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oleh oleh [インドネシアでのお仕事 '09]


友人が一足先に帰国しました。

わたしも、そろそろ帰国準備に入りたいけど、例によって例のごとく仕事に追われているので、ギリギリまで準備もせず、バタバタな帰国劇になりそう・・・デス(予言?宣言?)。

 

出張中のわたしはというと、なるべく日本にいる時と同じ食生活をしようと心がけます。

基本的に、和食というか白いご飯とか、お醤油味がないとダメ。

平日のお昼は否応無くオフィス近くのカンティン(食堂)でインドネシア料理だし、外食が続くのも精神的にダメ(どんだけ弱いネン)。

なので、極力キッチン付きの部屋に泊まるし、多少高くても日本の食材や調味料を買って、自分でお料理して食べるのが好きなのです。

 

でも、友人にしてみたら、せっかくインドネシアにいるのに、日本食なんて食べたくない・・・。というのが本音。

インドネシア料理にも、食材にも興味深々。でも、調理法の分からないもの(謎のミートボールとか、プラスティックにしか見えない何かとか)はハードルが高い。

で・・・目をつけたのがコレ。

 

ミーゴレン3.jpg

ぐわーっと並ぶ、インスタント麺。映っている倍ほどの量が陳列されてる。なんか、目がチカチカする(笑)。

インドネシアのスーパー、特にカルフールやハイパーマートみたいな大きなお店に行くと、棚一面インスタント麺です。この光景もすごいけど、これを箱買い(40個入り)するインドネシア人達も、迫力あります(笑)。

だいたい1個1000~1500Rp(10~15円)。箱買い(これも大人買い?いや、違うか・・・)しても、400~500円くらい。

 

全部は無理だけど、幾つか選んで、友人が食べ比べしてました(笑)。

その結果、美味しかったのがIndoMieのミーゴレン(麺を茹でてソースに絡ませるだけ。容器無しのぺヤング見たいな感じ?)。これは、ちょっとお高くて、1個2500Rp(笑)。甘酸っぱいタレが意外といけます。

ミーゴレン1.jpgミーゴレン2.jpg

スーパーの袋1袋分、お土産に買ってました。実はギリギリまで箱買いしようと思ってた(というか、わたしの帰国前日まで悩んでいると思う(笑))。ちょうど、綺麗に箱に入って売ってるものが無く断念。

スーツケースにギシギシと詰めて帰っていきました。

 

 

KOPIKO.jpgちなみに、わたしが最近気に入っているのは、コーヒー味のキャンディ。

インドネシア製とは思えない(?)、食べやすい味です(笑)。

 

疲れたときに食べるとウマーイです。

2袋ほど買って帰ります。

 

 

 

Olehはインドネシア語でお土産。Oleh Olehで複数形です。

オレオレ~。

 

 

【ご参考まで】

IndoMieのHP:http://www.indomie.com/product.aspx?id=6 
(スーパーでは2種類しかなかったのに、実は4種類も展開していた・・・!試してみたい!)

 


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スラバヤ動物園 [インドネシアでのお仕事 '09]


帰国まで、あと1週間とちょっとになりました。仕事は山積だけど、もうすぐ帰れるのは正直嬉しい♪

わたしよりも、数日前に帰国予定の友人と、スラバヤ動物園までぶらぶらお散歩してきました。

 

スラバヤの町の真ん中にある、この動物園は、大きな道路が交差する場所で、とてもこんなところに動物園があるとは思えない感じです。

入場料は10,000Rp(約100円)。入場券売り場付近にダフ屋がいっぱいいます。だ、だまされないぞ(笑)。

ピーナッツ売りから、動物用の餌(ピーナッツ)をこれまた10,000Rpで購入(4房分)。これは若干ぼられたような・・・(前のオバサンは3つで5,000Rpだったから(笑))。

ちなみに、このピーナッツ、食べれるらしいのでインドネシア人はポリポリ食べながら歩いてました。えっ?一体誰用?

 

動物園の中はごちゃーっとしてる感じ。週末だったので、家族連れで賑わってました。

こちらの人は、ゴミを平気でポイ捨てするので、園内もなんとなくゴミだらけ。動物のいるエリアの方が、こざっぱりしてる(笑)。

 

先日行ったサファリに比べると、動物も少なく、ちょっと寂しい。ただ、動物園に来ている人をみるのは、かなり興味深いです。

じーっと座ったまま動かないバイソンを、じーっと見つめる若者(笑)。っていうか、バイソンが暴れたら、軽々と柵を越えてきそうとかは考えないのね・・・。

日陰は基本的にピクニックエリア。みんな座り込んで、飲み食いしてたり、お昼寝してたり・・・。

スラバヤ動物園.jpg スラバヤ動物園3.jpg

 

あと、動物が働く姿も見ることができます。ゾウもラクダもお仕事中ですが、見とれてると危険です!(フンに要注意!)

スラバヤ動物園4.jpg スラバヤ動物園5.jpg

 

日本では昨今、動物園ががんばっていますが、スラバヤ動物園はある意味緊張感が無く・・・インドネシアらしさ(?)が堪能できます。

わたしと、友人のお目当てはコビトカバに餌をあげることだったのですが、生憎ずーっと水面下で、鼻先しか見れませんでした。鼻先にピーナッツを投げたりしたんですが(ヒドイ?)、無視・・・。

大量に持て余したピーナッツは、鹿くんとか、牛くんとか、ラクダくんに・・・。

 

スラバヤ動物園2.jpg

こちらは通常の大きなカバ。

なんとなく、人と動物の距離が近い気がします。

 

それにしても、暑かった。帽子かぶってましたが、汗が止まらず・・・。でも、その後雨季が始まったので、タイミング的には良かったのかもしれません。

 

【ご参考まで】

スラバヤ動物園:http://www.surabaya.go.id/eng/tourism.php?page=zoo

 

 


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獣の奏者 [たまには読書でも]


本を読むのも好きだけど、ブックレビューを見るのも好き。

なので、いつもlucksunさんや、chicoryさんのブログを楽しみ拝見してます。自分のチョイスって、意外と偏っていて、いろんな方の書評を読むことで、少し目線を変えることができるのが面白い。

 

日本にいるとき好きだったのは「王様のブランチ」のブックコーナー。週末ぼーっとしながら目を覚ますと、ちょうどブックコーナーが始まって、筑摩書房の松田哲夫さんというオジサンが、おススメ本を紹介してくれるのです。

残念ながら、そのコーナーは終わってしまって、「王様のブランチ」を見る理由も無くなってしまったけど・・・。

NHKの週刊ブックレビューも好きなのだけど、日本ではBSに加入してないし、海外NHK(NHKプレミアム)で最近やってないような・・・(某アイドル事務所の宣伝番組みたいなのは、止めてくれていいのになぁ・・・)。

 

本を読むのが遅いので、気になってる本をサクサクと読み進めることができないんだけど、出張にくると比較的時間がとれるので、 何冊かは片付きます(笑)。

今回は、その松田さんのおススメにあった「獣の奏者」の1&2巻がちょうど文庫本になっていたので持ってきました。

 

タイトルから分かるとおり、ファンタジーです。

基本的にミステリーを中心に本を選ぶので、ファンタジーは初開拓。

「ハリーポッター」も、「黄金の羅針盤」も、「指輪物語」も、原作にはあんまり興味がわかなかったのはファンタジー=子供向けっていう意識もあったし、物語の世界を一から想像しないといけないっていうのが、面倒だったりしていました(ものぐさ)。

じゃあ、なぜ・・・?って感じですけど、なんとなく出張前にふらりと寄った本屋さんで目が合った・・・感じ(笑)。

 

わざわざ持ってきたのに、実は直前までちょっと抵抗してました(笑)。なんでファンタジーに手を出したんだろう・・・なんて思ったりして。

でも、読み始めると、意外とスルスル~っと読めてしまい、金曜日の夜~土曜日夕方まで一気に読んでしまいました。

 

確かに主人公(エリンという女の子)の成長が軸ではあるのですが、色んな要素(ファンタジーならではの生物、飼育、成長、政治、策略、暗殺、伝説)が絡まっているのも飽きさせないし、物語の配置もウマイ。謎を最後までひっぱるのですが、それも無理が無く誘導していきます。

それ以上に、すんなり読めたのは、主人公のキャラクターが大人っぽい冷静な子供だからだと思います。なので、感情移入しやすかったのかも。

最後もさらっと終わって好感触でした。

 

まだ続編があるそうで、文庫本になったら手に取ってみようかと思ってます。

予想外の面白さに、ちょっと得した気分です。

 

獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)

獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫
獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)

獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: 文庫
 
 
 
 
 
  
 
 
【業務連絡】
 
出張も後半戦に入ってきました。そろそろ帰国カウントダウンを開始できそうです。友人は、その後体調回復し、元気にしています。
 
 
 
 
 

J.CO [インドネシアでのお仕事 '09]


スラバヤに2度目の来訪中の友人がお腹を壊した。

まぁ、途上国に来て水が変われば誰しもあること(熱も出てないし大丈夫みたい)。1回目に来た時にならなかったのが不思議なくらいです。なもんで、週末は安静にしていました。

わたしなんて、いつからか、この症状も見受けられなくなり、挙句日本に帰るとお腹壊したりしてますから、我が身体ながら恐ろしいなぁ~なんて思ったり(笑)。

 

週末は、読書したり、ゲームしたり、映画チャンネルで映画見たり、お昼寝したりと、のんびり過ごせました。わたしも、ちょっと疲れていたので良い休養になったかも。

一応、食糧の買い出しに近所のモールまで行ったりしたけれど。

 

スーパーモール.jpg

Supermall(またの名をPTC)。(Supermall じゃタクシーの運転手に伝わらないことが分かりました。Supermallと言ったら、違う方向に連れて行かれ、かなり時間を要しました。 授業料?:35,000Rp(笑))。

だだびろいですけど、食料品以外はぶっちゃけ買い物するものはあんまりない(笑)。

 

このモールがホテルから比較的近く、大きなスーパーマーケットも入っていて、かつお茶も飲めるという条件にかなっているので、ちょくちょく行くようになりました。

ここで、最近気に入っているのが『J.CO』というカフェ。というか、ドーナツ屋さん。

 

ドーナツ屋.jpgドーナツ.jpg

実は見た目がオレンジ・スタバなので、今まであまり期待もせずにいました。

ここのGlazzy(一番シンプルなヤツ)はクリスピークリームドーナツより軽い!なので、いくつでもいける!(ホントは行っちゃいけないんだけど(笑))

この日も二人で6個も買ってるあたり・・・イカンなぁ~!

 

きっとお店によって違うのだろうけど、コーヒーがイマイチだったので、ドーナツをテイクアウトして、となりのスタバでコーヒー飲みたい気持ちに・・・(爆)。けど、さすがにルール違反かな?と思い、自宅でコーヒー淹れて頂きました♪

ちなみに、写真のピンクのグロテスク(?)なヤツ、これも見た目にかなわず、意外とウマ~いです。チョコの粒粒が、サクサクしたクッキーなので、普通に食べれます(笑)。

 

シンガポールやマレーシアにもあるそうなので、見つけたら是非お試しを(笑)!

 

【ご参考まで】

J.COのHP(結構カワイイ):http://www.jcodonuts.com/


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備忘録 [インドネシアでのお仕事 '09]


ブログを続けているのには2つほど理由があって、1つはこうして海外にいるときの近況を家族や友人に伝えるため。

もう1つは、過去の自分は何をしてたのか、振り返るため。

 

悲しいかな、年々募る記憶の低下と時系列の混乱が頭の中でどうにもできず・・・、たまに過去のブログを見ながら去年の自分はどこにいて、何をしてたのかを思い出すのに、役立ってると思うのです。

そのうち、食べたご飯も書いておかないと忘れちゃうのかしら・・・(爆)。ありうる・・・(涙)。

 

今日は朝早くからスラバヤの南にあるマラン(Malan)という街に行ってきました。

スラバヤから3時間かかるから、朝7時(朝5時半起き)に出発したのですが、なんてーことはない。2時間弱で着きました。アシスタントに頭突きをくらわせたくなるのを、ぐっと我慢・・・(笑)。

 

訪問先は農業省管轄下のリサーチセンター。実は今のプロジェクトでちょっとデータ収集しなければならなくて、お邪魔してきました。

ブログ当初からご存知の方は、わかってるかと思いますが、わたしの専門はもともと「建築」で、そこから何となく「都市計画」へ移行して、院でも「都市」にこだわって勉強してきたので、農業なんてまーったく分からない分野なのです。

それでも、今のプロジェクトの担当業務から関わらなければならず、現在データ収集&ひたすら勉強中。

 

ただ、このリサーチセンターにいって、仕事とは別に(?)、すごく面白そうに見えました。

のーんびりした雰囲気のオフィスと、裏に広がる試験場。時間が許せば、色々と見て回りたかった・・・!

農業省1.jpg農業省.jpg

農業省のお米.jpg農業省の人.jpg

日本と同じく、農家・農地の減少が問題になっているインドネシアで、いかに生産性を上げるかという課題を中心に、このセンターでは品種の研究や農村への技術移転・モニターをしているそうです。

お邪魔した時も、各地域から収集してきた農産物をチェックしていました。

こういうのを見ると、農耕民族の血が騒ぐ・・・っていうか、なんていうか(笑)。

 

もちろん自分が農家をやるとかではなく(虫が苦手だし)、学問とか研究としての農業ってどういうものがあるのか、久しぶりに純粋な興味がわきました。

今、読んでみたいのは土壌学の本(爆)。Amazonで、カートに放り込んでみました。日本に帰ったら、ちょっと読んでみようかなと思っています。

 

なんでこんなことを書いたかと言うと、1年後の自分は、この記事を読んでなんて思うのかな~なんて(笑)。

今まで見向きもしなかった分野に対する興味は、単なる現実逃避かもしれないけど、たまにはこんな備忘録も面白いかも。

 

 


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オミヤゲ [インドネシアでのお仕事 '09]


6月の時も遊びに来た友人が、懲りもせず(?)に、また何もないスラバヤにやってきました。

3週間ほど、こちらにいる予定だそうです。わたしは仕事でストレスたまり気味だったので、良い気分転換になりそうです。

 

友人自身もウエルカムだったのですが、それよりも実は楽しみにしていたことが・・・(爆)。

U2の360°ライブファイル!先日配信されたU2のライブを東京でダウンロードしてもらったので、それを持ってきてもらいました!

全世界16カ国で配信とあったけど、その中に当然のようにインドネシアは入って無く・・・。でも、アクセス一応できたんです!が、それもつかの間の喜び。こちらの通信速度の遅さ&頻繁に起きる停電で、Web上で見るのは無理(動画がちっとも動かず)。もちろんダウンロードもできずでした。

そのファイルがやっと手元に♪

 

いや~、YouTubeで世界同時配信!U2ふとっぱらです。

ルイーズ・ブルジョワの蜘蛛のオブジェを彷彿とさせるライブセットもスゴイ!特に真ん中にある360°のスクリーンは伸縮自在になっているし、中央ステージから掛かるブリッジもくるくると動く。

終盤には運転ハンドルみたいなマイクが上からワイヤーで下がっていて、それに電飾ジャケットを着たボノがぶら下がるという謎の仕掛け(笑)。かなり笑えた。

 

ボノはU23Dの時と同様コロコロしてましたね(笑)。本人はダニー・デビートなんて言ってましたが、常々思っているロビン・ウイリアムズ似に拍車がかかってた感じです(笑)。

個人的にはStuck in a moment you can't get out of 良かったです。エッジのアコースティックギターにしびれました。

今回はStand by meやAmazing graceなんかと合わせたアレンジがあったりして、やっぱりライブって面白い。前回に比べるとメッセージ性はちょっと薄まったような(アフリカやアウンサン・スー・チーさん関係は相変わらずでしたが)。

 

 

 

無料の配信にこんなこと言うのは何なんですが、あともうちょっと音が良ければいいのに・・・(涙)!

というか、こんなの見ちゃったら、ライブへの渇望感が募るばっかりです(笑)。東京でやってくれないかな~。今のところ、来年のツアースケジュールにTokyoの文字はないし。

I Still Haven't Found What I'm Looking Forの大合唱にわたしも参加したい!く~っ!

 

DVDが出るのは遠い先なのかなぁ。

 

と、U2に思いを巡らせて、着て早々の友人を放置したまま、2時間半PCにくぎ付けでした(爆)。しまった・・・(汗)。

 

 

【ご参考まで】

ライブの様子はこちら:http://www.u2.com/news/title/ten-million-streams-188-countries

Rose Bowlでのライブのセットリストはこちら:http://www.u2.com/news/title/live-from-the-rosebowl-to-everywhere


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