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目閉じてる? [ふと考える]


久しぶりに歯医者さんに通ってます。

 

去年の秋にオフィスが引っ越す前までは、オフィスの隣のビルにあった歯医者さんに通ってました。

ところが、オフィスが引っ越して、方向が反対になってしまったし、治療時間が遅くまでやってないので通えなくなってしまったのです。

 

で、家の近所で夜遅くまで開いてる歯医者さんにお世話になってます。

虫歯じゃなくて、さし歯のメンテナンスみたいな事をしてるんですが、治療中って目を開けてます?閉じてます? 

 

以前お世話になった歯医者さんは、治療の最中に顔にしぶき(?)が飛んだりするからと、タオルかけてくれてたんですよ。美容院でも頭洗う時にかけてくれるでしょ?あーゆーやつ。

でも、今お世話になってるところは、そういうの無し。

 

見るとこないし、ひたすら天井の蛍光灯とか睨んで耐えてるんですけど、なんていうか間がもたない・・・。

かといって、先生の顔をずーっと見てるわけにもいかない。

だって、ただでさえ大口あけて、眉間に大ジワ寄せて、すごい顔をさらしてるわけですよ~。こんな顔を仕事でも見ないといけないのかと思うと、先生に対して申し訳ないという罪悪感から目が合わせられない(笑)。

でも、目を閉じると、「今、歯ぐきをゴリゴリやられてるんだな~」なんて想像にプラスして、あの無駄に神経を逆なでするギュイーンっていうBGMと合い混じって、恐い想像が膨らんで泣きたくなる(爆)。だから、目は絶対に閉じられない。

 

何か良い方法ないですかね~。

薄目開けてればいいかな・・・。でも、それってすごーい恐い顔だよね(笑)。

 

あと、以前の歯医者さんには、うちの会社の人も多く通っていたので、日本に限られた時間しかいられないという事を斟酌してくださって、予約を集中的に入れてくれたりと、とーっても助かってたんです。

でも、普通の街のお医者さんじゃ、どんだけ説明しても「ふーん、で?」って感じなんですよね(涙)。次回の出張までに治療が終わるといいんだけど・・・。

 

 


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ぶらり・お散歩 お台場 [あちらこちらへ]


お盆休みに友人から「ガンダムが見たい」という申し出がありまして。

 

暇をもてあましていたので、お台場までガンダムを見にいくことに・・・。

とはいえ、自慢じゃないですけど、ガンダムの漫画(アニメ?)は今まで見たことございません(爆)。一番知っているガンダム情報といえば、モノマネ芸人の岩井おさむさんくらいでしょうか・・・(笑)。

そんなわけで雨トーーークのガンダム芸人でも、ちっとも笑えなかったわたしでございます(爆)。

 

こんな低めのテンションでお台場に行ったのですが、「お盆休み=都内はガラガラ」というお約束はもう都市伝説化してるの?お台場周辺の交通渋滞といったら、恐ろしかったです。電車でくれば良かったのかな~なんて、ゆりかもめ橋上駅を見上げれば、そこにも電車にのるべく長蛇の列。

生半可な気持ちで来ちゃいけないっつーことですね(笑)。

 

実は言い出しっぺの友人、ガンダムのファンでもなんでもなく、「どんだけ大きいか」を見たかったらしい・・・。

ガンダム.jpg

 

なので、車で走っている窓からちらっと見れれば、それで満足という程度。

でも、潮風公園の防風林(?)に囲まれて、ちっとも見えず。

 

とりあえず、忍耐強く待って車を停め、人の歩いて行く方について行くと公園の真ん中ににょっきりと現れます。

 

 

 

ところが、友人がガンダムさまを拝んで開口一番、

「こんなに小さいんじゃ、怪獣は倒せないよね!」と、謎の発言(爆)。

いや、確かにゴジラに比べたら小さいけど、そんな大きいの作れないんじゃ・・・?

 

そもそも、ガンダムはおそらくゴジラとかとは戦わないんじゃないの?と知識の乏しいわたしでも気づく。「じゃあ誰と戦うの?」と聞かれれば、口がモゴモゴ・・・。

っていうか、すぐ近くにウン百(ウン千?)といる正真正銘のガンダムファンを敵に回すようなことを大声で言うなー!と即刻注意。

 

その後の、わたしと友人のアホ~な会話。

「そもそも、岩井おさむ(アムロ)はどこに乗るの?」

「マジンガーゼットは頭に乗ってたよね。」(年齢がばれるよ・・・。)

「じゃあ、同じってことはないよね。あのお腹あたりかね~。窓っぽいのもあるし。」

「・・・・・・」

 

と、周囲を刺激しないように声を低くしながら、答えの分からない問いが永遠に続くのでした(笑)。 ガンダム・ファンのみなさま、本当にスミマセン!

その後、富士宮焼きそばを食べ(屋台がいくつも出てたので・・・つい(笑))、似非ガンダム・ファンは静かに退場いたしました(笑)。

 

ちなみに、お台場といえば、わたしの中では日航ホテル内のカフェでいただくアイスコーヒーがメッチャうまーい!という記憶のみ(笑)。

渋滞が引くのを待ちつつ、日航ホテルでサンドイッチとアイスコーヒーをいただいて帰ってきました。苦いけど、後に残らないスッキリしたお味で、やっぱり美味しかったー♪ 

 

 お台場夜景.jpg

次はちゃんとした目的(?)をもって、お台場に行こう・・・っと。

 

 

【ご参考まで】

お台場ガンダム:http://www.gundam30th.net/event/real-g.html


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UKぶらり旅9: ホテル [あちらこちらへ]


長くなってしまった旅行記もこれで最後です。

お恥ずかしながら、今回お世話になったホテルをちょっとご紹介します。

 

Kelvingrove Hotel / Glasgow (5泊):

グラスゴーでは、こじんまりしたWest EndのB&Bに泊まりました。ここは女主人をはじめとして、スタッフがみーんなフレンドリーなので気持ち良く過ごすことができました。

お部屋はちょっと小さめのEn-Suiteでしたが、内装が可愛らしく、清潔でのーんびり過ごせました。ただし、エレベーターが無いので大きいスーツケースの持ち運びは、かなりしんどかった・・・(笑)。

 

Mercure Eastgate Hotel / Oxford (1泊):

オックスフォードは1泊だし、どこでもいいやー。と適当に予約をとったのですが、High Streetに面した良いホテルでした。お部屋も広く、久しぶりのバスタブに感動(笑)。母のもってきたバブで疲れを取りました(荷物が重かったのはこれのせいかっ・・・(笑)!)。

お部屋は白を基調としたクラシックな感じだったのですが、施設はビジネスホテル並みにパンツ・プレスやらアイロンが揃っていて何かと便利。そのせいか、学会に出席するような方を多くみました。マートン・カレッジのすぐ近くです♪

 

Ettington Park Hotel / Cotswolds (2泊):

数あるコッツウォルズのホテルやB&Bの中で選ぶのはすごーく大変で(面倒くさくて)、半ばやけっぱちで予約を取ったのですが、今回のホテルではココが一番の大当たり!

ミドルレンジのお部屋をネット割引にて予約したので、コストパフォーマンスはとても良かったです。野蛮(?)な母娘は、ホテルのサービス云々よりも、日常とかけ離れた空間重視の傾向あり(笑)。

 

ストラットフォード・アポン・エイボンから南に5~6マイル(8キロ前後)のところにあるので、車じゃないとアクセスしづらいですが、ひろーいお庭のあるホテルです。

エッティントン5.jpg

 

わたし達のお部屋は、母屋ではなく、離れ(?)の建物(写真左下)の1階だったので、芝生が目の前に広がって、お庭が見渡せました。お部屋も自体も広く、裏は駐車場で、とっても便利。

設備もきちんと揃っていて、こちらでも気持ちよく滞在できました。何より母がかなり気に入ってくれたので嬉しかった♪

ここでは朝早く起きると、庭に野ウサギの親子がぴょんぴょんしてるのが見れます♪ ピーター・ラビット達(子ウサギ)は小さくて可愛くて、もうメロメロ。ラベンダーが植わっている茂みに巣があるようで、滞在中チョコチョコと顔を出していました。

エッティントン2.jpgエッティントン1.jpg

 

朝食後のお散歩はすごく気持ちよいところです。お庭には古びた教会もあったり、川があったり、ガーデンがあったり、野生の植物があったりと退屈しません。うさぎの親子も所々ではねてます(笑)。

エッティントン6.jpgエッティントン3.jpg

もとはマナーハウスだったようですが、しっかりと改造されて、母屋にはプールもあるらしいです。

エッティントン4.jpgエッティントン7.jpg
エッティントン8.jpgエッティントン9.jpg

次回来ることがあれば、またココにきたいな~と思います。

 

Loads of the Manor Hotel / Cotswolds (2泊):

実は今回のハイライト、マナーハウスでの宿泊でした・・・が、エッティントン・ホテルの感動が大きくて若干薄れ気味・・・となりました(笑)。

こちらもミドルレンジのお部屋をとったので、広くてクラシックなお部屋。マナーハウスということもあり、やはりサービスはとても良かったです。いかにもイギリス人らしい執事さん(?)が、あれこれ世話を焼いて下さいました。

ロードオブマナー.jpg

 

ここの目玉は何と言ってもお食事です(ズバリ)!

ミシュラン(一つ星)レストランがあって、平日の夜でも予約が結構入っています。 美味しいワインとともに、独創的なお料理をたーっぷり堪能。ホントにおいしゅうございました♪ (岸朝子さん風に(笑)) イギリスにも探せばあるのねー、と母と談笑・・・(笑)!朝食もパリパリしたクロワッサンが出たり、幸せでした~♪

ただし、もっと驚くのはダイニングの半分が日本人で埋まっているということ・・・・!

今回、コッツウォルズを回っていて、ほとんど日本人のツアー客や個人客に会わなかったので、「やっぱり不況なのね」なーんて母と話してましたが、いるとこにはいらっしゃるようでした (日本の経済、大丈夫そう・・・です(笑))

ロードオブマナー4.jpgロードオブマナー3.jpg
ロードオブマナー5.jpgロードオブマナー2.jpg

お庭も広く、裏庭にはベジ・ガーデンがありました。村(The Slaughters)の一部なので、ゆったりした雰囲気があります。

 

Ashburn Hotel / London (2泊):

ロンドン最後の2泊はお買いものに便利なところにしようという事だけで決めました。地下鉄Gloucester Road駅の近くの、小さめなホテルです。が、ロンドンには珍しく広~いお部屋でした!

そして、今回ずーっとわたし達&ポーターさんを悩ませていたデカいスーツケース(だって出張用しか持ってないんだもん(笑))。最後の最後で、やっと出会えたエレベーター完備のホテル(笑)!それだけで得した気分でした(爆)。

 アッシュバーン.jpg    

ロンドン=スーツケースの広げられない部屋

というのが定番でしたが(わたしだけでしょうけど・・・(爆))、ここはひろーくて、天井が高くて、落ち着いた感じでした。

なにより地下鉄の駅に近いので便利です。

 

 

 

わたしは臆病者なので、行き当たりばったりで宿を取りながら旅行するというのが苦手(宿が無かったらどーしようとか、心配しながらがいやなんです)。

まして、母を連れてでは無謀に近いかな~と思って事前にネットで全部アレンジしました。10年(12年?)前に初めてロンドンに来た時は、旅行代理店に通って、相談して個人旅行をアレンジしたものです。

そう考えると、昨今のインターネット事情といったら、旅行に関しては格段に便利になりましたよね。しみじみ・・・。

 

実は10年前の旅行も2週間弱、母と2人でした。シンプルなロンドンとウィーンを回るだけの旅だったけど、英語もまだまだ下手で、何をするにも一生懸命でした。

年を重ねて、旅慣れたのか、英語が聞き取れるようになったのか、単にオバチャン化してずーずーしくなったのか(笑)、今回は思い通りの、のーんびりした旅行が出来ました。

 

母のリクエストにも応えられたしね、これで義理(?)は果たしたかしら(笑)。

でもー、帰りの飛行機でC.A.さんがもってきてくれた雑誌の中から、母がすかさず「パリ」特集を選んでいるのが、かなり恐かった・・・(笑)。オトロシー(涙)ので、フランケン(ワイン)をガブガブ飲んで寝ましたとも(笑)。

 

次は、車を借りてイギリス一周の旅というのもしてみたいものです(アイルランドにも行きたいし)。

いつになるかな~。

 

 


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UKぶらり旅8: ロンドン・アイ [あちらこちらへ]


旅の最後はロンドンでした。

コッツウォルズでのカントリーサイドのドライブを満喫し、大方の心配をよそに(?)、事故もなく無事にオックスフォードに戻りました。そこからは、ロンドン・パディントン駅までは列車1時間。

 

ロンドンについて、とりあえずピカデリーサーカスのジャパン・センターで「ごんぶと」(即席うどん)と太巻きを買って、ホテルでズルズルいって食べました(笑)。これが、前日までマナーハウスに泊まって、すかしていた人間のやることか?って感じです・・・(お恥ずかしい)。

お醤油味が恋しくて、とにかくうどんが食べたくなって・・・。でも、日本食レストランに行っても、ズルズルと音を立てて食べれないし、面倒くさくて(笑)。 こんなことができるのも母娘旅行の最大の利点ですね(笑)。

 

ロンドンではグロースターロード駅の近くに2泊しました。

お買いものに終始していて、お土産を買ったり、お洋服や食器を買いました。わたしの好きなJohn Smedleyはセールも最終版。肌ざわりの良いコットンニットをお得な価格でたっぷり買ってしまった・・・(笑)。お店のお兄ちゃんも口がうまくて、まんまと乗せられた感が・・・。

 

最終日は、飛行機が夕方発だったので、午前中にホテルをチェックアウトして、ウエストミンスター駅へ。

ロンドンアイ2.jpg

 

テムズ川を挟んでビッグベンの反対側にロンドン・アイがあります。

実はわたしも母も予てからロンドン・アイに乗りたかったのです(笑)。

ミーハー?な血はあらそえない(笑)。

 

 

以前イギリス人の友人をロンドン・アイに誘ったら、「高いだけで、乗る価値なし!」とむげもなく断られちゃったんですよね~(笑)。

 

午前中だったので、多少は並んだものの、そーなに混んでいませんでした。ただ、確かに高いんですよ。この30分の空中遊覧をするのに一人17ポンド(2,700円くらい)。しかも、シニア(母用)は7月8月は適用外らしい。ケチーっ(笑)!

そうはいっても、結構楽しかったです。バッキンガム宮殿や国会議事堂が眼下に見えて気持ち良かった♪ 1カプセル20人くらい乗るのかな~。

 

 ロンドンアイ1.jpg

目的のロンドンアイを楽しみ、ホテルのあるグロースターロード駅まで戻りました。ホテルに荷物を預けていたのと、空港までのタクシーを予約してあったので、予約の時間までとりあえず駅周辺でお茶でも・・・と思ってたのです。

が、最後の最後で「そういえばフィッシュアンドチップスを食べてないね」という話になりました。ちなみにうちの母は、和食を食べなくても全然平気な驚異の体質(笑)。

駅からハイドパークに向かったところにクラシックなパブがあって、そこで熱々のフィッシュアンドチップスをいただきました。ビネガーをたっぷりかけて食べるのが、やっぱりウマーいでっす♪ もちろん、片手にはレモンをいれてもらったヒューガルテンを1パイント(笑)。 ほろ酔い気分で空港まで向かうことができました。

 

そうそう、ロンドンですが、この時期いろんなところで工事中です。たぶんオリンピックのための準備なんだろうけど、地下鉄も平気で止まったり、駅がキャンセル(?)になったりしていました。

ジュビリーラインなんて、わたし達が居た2日間は終日キャンセルでしたね~。ロンドンに観光に行く際は、ご注意くださいませ。

 

最後に今回お世話になったホテルを備忘録がてら載せて、イギリス旅行記を終わりにしようかと思います。あと、もう1つだけお付き合いください。

 

【ご参考まで】

ロンドンアイ:http://www.londoneye.com/

 


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UKぶらり旅7: ラベンダーの丘 [あちらこちらへ]


コッツウォルズ3日目は見事に雨・雨・雨。

2週間もいれば、雨に当たる日だって出てくるので、それは仕方ないこと。 ましてイギリスにいて晴天を期待する方がどうかしている(笑)。けど、この日はホントにひどい降りでした(涙)。

ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold)、ウィンチコム(Winchcombe)、スノースヒル(Snowshill)の村を回るものの、雨降り&寒さで気持ちもめげ、早々にホテルに戻りました。旅の疲れもあるし、ホテルでアフタヌーンティをいただきながら、のーんびりと過ごしました。

 

気分新たに、4日目はバイブリー(Bibury)からスタート。

ところが、バイブリーに着いた途端、ものすごい土砂降り!途中、アラレまで降るので、「今日もダメか・・・?」と思ったのですが、30分後には晴天が顔を出し、これには母もわたしもびっくり(笑)。

 

バイブリーはウイリアム・モリスが「世界一美しい村」と称賛したところ(これも母の受け売り(笑))。小さい村なのですが、真ん中に小川が流れていて、古い家に囲まれた、絵本に出てくるような村でした。写真だと緑が鬱蒼としてますね(笑)。

バイブリー1.jpg

右のツタに覆われている建物が有名なスワン・ホテル。ここのパブでランチをいただいたのですが、マントルピースに薪がくべてあって、パチパチと炎が燃えていました。夏なのにちょっと変な気分(笑)。

バイブリー4.jpgバイブリー3.jpg

村にある建物はどれも小さくて、ドアも屈まないと入れないのでは?と思うほど。それでも、昔のままを維持して、生活してるんですよね~。すごいなーと、つくづく感嘆。

そうそう、バイブリーでは小さいギャラリーにお邪魔し、村の風景を描いた絵(水彩画)を2点(母・娘用に)買いました。写真とは違う雰囲気なので、良い記念に♪ と書いたけど、アイスを食べたり、村特産のりんごジュースを飲んだりと、俗っぽいことにも余念はない(笑)。

 

バイブリーの後は、前日雨でサビシー風景しか見られなかったスノースヒルへ再度ドライブ!

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Snowshill Lavender Fieldです。コッツウォルズの農村風景の中に、突然紫色の絨毯が現れます。窓を開けて走っていると、香りが漂ってきて分かるのです。ラベンダーはまだまだ満開で、ほーんとに綺麗でした!

スノーヒル1.jpgスノーヒル3.jpg

ここには、ティールームが併設されているショップがあるとガイドブックにはあったのですが、残念ながら今はショップだけ。チケットを買うと、ラベンダー畑に入ることが出来ます。母と一緒に、体全身にラベンダーの香りを浴びてきました(笑)。畑には紫だけじゃなく、ピンクや白のラベンダーがボーダー状に植えられていて、そのグラデーションも綺麗でした。

実はラベンダーってあまり好きな香りじゃなかったのですが、生花から出る香りはすごーく清々しくて、一気に好きな香りになりました。たっぷり香りを浴びたので、1日幸せな気分で過ごせました(そして、良く眠れた(笑))。

北海道のラベンダー畑もいつか行ってみたいな~~。

 

この日のホテルはアッパー・スローター(Upper Slaughter)という村にあったので、ホテルに戻る前にご近所のローワー・スローター(Lower Slaughter)の村に立ち寄りました。ちなみに2つの村を合わせてザ・スローターズ(The Slaughters)という地域になります。

ローワースローター.jpg水車のある小さな小さな村です♪

中央に水路が走っていて、のーんびりしていました。ここも絵本に出てきそうな感じ。

 

ゆーったりとお散歩するには良い村です。静かだし、観光客はほとんどいません。

小さい村には観光バスが入れないというのも理由かも。

 

 

この日はコッツウォルズをじゅうぶんに満喫して終了しました。翌日にはオックスフォードに戻り(スローターズから1時間ほど)、そこから列車でロンドンへと移動です。

コッツ.jpg

なーんてことはない景色ですけど、こんな風景が一番好きでした。

 

 

【ご参考まで】

Snowshill Lavender Field: http://www.snowshill-lavender.co.uk/cm/

 

 


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UKぶらり旅6: イングリッシュ・ガーデン [あちらこちらへ]

 
「2週間の旅行」+「具合悪くなって寝込む」=「仕事のペースがずーっともどらない」

こんな方程式(?)に悩まされております(爆)。

しかも、お盆休みっていうのがまずいよね。なんか電車も空いてるし、社内もこの時期休む人が多いので、ぼよーんとしております(笑)。

 

さて、旅のお話です。

コッツウォルズ2日目はモートン・イン・マーシュ(Moreton-in-Marsh)で毎週火曜日に開催される市を見に行きました。

某コッツウォルズ紹介本では「素敵なアンティーク市」がたつとあり、光りものに目のない母娘はウキウキしながら行ったのですが、なーんてことはない、普通のローカル市でした(爆)。

モートンインマーシュ.jpgモートンインマーシュ2.jpg

 

すごーく良く掃除できるモップとか、ソーセージ屋さんとか、安売り靴屋さんとかが出て賑わっていました。もともと小さい村なので、この市に来る地元の人&観光客で車は長蛇の列。村に入るまでに結構時間がかかりました。

この市が立つためか、通常のお店は火曜日がお休みのところも多くて、若干「肩透かし」気味。ぐるりと一周した後、村を後にしました。だってさー、モップ持って帰れないもん・・・(笑)。

 

ガーデン好きの母からのリクエストで向かった先はチッピング・カムデンにある2つのイングリッシュ・ガーデン。

ヒドコート・マナー・ガーデン(Hidcote Manor Garden)とキフツゲート・コート・ガーデン(Kiftsgate Court Garden)。

この2つのお庭は地理的には隣同士にあって、ガーデン好きの間では有名なんだそうです。

 

ヒドコート・マナー・ガーデンは「幾つものテーマを持つ小さいお庭の集合体」みたいな感じでした。

ヒドコート7.jpg

季節によって幅広く花を揃えているようで、いつが見どころというわけではないのでしょうが、わたし達が行った時期は色とりどりでホントに綺麗でした♪

お庭がテーマ別っていうのも、とても分かりやすく、わたしのような花の名前をほとんど知らない無骨女子(爆)でも楽しめました。しかも、良く管理&手入れされてるんですよね。このお庭はナショナルトラストの管轄下なので、そういう意味でもきちんとしてるのかもしれません。

 

ヒドコート6.jpgヒドコート3.jpg
ヒドコート8.jpgヒドコート2.jpg
ヒドコート4.jpgヒドコート1.jpg

 

ヒドコート・ガーデンを見た後は、お隣にあるキフツゲート・コート・ガーデンへ。

ここは母娘3代に渡って受け継がれたというお庭だそうで(母の受け売り)、4月~9月だけオープンになります。お庭は2段になっていて、母屋のある高台と、その下に芝生のテラスがあって、プールが配してありました。

ここの見どころは・・・(あくまで庭について無知なわたしが言うので、あてにせず・・・(笑))、絵画のようなお庭と、このお庭から眺められるコッツウォルズの景色です。

 

キフツゲート1.jpg

(↑)絵みたいじゃないですか?崖(?)を利用したお庭で、かなりの急斜面にお花や木々が植えられています。この写真の中ほどにベンチみたいなもの(実はブランコ)が置いてあるのですが、ここに座るとコッツウォルズの景色が堪能できるのです。

 

キフツゲート7.jpg

 

母屋のあるレベルでは、ヒドコートと同じく多種多様なお庭が展開されています。個人的には、このキフツゲートのお庭の方が、自然な感じがして好きでした。

3代目の作った新進気鋭(?)なお庭もありです(写真右下)。


キフツゲート6.jpgキフツゲート5.jpg
キフツゲート4.jpgキフツゲート3.jpg

 

この日はお天気ももって、色とりどりのお庭を堪能しました。

大きな2つのお庭を巡って驚いたのは、うちの母が意外にもお花に詳しいこと。大抵のお花の名前は知っているし、「あ、これ、うちの庭にもあるのよ」というフレーズを連発しておりました。

うーん・・・、ではなぜこうも、実家の庭と違うのだろうか・・・。ネコの額よりも狭い実家の庭は、うらびれたジャングルみたいなんですけどねぇ~(笑)。

いつかは、小さいながらも居心地の良いイングリッシュ・ガーデンになることを祈ってマス! (祈るだけで手伝わない・・・。だって虫とか苦手だし(爆)。)

 

【ご参考まで】

ヒドコート・マナー・ガーデン: http://www.nationaltrust.org.uk/main/w-vh/w-visits/w-findaplace/w-hidcotemanorgarden.htm

キフツゲート・コート・ガーデン:  http://www.kiftsgate.co.uk/ (ちょっと繋がりにくいかもしれません)


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UKぶらり旅5: コッツウォルズ・エリアへ [あちらこちらへ]


昨夜から急な高熱が出て、タクシーにて帰宅。

これは・・・もしかして?と、ふらふらする足取りで夜間までやっている病院に行くとお医者さんに、すごーく怒られた(涙)。けどインフルチェックしたら「陰性」。念のため、今朝も近所の病院に行ってチェックすると、やっぱり「陰性」でした。怒られ損?

ホッとしたら、熱もさめました。週末ゆっくり休みます。

 

 

さて、イギリスの話です。

「皇太子さまも歩いたのかね~。」なんて、一体何年前のことなんだ?という話をしながら、オックスフォード観光を済ませ、レンタカー会社で車のキーとカーナビを受け取り、いざコッツウォルズ・エリアへ。

 

わたしはオートマ専用免許なので、事前の予約(オートマ確保)は必須でしたが、出発直前にどなたかのブログで「カーナビがあると便利」という話を読み、あわててオプションを追加しました。

これが、大~当~た~りぃ~!ブラボーTomTom(←カーナビの名前)!

日本のようにビルトインではなく、フロントガラスに吸盤でポチっとくっつけるもの(写真撮り忘れた!)。画面も小さくて、サイズは日本のものの半分以下。とーっても心もとない外見なわけ。「大丈夫か?」なんて言いたくなる。でも、実は非常に優秀なの。

 

イギリスでの運転で、多くの方が戸惑うのが、ラウンドアバウトだと思います(えっ?わたしだけ?)。

日本ではめったにないし、出口がいくつもあるので、常に「冷静さ」を求められる気がする・・・。特に高速近くのヤツは、仮免許のテスト並みに緊張するわけ(笑)。昔、何度もトラックにクラクションを鳴らされたトラウマが・・・(涙)。

そんな時に、このカーナビ君がいると、ラウンドアバウト手前に、「右に行くから3番目の出口ね!」と言ってくれるのです。

地図の読めないナビしかいない場合(うちの母がまさにこれ)には、ほんと~に便利です。

 

コッツウォルズ地域の詳細ドライブマップみたいなものが、あんまりなかったので、カーナビ君で走り回っていました。基本的には、郵便番号を入力すればいいので使い方はいたって簡単です。

最初に向かったのはオックスフォードの近く、ウッドストックにあるブレナムパレス。ウィンストン・チャーチル元英国首相の生まれ育ったお城です。

 

ブレナム宮殿.jpg

建物もすごいんですけど、それ以上に広大な敷地に驚きます。こーんな所を個人で所有していたのかと思うと想像を逸します。敷地内は車じゃないと隅々まで行けないと思う。

お目当てはイタリアン・ガーデンだったのですが、今回は閉鎖されていて、見ることができませんでした。ちなみに、このお城の中にエキジビション・ツアーがあって、巧妙なお人形を使った寸劇なんですが、歴史好きでもない無教養な母娘にとって、40分は非常に退屈でした・・・。

 

ブレナム宮殿のお庭.jpg

敷地内には川が流れていたりして、すごーく平和的な空気です。やっぱり南下したせいか、スコットランドより暖かく、風が強かったのですが気持ち良かったです。

 

ブレナム・パレスでゆっくりし過ぎたのか、ストラットフォード・アポン・エイボンに着いたのは17:00前でした。この時期のイギリスは9時くらいまで明るいので、なんとなく昼間の時間感覚がつかみにくいです。

エイボンはオックスフォード同様、コッツウォルズの玄関口で、いくつかの観光サイトがあるのですが、そのためか観光客でにぎわっていました。

エイボン1.jpgエイボン3.jpg

エイボン2.jpgエイボン4.jpg

目玉(?)はウイリアム・シェイクスピアの生家(写真左下)です。が、すでに閉館していたので、中は見れませんでした。一応、外観だけパチリ。この他にも、アン・ハサウェイの生家とかもあるらしいんだけど、時間が遅くて断念。

ロイヤル・シェイクスピア・シアター(写真右上)は現在修繕中でした。イギリス中、工事だらけなんですが、多分オリンピック準備の一環なのかな~?

 

この日は、久しぶりの運転にかなりヘトヘトになりました。でも、やっぱり車の方が移動しやすいので、コッツウォルズに行く方はぜひご検討くださいませ。

 

【ご参考まで】

コッツウォルズの観光用ホームページ:http://www.the-cotswolds.org/top/japanese/intro.shtml

ブレナム・パレス:http://www.blenheimpalace.com/

 


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UKぶらり旅4: セカイの車窓から? [あちらこちらへ]


無事に帰国しました~。

最近、飛行機に乗る度に哀しくなるのは、機内でマスクして寝て、起きると顔にマスクの線がついてて、ぜーんぜんとれないこと(爆)。昔はほっぺたを揉めば消えたのに・・・(涙)。

 

旅の記憶が鮮明なうちに・・・。というより、この蒸し暑さのせいで記憶を司る脳細胞がとけないうちに(笑)、どんどん記事をアップしていくつもりです。数が多くなりそうだけど、しばらくお付き合いくださいませ。

 

グラスゴーに別れを告げた後は、一路コッツウォルズ地域に南下しました。コッツウォルズは今回のハイライトでもあり、母が予てから行きたがっていた場所なので、こちらで4泊しました。

が、その前に「一度、列車で旅してみたい」という希望も盛り込まなければならず(笑)、グラスゴーからコッツウォルズの玄関口であるオックスフォードに列車移動して、オックスフォードで1泊した後、車を借りてコッツウォルズ入りしました。

 

OfficialNationalRailmapsmall.jpg

 わたし達が横断したルートはこんな感じ。

 

グラスゴーからオックスフォードへは、西側のルートと東側のルートの2種類があって、最短を選ぶなら西側のルートです。

でも、もしかしてヨークとかを通るとヒースの咲き乱れるムーアが見れるかも???

なーんて考えて、東側のルートを選びました。

 

ええ、もちろん 全然見えませんでしたとも・・・(爆)。

 

(クリックすると大きくなります)

 

 

どうでもいい話ですが、イギリスの列車に乗るなら、早めの予約がかなりお得です。インターネットで日本からでも普通に予約&購入が出来るので、これを利用しない手はありません。

National Railで確認して取るのが無難ですが、イギリスは複数の鉄道会社が右往左往しているので、違う会社の乗換が込まれているルートだと、Advance料金(早割?)を表示しないことがあります。

 

わたし達の場合は、「グラスゴー~オックスフォード」でしたが、途中で乗り換えがあったので「グラスゴー~ニューカッスル(National Express)」 と「ニューカッスル~オックスフォード(Cross Country)」 という組み合わせ。なので、別々に予約を取ると、がぜん安くなりました(笑)。おっとく~♪

ニューカッスルからオックスフォードまではStandard(二等車)の早割が売り切れで、一等車に乗りましたが、これは二等の普通料金より全然安かったし、なにしろ広くてサービス良かったです(お茶とか出るしね(笑))。

 

事前だと座席も指定できます。通常は席に紙が差し込まれていますが、Cross Countryの社内は座席が電光掲示板だった! やる~っ!Cross Countryはチケットも事前発券(PDFで発券→印刷すればいいだけ)なので結構便利。

ニューカッスル.jpg予約座席.jpg

左:ニューカッスルの駅 スロープがあったので、スーツケースをもっての乗換も大丈夫。
右:座席の予約状況掲示板(この区間が予約されてます という意味)。

 

イギリスの鉄道は遅れると有名なので(この国で西村京太郎サスペンスはありえないと信じていた)、念のため乗り換えに1時間とりましたが、意外にもon time!あれー。これって都市伝説だったのかしら・・・(笑)?

 

到着先のオックスフォードは思ったよりも小さな街でした。翌朝、ちょっと観光したのですが、どこもかしこも工事中&メンテナンス中で見学できず・・・(涙)。世界最古のカレッジであるマートンカレッジも閉鎖中でした。時間に限りがあったので、クライスト・チャーチだけ見学しました。

クライストチャーチ.jpgクライストチャーチ2.jpg

オックスフォードの建物は、どれも細かい彫刻が施されていて、歴史を感じさせます。また、コッツウォルズ同様、はちみつ色(?)の建物なので可愛らしい感じでした。

ハリー・ポッターの映画に使われた食堂やホールが見れなかったのがザンネン・・・。 

 

この先はコッツウォルズの話に続きます。

 

【ご参考まで】

National Rail :http://www.nationalrail.co.uk/

 


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UKぶらり旅3: ハイランド・マラソンツアー [あちらこちらへ]


1年半もグラスゴーにいたのに、一度もハイランドに行ったことのなかったワタクシでございます(爆)。

どんだけ出不精なんだか・・・と反省しつつ、今回はせめてネス湖でネッシーでも見ないと・・・(えっ?いない?)。意を決して1日ツアーに申し込みました。

ええ、もちろん、ネス湖はそんなに近くはありません。でも、なぜか「1日ツアー」があったのです(友人Dさんの紹介)。

 

母と二人で8時にGeorge Squareに待つことしばし。6人以上集まらなければ、ツアーは決行されないという話だったので、「もしかしたらキャンセルかもね~」と思っていたのですが、どっこい(←古い)。約30人くらいの巨大なツアーとなっていました。

ガイド兼運転手はグラスゴー出身の毒舌オジサン(ちょっと丸くて、ちょっと年とってる)。

このオジサンが8:20~20:00までの長旅中、ほとーんど喋ってるのです。しかも、バリバリのグラスウェジアン(グラスゴー人)なので、エジンバラやイングランドの悪口を言いまくり。ガイドの内容より、そんなシニカルなコメントの方が大笑いできました(笑)。

 

ツアーはまさに「マラソン」状態で、グラスゴー→ロック・ローモンド(ローモンド湖)→グレンコー→フォート・ウィリアムス→ロック・ネス(ネス湖)→グラスゴー と走り抜けます。

お天気がイマイチで、途中ちょっと晴れるものの、曇り&雨の中、ガイドのオジサンが右へ左へとハンドルを切りまくってツアーは突き進みました。だから、恐いって・・・!

 

最初の休憩はロック・ローモンド。ここには、以前何度か来たことがあるので、おなじみ(?)の景色。残念ながら見事な曇りっぷり。

ロック・ローモンド.jpg

 

コーヒーを飲んで車に乗り込み、その後向かったのはグレンコー。ものすごい傾斜の山々が連なるところを、ウネウネと走っていきます。ここでも、ちょっと小雨で、山の隅々までは見えなくて、ちとザンネン・・・でした。母が急傾斜地に咲く花を撮ろうとするので、転がっていかないかと冷や冷や。

車窓からはスコットランドらしい風景が楽しめました。

グレンコー.jpg

 

フォート・ウイリアムスではランチ休憩。わたしはここでモコモコの靴下を購入(爆)。持って行った靴下は全部麻の靴下だったので足元が冷えて・・・(無計画)。この靴下のおかげで足元が温かくかなり助かりました(オバチャンっす・・・)。

ハイライトのネス湖では、オプションでクルーズする時間が用意されていました。屋根つきの小ぶりのクルーズ船で1時間ほどネス湖を遊覧します。「おーい、ネッシーっ!」と心の中で叫ぶものの、返事はなし・・・と(あたりまえ?)。

ネス湖.jpg

ネス湖はもっと急傾斜地の間にあるのかと思ってたけど、意外と開けた場所にありました。といっても、全長38キロだそうですから、見る場所によっては違うよね。深いところでは300mくらいあるそうです。

アーカート城.jpg

ネス湖のほとりにたたずむアーカート城。といっても、1200年台に建てられ、その時代にイングランドによって攻撃→廃墟となってます。わたし達のクルーズは、上陸せずに通り過ぎただけ・・・(笑)。

このクルージングの後、一気にグラスゴーに戻ります(もちろん、途中で休憩があります)。

 

ハイランドの景色をざーっくり(かなりざっくり)楽しみたい方は良いツアーかもしれません(笑)。ただ、腰は痛くなります。要注意!

 

ハギス.jpg (一応)ハイランドにも行き、友人にも会い、充実したスコットランドの滞在でした。

ここから、イングランドへ南下することになります。

そのお話は、また後ほど~!

 

久しぶりにハギス(スコットランド名物)をいただきました。スパイスが効いててウマかったっす~♪

 

 

 

【ご参考まで】

Timberbush Tours:http://www.timberbush-tours.co.uk/glasgow_tours/index.html

(ツアーは色々ありました。エジンバラからもツアーがあるみたいです。)

 


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UKぶらり旅2: グラスゴー Westend [あちらこちらへ]


無事にロンドン入りし、あと数日で帰国します。

旅の記録として、ちょこちょこ&だらだらと綴っていこうかと思っていますので、しばらくお付き合いくださーい♪ 

 

今回の旅は、前半にグラスゴーに5泊して、その後南下する工程を組みました。

グラスゴーに5泊というと、ちょっと長かったかな~とも思ったけど、時差ぼけ調整にはちょうど良く、美術館に行ったり、公園を散歩したり、母校に立ち寄ったりとゆっくりとした時間が持てました。1日はハイランドへの旅行(別名マラソンツアー(笑))に参加したりして、充実した毎日(?)でした。

 

約3年半ぶりのグラスゴー、特にウエストエンド(大学エリア)は懐かしくて、歩いているだけで色んな事を思い出します。

年甲斐もなく自転車通学してたので、「この坂をヒーフーいいながら漕いで上がったんだよね~。」とか、「この八百屋さんは学割が効くから、良く利用したな~。」とかね(笑)。

グラスゴー大学3.jpg

グラスゴーにはちょうど5年前の夏に単身で渡英したのですが、その時の解放感と孤独感は今でも強く心に残っています。

大学の中庭に立って、その古い建物が一目で気に入って、自分が三十路過ぎ(!)にして、この大学の学生になるんだ~と思った時は、すごく贅沢な気持ちになりました(実際は、うちの学部は新しい建物だったんですけど(笑))。

グラスゴーはこの先もわたしにとっては、最も思い出深く、大好きな街であることは変わらないだろうなぁ~。

 

Kelvingrove美術館は、わたしの居た頃には改装中だったのですが、改装が終わり、今回は見ることが出来ました。といっても、かなりザックリ(?)した展示で、色んなものが所狭しと並べてあります。見どころはダリの絵くらいでしょうかね(爆)。

ケルビングローブ美術館2.jpgダリの絵.jpg

 

グラスゴー大学は夏休みに入っていて、学生もあまりいないし、至る所が改装中でした。大学のショップに寄って、来年のダイアリーを買ってしまった。学生気分・・・?えへへ。

グラスゴー大学2.jpgグラスゴー大学1.jpg

 

植物園は寮暮らしの時に、毎日通り抜けて通学した懐かしい場所です。新しい温室が出来ていて、時たま降る雨の雨宿り場所としては最高でした(笑)。

植物園.jpg

 

ウエストエンドの目抜き通り(バイヤーズロード:写真左)にあるリトルイタリーはわたしの大好きなピザ屋さん。美味しいものの少ないイギリスには救いの場所です(笑)。ちょっとずつお店の替わるウエストエンドで、今でも健在で、相変わらず賑わってました。

母と二人でアツアツのピザをいただきました。うまーいっ!

バイヤーズロード.jpgリトルイタリー.jpg

 

Kelvingrove公園は今回お世話になったB&Bの裏手にある大きな公園です。夏休み中の親子連れがのーんびりお散歩してました。

ケルビングローブパーク.jpg

 

グラスゴーでの最終日には、どらとらさんとランチをし、夜はかつてのフラットメイトだったDさん(韓国人)の家に食事にお呼ばれされ、奥様の手料理(韓国料理)を母と一緒にいただきました。

 

Dさんは母が以前訪英した時に会っていて、それ以来、母を親戚のおばさんのように慕ってくれてて、うちの母も(厚かましくも)Dさんを韓国の息子と思っていたりして、温かい雰囲気で食事を楽しみました。

今回の滞在では、Dさんに最初から最後まですっかりお世話になって本当に助かりました(友情に感謝!)。グラスゴーを出るときもCentral Stationまで送ってくれ、次は韓国か東京で会う約束を交わしました。というのも、Dさんも(やっと)博士論文の提出が目前になっているからです(笑)。5年越しですから、最後まで頑張ってほしいものです。

 

とりあえず、東京に戻ったら夕食のお礼と論文完成激励を兼ねて梅干し(Dさんの好物(笑))を送ろうと思います。

 

次ではハイランドの1日マラソンツアーの話をアップしま~す。

 


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