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さよならウガンダ [ウガンダでのお仕事]


帰国も目前になりました。長かったウガンダのプロジェクトもこれで終わりです。

2月一杯までプロジェクトは続きますが、わたしは一足先に引き上げます。同僚Sさんから、ものすごーい羨まし~!ビームが発射されていますが、振り切って帰っちゃうのだ。

 

初のアフリカ、初のウガンダとなった今回のプロジェクト。トータルで5カ月弱ほどの滞在となりました。最後の出張は比較的短かったけど、中盤は長かったですね~。

アジアの国に比べて思ったのは、とにかく自然の猛威がすごい(笑)!雷が落ちては停電し、雨が降っては道路がぬかるんで動けず、乾季となれば水がなくなり、風が吹けば部屋中土埃の洗礼を受ける。生活と天候がとっても密着した環境でした。

東京にいると、地震や台風で影響を受けるものの、それでもインフラが断線してしまうことってないけど、ウガンダ(特に地方)にいると考え方は全く変わります。天候を見て自分で判断しないと痛い目に合うってことが良く分かりました(笑)。

 

この先、もう一度ウガンダに来る予定はなく、もしかしたらず~っと来ないかも。将来どんな風になっていくのか興味はあるけど、それは所詮外野の意見。この土地に暮らす人たちが考えていかなきゃいけないんだと思う。でなければ何も変わらない。きっと。

また来たい?って聞かれたら、たぶん「No」って答えちゃうかな(笑)。でも当初思っていたよりは良い(美しい)国だったなと思います。

 

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通称「ドトール」。ホントの名前は「Coffee Hut」。

滞在期間の半分以上はここでランチを取っていました。運が悪いと、サンドイッチ1つに2時間くらいかかる(爆)。

Guluの街中にある数少ないカフェで西洋人(外人)密度の高い店でした。

ここで、一生分くらいのフライドポテトを食べた気がします。

 

 

帰国したら、とりあえず温かいお風呂に入りたいです。

そして3月からは、東南アジアの某都市へ出張予定です。10年ぶり以上の訪問となります。ブログを始めるずーっと前に行ったっきりなので、久しぶりの再訪が楽しみです。

 


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