの女の子に見せ、値段を言うと「うーん、カワイイし、妥当な値段だったんじゃない」とご意見賜った。懐疑的だったのは、わたし達の方だったか・・・(猛省)。

 

この後、ハノイに暮らし始めて3か月にもなるのに、まだ一度も中心市街地に足を踏み入れたことがないという驚異の人物・Hさんを連れて市内観光へ。

後々分かった事は、二人とも恐ろしい方向音痴だってこと(笑)。

その珍道中は、また別の記事で・・・。

 

 

【ご参考まで】

Hanoi Flea Market: http://hanoifleamarket.com/


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