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大晦日 [生活環境いろいろ]


2009年も、あと数時間で終わりですね。

今年もブログを通じて楽しく過ごせました~♪ 皆様に感謝・感謝でございます。

 

 

実は今年いっぱいで、長らく(?)勤めた会社を離れることになりました(あ、リストラじゃないです(笑))。

 

大学生の時に学校の先生に紹介され、アルバイトを始めたのがきっかけでした。その延長で勤めて十ウン年です(途中留学で1年半ほど抜けてますが)。

わたしのアルバイト時代からお世話になっている先輩は、飲むと必ず「19歳の時は可愛かったのになぁ~。今じゃもう・・・片鱗も・・・(と哀しげな視線を送ってよこす)。」と言うほど。そりゃ、わたしにだって十代のぴちぴちした時期はあったのだ(笑)!

そんな会社を離れるのは簡単には決められませんでした。

 

これと言って何のとりえもないわたしが、唯一この先も続けていけそうなのが今の仕事。まぁ、ストレスもたまるし、日本にあんまりいられませんが、他の職種でも苦労は同じ。

この先も自分らしく(自分に無理なく)今の仕事を続けていけるような環境作りが、ここ1年くらいのテーマでした。

 

 

で・・・、いろいろ考えた末の転職です。

幸運にも、わたしのようなズボラさんを引き取ってくれる会社も見つかり、年越し派遣村のお世話にならずに済みました。

 

パナ.jpg

 

 12月には新しいPCも届きました。

 黒いLet's Note S8です。おっさんくさい(笑)?

 

 iPod Touchもやっと同期し、始動してまーす。

 

 

年明けから心機一転です。今までいたところより小規模だけど、個人の采配制なので、自分でマネージしていくのが楽しそうかなーと思ってます。

仕事も時間も自分次第なので、甘えは通用しないという厳しい反面もありますが・・・。

自分が望むところは、もう少し先なので、その過程の1つとして、努力していくしかありません。がんばるぞーっ!ウヲっす(喝)!

 

新しい環境で来年も愚痴が多かったりするかもしれませんが、よろしくお願いします(先制宣言(笑))。

皆様も良い年末・年始をお過ごしくださーい。

 

 2009年 大晦日

 

 

【オマケ】

鍵.jpg

 退職を機に、自分へのご褒美♪

 カギっ子疑惑・・・(爆)。

 

 

 

 


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恒例の第九 '09 [たまには音楽でも]


近年、恒例になりつつある年末の第九コンサートに今年も行ってきました。

 

実は今回のチケットは10月ごろに手配しました。仕事柄、なかなかコンサートのチケットが取りづらいのですが(出張予定がいつ変わるか分からないから・・・)、今年も無事に行くことができました。

同僚のMちゃんが年末年始を砂漠の国で過ごしているのに申し訳ない・・・(西の方向に向かって合掌(笑))。

 

2007年、2008年は新日本フィルでしたが、今年は"東京フィルハーモニー”に。指揮者はオンドレイ・レナルト氏。

今回の席は真正面からちょっと右寄りだったのですが、ナント!前から2列目という好位置。指揮者の息遣いや、コンサートマスターの視線の行方まで追えてしまうので、とても面白かったです。

曲目も第九に加え、ベートーベンの「コリオラン」と嬉しいサプライズ♪

 

例年一緒に行っている友人は、この第九を聴きながらウトウトするという、贅沢な時間の過ごし方をしていたんだけど(笑)、今年はオケの緊張感が伝わっているのか、全然寝てませんでした(爆)。

オケの緊張感っていうと言葉が悪いかな・・・。臨場感って言った方がいいかも。

ティンパニーの音がお腹に響くくらいの迫力と、第一ヴァイオリンの旋律に、わたしは殆どトランス状態(いや、寝てないッスよ!)。

 

もうね。東京フィル、「惚れてまうやろーっ!」って感じでした。

多分、両目にはハートマークが出てたと思います(笑)。

 

operacity.jpg

 

会場は初台のオペラシティだったんですけど、木造のコンサートホールが音響も良くって、久しぶりにクラシックを堪能しました。

あー、こんなヤクザな仕事(スケジュールの不規則な仕事)じゃなかったら定期会員になりたいくらいです。

 

 

 

来年は時間が許す限り東京フィルを聴きに行きたいぞー!(来年の目標)

 

 

【ご参考まで】

東京フィルハーモニー:http://www.tpo.or.jp


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ぶらりお散歩 根津美術館 [あちらこちらへ]


すーっかりブログをご無沙汰。

基本的にはヒマなのですが、PCを新たに購入して、データ移行に追われてまして、なんか新旧PCどっちつかずの日々が長く、ブログを書く気が失せておりました(猛省)。

 

ここのところ、京O線の駅に根津美術館のポスターがぺたぺたと貼ってあるのを横目に素通りしてたのですが、12月はせっかく平日に時間があるので、青山までぶらりとお散歩してきました。

わたしが行ったときは「根津青山 茶の湯」展をやっていて、茶道関係者(であろう、オバサマ達)が平日の昼間にも関わらず多く押し寄せていました。

コンパクトながら、バランスの良い美術館です。ショップには和を感じさせるものが多くて、海外へのお土産にもいいかも。

 

根津1.jpg根津2.jpg

 

祖母がお茶をやっていたのに、まーったくその恩恵を受けず(というか、敢えて拒否しながら成長)、お手前すらろくにできないわたしなのですが、お茶の道具は好き。なんかかわいいものが多いと思う。お抹茶の容器なんて、すごく愛らしい♪

なので、わくわくしながら展示品を見て回ったのですが、お茶碗に対する“審美眼”が全くないことを痛感(笑)。焼き物特有の景色なるものが全く感じられない。あぁ、日本人のくせに、なんて哀しい・・・。中島誠之助さんの爪の垢でもいただきたい(涙)。

そういえば、子供のころは実家にある茶杓をままごとに遊んだり、茶匙なんてデッカイ耳かきだと思ってたし、お茶用の炭を雪だるまの顔にして怒られたこともある(爆)。

茶道に対するアンテナがちっとも成長しなかったんだなぁーと、今更ながらつくづく思ったりしました(笑)。

 

気を取り直して(?)、お庭を散策。モミジがちょうど散ってしまう時期で、紅葉もラストでした。

根津4.jpg

根津5.jpg根津3.jpg

館内はあんなに人がいたのに、お庭は人もまばらで、すっきりとしてました。なんかねー、お見合いで「ここからは、お若い方々で・・・。」と言われそうなお庭(なんつー例え?)。

天気が良ければ多少寒くても気持ち良かったです。庭園越しに高層ビルが見えるのが、なんとも言えませんでしたが。

 

青山のあたりには、久しぶりに行ったのですが、ちょこちょこと変わってますね~。

帰りには今年から復活した表参道のイルミネーションを見ることができました。でも写真は撮らずに帰ってきてしまいました。人ごみで人酔いしたからかも・・・。

 

次は江戸東京博物館に行ってみようかなぁ。両国でちゃんこがてら・・・(どっちが目的?)。

 

 

【ご参考まで】

根津美術館:http://www.nezu-muse.or.jp/index.html


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続・キイロ [ちょっと休憩]


世間は“師走”で大忙しですが・・・、世の中に反比例してヒマなワタクシでございます(爆)。

そんなヒマ人が書いてるブログなので、お忙しいミナサマはこのつまらん記事はスルーしていただいて結構です(笑)。

 

我が家に集まるキイロい物体。

あひる1.jpg

 

《あひる 1号&2号》

1号&2号は双子(同じ店で一緒に買われてきたってこと)。

友人がくれました

 

 

あひる2.jpg

 

《あひる 3号》

あひる1号・2号と同じ大きさ・色・顔なんだけど、オレンジ色の羽がない。

これも友人がどこからともなく買ってきてくれました。

 

 

あひる3.jpg

 

《あひる 4号》

あひるのくせに、緑色の花柄・・・(笑)。友人は「カビ生えてる?」ってコメントしてました(爆)。

実は8月に行ったグラスゴーの雑貨屋さんで発見。

 



あひる4.jpg

 あひる3号・4号の特技はさわると光ること。

3号は古いので、光が鈍くなりつつあります・・・。

 

この光るあひるが、幼馴染の子供に大不評だった(爆)。

 


あひる5.jpg

《あひる 5号》

くちばしもミョーに赤いし、目つきもちょっと、いっちゃってる(笑)。

5号はスラバヤのスーパーで発見。

買おうとすると、店員さんが寄ってくるので怖くてなかなか買えなかったけど、実はインドネシア語で「20%Offですよ」と伝えてくれていた(笑)。

 

 

我が家のキイロいあひるたち。でも、若干1羽デカイ・・・(笑)。

 あひる6.jpg

インドネシアのお国柄が現れてる・・・(笑)?

 

 

またどこかで見かけたら買っちゃうんだろうなぁ。きっと。

着実に増殖中です。

 


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キイロ [あちらこちらへ]


会社の創立記念日(平日)に都内をぶらりと。

インドネシアから帰国した朝、リムジンバスの中から真っ黄色な銀杏が綺麗だったので、永田町まで行ってきました。

 

国会議事堂付近は銀杏の並木が連なっていて、ホントに綺麗です。

銀杏.jpg

銀杏並木1.jpg 銀杏2.jpg

 

ついでに国会議事堂(参議院)の中も見学してきました♪小学生の時に社会科見学で来て以来だから、ウン十年ぶり?国会内部で行われていることには、あんまり興味はないけど、建物自体はホントーに美しいですね。老朽化はいなめないけど、それも風格として出てきて、すごく立派。

見学はだいたい毎時間ごとで、1時間のコース。わたしの参加した会は平日にも関わらず、70人くらいの人が来ていました。本会議場では質問コーナーもあって、結構面白かった。

 

「天井の電球はどうやって交換するのか?」とか、

「天皇陛下は“お席”まで、どうやって行くのか?」とか、

「案内しているアナタ(おまわりさん風の方)はどこの所属なのか?」とか・・・。

意外とドーデモ良いけど、ちょっと気になるマニアな質問が多かった(笑)。

 

国会議事堂2.jpg国会議事堂1.jpg

 

本会議場や中央広間などを見学します。あいにく、建物内は撮影禁止でしたが、ステンドグラスや彫刻は見ごたえあり。

最後に国会議事堂の前で記念撮影タイムが用意されていて、そこで散会。お土産を買う場合は、見学ツアーの最初に買ったほうがいいかも。議事堂の裏手から入場なのですが、売店はこの近くにあって、鳩山首相の「Take Heart」のCDや、歴代首相のイラストが入ったお皿・手ぬぐい等が買えます(笑)。

 

議事堂を後にして、その近くにある「喫茶・霞ガーデン」にてお茶をしてきました。なんか、昭和な香りがする喫茶店なんですけど、世間の喧騒から切り離された空間でした(笑)。オムライスが美味しそうだった~。

平日、年末の永田町はガラーンとしていて歩きやすいです♪ お天気が良くて、ちょっとだけ寒くて、お散歩にはちょうど良い1日でした。

 

その後の週末は、じーっと家で巣篭もりしてました(爆)。今頃、「容疑者Xの献身」なんて読んだりして(笑)。ホットカーペットから剥がれられなくなりつつあります。 それもまた、シアワセ♪

 

 

【ご参考まで】

参議院・見学:http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/bochou/kengaku.html


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涙ポロリ :映画 『This is it』 [たまには映画でも]


長らくブログを放置しておりました。

忙しいってほどじゃないのだけど、まぁ・・・なんていうか・・・もじもじ・・・(笑)。

 

先週末に無事にインドネシアから帰国しました。出国ギリギリまで仕事してまして、ゲートに行く直前にメールで原稿を送って昇天しました(笑)。

ええ、ジャカルタの空港ラウンジで一心不乱にPCのキーボードを叩いていたのはわたしです(笑)。

その直前に空港の入り口にある和食屋・酒菜(さかな)でビールとお刺身を食べていた日本人女子もわたしです(爆)。だってお刺身食べたかったんだもん。

 

金曜日の朝に帰国して、さっむーい中帰宅したのですが、この日がちょうどマイケル・ジャクソンの映画「This is it」の最終上映日。

スラバヤで見ようと思っていたのに、スラバヤの映画館は当初予定の2週間上映でとっとと切り上げてしまい、見ることが出来なかったので、ちょっとお昼寝してから夕方の上映に・・・。

平日の夕方なのに、8~9割は埋まってましたねぇ。スゴイ!

 

無駄なナレーション等は全く無く、カメラはひたすらマイケル・ジャクソンと彼を支えるスタッフを追い続けていました。

80年代に洋楽に目覚めたわたしにとって、やはり彼は「King of Pop」。映画を見ながら、マイケルの歌声を聞くのは何年ぶりだろう~という気持ちと、昔と全く変わらない歌やダンスに半ば放心しながら見とれていました。

もう、この人の歌を聞くことができないのかと思うと、ただただ残念で涙がこぼれました。

 

でも、それ以上に嬉しかったのは、隣にいた女子高校生も泣いてたこと。わたしにとって、マイケル・ジャクソンはリアルなスターで、それにくっついてる思い出もいっぱいあって、涙腺ゆるくなってしまうんだけど、年半分以下(?)の彼女達にも何かしらの感動があったみたいで嬉しくなりました。

そうそう、上映後は館内で自然と拍手が出ました。みんな、それぞれ感じるものがあったんだろうなぁ~。 

ちなみに、うちの母(70代)も見たそうで、彼女もいたく感動しておりました(うちの母はジャクソン5世代)。 マイケル・ジャクソンの偉大さが分かった気がします(笑)。

 

見終わって、ロンドンのライブが見たかったなぁ~という気持ちと、彼の死がなければ、こんなに純粋に音楽に向かう姿は見られなかったのかなという気持ちが綯交ぜに。

でも、やっぱり惜しい人が世界から消えてしまったと思います。

 

来年早々にも出るというDVDを予約しようかな。

 

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

 

 

映画館を出た後は、帰国の疲労を引きずりつつ、飲み会参加(!)のために夜の代々木に向かい、知り合いのオジサマとMJについて熱く語ってしまった(笑)。

 


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