知ってました? [カンボジアでのおしごと]
いばることじゃないけど、雑学とかにはぜーんぜん詳しくない。
雑学王のクイズを見るのは好きだけど、見終わった瞬間から、その雑学は脳内から綺麗に消えてしまいます(爆)。
そんなワタシなので、ここに来るまで知らなかった。
というか、1年前も来てたのに全く気にしてなかった。
カボチャの語源がカンボジアってこと。
えーっ、どうやって変化したの?訛ったの?それとも誰かのオヤジギャク(笑)?
カンボジア料理のレストランで、カボチャ料理って見たことないぞー。ぞー。(まあ、それとこれとは、あまり関係ないけど(笑)。)
でも、まぁ。一応ルーツってことだろうから、さぞかしカボチャが美味しいのかと思いスーパーで購入してみました。

日本で売ってるような緑のカボチャもあったけど、食べきりサイズじゃないので、小さめのオレンジをセレクト。
小玉のカボチャは、中身も綺麗なオレンジ色です。
(ちなみに一緒に買ったナスの大きさに大笑い(爆)。350ml缶と比べると、かなりなサイズ!2個パックなので、1週間経っても食べきれません。)
オレンジ色のカボチャは、ここ1週間、煮たり、焼いたり、揚げたりしました。その中で、普通に野菜炒めみたいに焼くのが美味しかったかな (この際、料理の腕前とかは置いておいて・・・)。
イギリス留学中に食べたバターナッツみたいかと思ったけど、ちゃんと甘くてカボチャの味でした。おまけに、小さい割に、すごく堅い。コロコロしてるので、切るのはかなり大変デス。
中華包丁でガツンガツンと格闘しました♪
そうやって見ると、ガイドブックに「カボチャプリンがオヤツとして有名」とありました。なるほどね。
やはりプノンペン特派員(←誰?)としては一度試さないと・・・と思ったけど、説明書きに「カボチャの種をくりぬき、あひるの卵をプリン状にしたものを詰めて蒸したもの」とある。
・・・・。
ウー。全然そそられない・・・(爆)。
そもそも、それってカボチャプリンじゃなくて、あひるの卵プリンじゃ・・・?
それよりも、あひるの卵って聞くと、ベトナムとかフィリピンにある怖い料理を想像してしまうじゃないかぁ(涙)。
一応、週末の散策でもし見つけられたら、食べてレポートしまっす!
内心見つかんなきゃいいなとか思ってたりもする(←特派員失格(笑))。




