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旅の準備 [インドネシアでのお仕事 '09]


週末に友人を連れてジョグジャカルタにあるボロブドゥールに行くことに。

個人的にはバリが良かったのだけど、友人にしてみれば世界遺産の方が興味があるということで、こちらに。

 

せっかくだから、ボロブドゥールの敷地内にあるホテルに泊ることにして、行きは列車、帰りは飛行機という工程を組んだのです。そのホテルが取れないようなら、往復飛行機で日帰りっていうのもありかな~なんて思ってたわけ。

とりあえず、うちのオフィスの秘書ちゃんに、「ホテルの予約を取ってから、飛行機と列車のチケット手配してね」とお願い。
 
 
 
うちの秘書ちゃんはいつもニコニコしてるし、仕事も真面目。とっても良い子なのだけど、どーも “とろい”(笑)。これは秘書だけじゃなくて、インドネシア人全体にも言えるのかもしれないけど、恐ろしいくらいゆっくりなの(笑)。

逆を返せば、日本人ってそれだけせっかちなんだよね~。こういうの、直さないといけないなぁと常々思うのです。

  

先週頼んだ旅の手配を、ものすごーくゆっくりやってるから、ちょっと心配だったんだけど予感的中。いきなり飛行機と列車のチケットを持ってきた。

「あれ?ホテルは?」と聞くと、「ぜーんぜん電話が通じないんです~~~。どうしましょうね~~~~。うふふ。」とのこと。

 

「うふふじゃないでしょーっ!」 という言葉は飲み込んで・・・。ごっくん。

 

これについては想定できた結果だったはず(猛省)。やっぱり全部自分で手配すればよかったみたい。

とりあえず、ホテルのWebで予約を取ってみる。保険としてツアーエージェントのWebでもリクエストをかけてみる。が、半日たっても連絡無し。特にツアーエージェントは12時間以内に回答って言ってたのに・・・!

しょうがないので、ダメもとで最後に直接ホテルに電話するとかかった!秘書ちゃん、一体どこにかけていたんだ!と内心ひとりごちながら、お部屋の確認をすると即答、「Tidak Ada(ありません)」。

 

うぬー。先週末のたばこ工場と同じく、かなり段取りをしくじっているワタクシ。 トホホー(涙)。

 

出発も差し迫ってるし、友人に陳謝し、ボロブドゥール付近にある、ちょっと小奇麗なブティック・ホテルを探し当てた。ここがネットで見る限り結構良さそうだったので、「意外とココで良かったのかも」と思い始めた矢先。

 

秘書ちゃんから「ミホー、ホテルの予約とれましたよ~~~~~うふふ。」

続くように、ホテルのWeb回答から「予約のお知らせ」メール。

極めつけ、ツアーエージェントからも36時間以上経ってやっと「予約確認」メッセージ。

 

な、なぜ、示し合わせたように一斉に・・・?

しかも思いっきりトリプルブッキングやんけ!っていうか、そもそもホテルに電話したとき断られたのは何?突然キャンセルでもでたの?

 

これがインドネシア人と日本人の間に横たわる、決して埋めることのできない溝(タイムラグ)なのかしらん(笑)???

 

とりあえず、2つをキャンセルして無事にホテルを確保することができました。

列車.jpg

 

旅の準備はひとまず整ったので、あとは無事に列車に乗れるかが関門だなぁ~。

 

なにせ、朝5時起きですから・・・(爆)。

友人もわたしも朝は非常に弱いのです。

 

 

 


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House of Sampoerna [インドネシアでのお仕事 '09]


すっかりブログが滞っていますが、わたしは元気にしております。

実は先週から友人が来ていて、夜は食事に出たり、食事を作ったり(作ってもらったり?)しているので、落ち着いてPCの前に座ることができず、日にちが過ぎてしまいました。

 

いつもは一人出張生活なので、部屋に誰かいると不思議な感じです(笑)。

とはいえ、相手はお休み。わたしは相変わらずの仕事なので、ウラヤマシイタケが頭に生えてます(笑)。誰か狩ってください(爆)。

 

昼間の友人の行動は謎に包まれていて(基本的に放置)、友人のミクシィを読まないと行動が把握できないんですが(笑)、せっかくなんだし、週末くらいは・・・と思い、数少ないスラバヤ市内の観光スポットへ行きました。

でもねー。ぶっちゃけ、スラバヤには本当に観光スポットがありません(涙)。地球の歩き方にも3つしか載ってないし・・・。この3つも、イマイチ~なにおいがプンプンしてる。

 

House of Sampoerna.jpgとりあえず、同僚に教えてもらった「House of Sampoerna(ハウス・オブ・サンプルナ)」に行くことに。

サンプルナはインドネシアのたばこ会社。

グダンガラムに次ぐ大きな会社で、工場と博物館とカフェがあるというのです。

ここは歩き方にも載ってないので、たどり着くまでにちょっと四苦八苦しました。

 

 

見どころは、200人を超える女工さんが、手でタバコを巻いているのを見学出来るということ。

今時、たばこを手巻き???これはぜひ見たい!と思って行きました。友人もスモーカーだし、丁度いい!

 

が・・・しかし・・・。

実は行ったのが日曜日で、当然のように工場はカラ・・・。博物館のスタッフに聞くと、「だって日曜日だもん。あたりまえでしょ・・・!」的なニュアンスで即答。

 

あっ、そーう・・・。そうなのね・・・(涙)。そうよね、労働基準法ってものがあるだろうしね・・・(号泣)。

 

事前にネットで「女工さん達は3時には仕事が終わるから、2時半までに行くのが良い」というとこまでは調べてたけど、曜日はチェックしてなかった・・・(気づけよ!)。

なので、おもしろさは半減。報告するネタもないのです~。しくしく。

博物館自体はこじんまりしてて、昔使っていたパッケージの印刷機とか、たばこの作り方の見本などがあります(く、苦しい説明)。

 

 機械.jpgたばこの瓶.jpg

施設自体は新しくて奇麗だし、横にカフェも併設してあるので、そこでまったりしててもOKだと思う。

ただ、お土産屋さんには当然あると思っていたタバコや灰皿&ライターなどの関連商品も売っておらず、「うぬー・・サンプルナ、商売気なさすぎ!」とうなってしまいました。

 

ちなみに、このサンプルナから1~2時間おき位に市内観光バス(1時間ルート・1.5時間ルート)が出てます(たぶん無料なんじゃないかな。博物館も無料だったし。)。

スラバヤをぐるっと見て回るのには良いかもしれません。(わたし達は車を頼んでいたので乗りませんでしたが、真赤なバスが市内を走っているのを見ました。)

 

それにしても、友人孝行が全くできないワタクシなのでした・・・。そもそも、ホスピタリティってもんが欠けているのよね~(笑)。

 

 

今週末は友人のご要望によりジョグジャカルタへ一緒に行く予定です。ここで挽回か?とも思ったけど、すでに旅のアレンジがうまく行っておらず、波乱の兆し・・・(爆)。

どうなることやら・・・。

 

しょーがない、ここはなんと言おうとインドネシアなのだ!と開き直り中でございます。

 

 

 


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カイハツショウヒン [インドネシアでのお仕事 '09]


自他共に認める納豆好き。

日本にいるときは、常備食で、冷蔵庫に常に納豆入ってます。

 

出張に出ると、なかなか食べれないシロモノでもあります。

インドネシアは日本人が多く暮らすので、日本食を扱うお店も他の国と比べると多い方だと思う。なので、こちらでも納豆は手に入るのですが、当然のことのように賞味期限切れです(爆)。

というのも、日本で作られた納豆を冷凍して運び、冷凍のまま売ってるのです。「冷凍だったら賞味期限切れでも大丈夫」という販売者と消費者の暗黙の了解のもとに売られているわけ(笑)。

 

しかし、そんな納豆でさえ、3パック450円くらいするのです。結構良い値段ですよね。ちなみに付け合せる葱なんて10円とか20円の相場なので、かなりの贅沢品。

で、先日、スーパーでこんなものを発見。どうやら、インドネシアで作られている納豆っぽい。

 

納豆.jpgその名も「開発商品」・・・(爆)。

確かに、“開発した感”がかもし出されている(笑)。

金色のパッケージは「金のつぶ」に対抗してる?(いや、関係ない?)

お値段1パックで80円弱なので、お得感もあり(笑)。

 

試しに買ってみました。これが美味しかったら見っけものだな~と思って。 

 

開けると、ちょっとドロっとしてました。とりあえず混ぜると、確かに納豆らしい粘りがある。

ぐるぐる混ぜるとかなり粘る。その粘りたるや、日本のものと比べられないくらい粘る!もちろん、納豆のタレとからしもちゃんとついてました。

 

が・・・。なんか美味しくないんですよね。葱もたっぷり入れたんだけどイマイチ。お豆の味が悪いのかな~。

 

右上に合格マークみたいなのついてますけど、わたし的には合格至らず・・・でございました(笑)。ザンネン。

あぁ、美味しい納豆食べたーい!

 


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スラマドゥ橋開通式 [インドネシアでのお仕事 '09]


6月10日はスラマドゥ橋開通式でした。

スラマドゥ橋とは、スラバヤとその対岸にあるマドゥラ島をつなぐ5.4kmにおよぶ橋です。スラバヤの「スラ」とマドゥラ島の「マドゥ」をとって「スラマドゥ橋」というわけです。

・・・いいの?そのネーミングで(笑)?

 

この開通式には、ユドヨノ現インドネシア大統領をはじめ、約5000人(一部報道だと6000人)の政府関係者が招待されました。

うちのプロジェクトはお役所と一緒に働いているので、どさくさにまぎれて招待状を入手。

これが、悲惨な1日を引き起こすとは・・・トホホ。

 

そもそも、式典は10時に開始ということで、招待状には45分前(9時15分)までに着て下さいとある。場所がスラバヤ側でなく、なぜかマドゥラ島側でやるというので、私たちの感覚では、「ま、じゃあちょっと早めに行くとして、8時くらいにホテルを出発する?」なーんて喋っていた。

が、なぜか当のローカル側は「朝5時半にはオフィスを出発する!」と宣言。

 

も、も、もしもし・・・?

 

いつも約束の時間に来ないくせに(爆)、なぜ式典のときだけそんなに早く行く・・・?

どんなに時間がかかっても、7時には会場に着いちゃうよ!そんなに早く行ってどーすんの!ねぇ、どーすんの?と言うけど、ちーっとも聞く耳もたない。

 

やれ、混雑するはずだ・・・とか、朝7時までに行けば開通式前に橋が通れるはずだ・・・とか、まことしやかなことを言うばかり。

といっても、招待状を無理無理手に入れてもらった恩もあるし、そうそう反発できないので、渋々「じゃあ・・・、朝6時半にホテルを出発」という折衷案(?)を練りだしました。

 

わたしなんて5時起きですよ・・・。しかも正装なので、暑いのにジャケット着用。ありえない・・・ッス。

 

 スラマドゥ橋.jpg

誰もいない橋。 でも、思いっきりクレーンついたままだけど、このまま行くのか、開通式(笑)?

ええ、ローカルスタッフ様のおかげで、開通式前の橋を通ることができました。が、どうやら9時ごろまで開いてたらしい。やっぱりなー(笑)。

 

式典は橋の入り口に作られた仮設巨大テントで行なわれたんだけど、招待客5000人に加え、民族舞踊の団体やら、コーラス隊、SP、スタッフ、報道関係も入っているわけ。

わたし達の席は、一旦席に着いたら、もう二度と動けないくらい、ぎっちり並んだお席で、そこで式典まで待つこと3時間。トイレも行けそうにないので、なるべく水分を取らないようにしていたんだけど、これじゃエコノミー症候群になる!って感じでした。

しかも到着早々はまだ涼しかったのに、時間が経つにつれ、人の熱気と外気温上昇で蒸し風呂化・・・(熱)! 式典が始まる頃には、みんな待ち疲れて汗だくで居眠りしてました(爆)。

式典.jpg バティック.jpg

左の写真は遠くにユドヨノ大統領。 スピーチが長くてね~(もちろんインドネシア語だし)。 

この日は、男性だけドレスコードがあって、みんなバティック(ジャワ更紗)でした。見てたけど、色んな柄があって楽しい。あー、わたしも男性だったらバティックが無いという理由で欠席できたのに・・・(笑)。

 

そうそう、お土産も出ました。

おみやげ1.jpg おみやげ2.jpg

スラマドゥ橋のバッグに、開通式の記事が載った新聞、資料2点、キャップ、折り畳み傘とオヤツボックス(オヤツとお水が入った箱)が入ってました。(あいにく、オヤツは式典の待ち時間にすっかり平らげてしまった)

 

式典が終わってからもすごかったんです。

当然のように、駐車場の事なんて考えてないから、着いた順から車をどんどん道路に停めてるので、 2キロ先まで車で道路が埋まってました(インドネシア人の管理体制って一体・・・)。もちろん、わたし達は早く来たので、車もテントから離れた場所に駐車。

灼熱の道路を1キロ以上も歩かされて車に到着。その後、1時間以上車の中に缶詰。踏んだり蹴ったりでございました。 唯一助かったのは、お土産にもらった傘が日傘になったことくらいです(笑)。

 

しばらくインドネシアの式典は遠慮したいでーす(涙)。

 


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わかっちゃいるけどヤメラレナイ [インドネシアでのお仕事 '09]


いや、お酒の話じゃないですよ・・・(爆)。

お酒はそもそも止める気ないし、生活の一部だし、命の水だし、百薬の長だし(←とってつけたように)・・・ね(笑)。

 

万年ダイエッターのワタクシとしては、やめなきゃいけないのが「Nutella(ヌテラ)」。

 

この悪癖(?)がついたのは、イギリス留学時代。

寮のフラットメイトが「オーブンで温めたクロワッサンに塗るとサイコーに癒される!」というのを教えてもらって以来、常に食料庫の常備品デシタ。

確かに、イギリスのイマイチ・スイーツなんかよりは断然ウマイです。

でも大学院卒業とともに「コレも卒業しないと、偉いことになる!」と思ってNutellaとの決別を心に決めたんです。

 

最近は日本でもフツーに売ってるし、出張先でも見かけます。が、なるべく見ないフリ、見ないフリ・・・を通していました。

 

Nutella.jpgなのに・・・なのに・・・。

先日行ったインドネシアのスーパーで、棚に並んでいたNutellaと目が合ったような気がして(合うかっ!)。

つ、つい・・・買い物かごにポイっと・・・(爆)。

 

たまにムショーに食べたくなります。クロワッサンはもちろん、フツーのトーストに塗ってもうまいのよね~。

 

 

実は、今まで全然食べなかったわけじゃなく、インドネシアだと使い切りパックみたいなのが売っていて、それはちょいちょい買ってました。(全然、卒業できてないんですけど(笑)。)

気をつけなきゃいけないのが、食べすぎもなんだけど、食べた後の口の周り(笑)。 最近哀しいかな、口の周りに何かついてても気がつかない時があるんですよねぇ・・・(爆)!なんで?皮膚が鈍感になってる?

なもんで、チョコを口の端につけたまま、マヌケな姿で出歩かないようにしないと・・・(あぁ、こんなこと書いてる自体、もう終わってるよね???)。

 

とりあえず、今週から罪滅ぼしのため、ジムでワークアウトを始めました。ウォーキングとちょびっとだけジョギングしてます。

どうか、プラス・マイナス・ゼロでありますように~(祈)!

 

 


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Sop Buntut Goreng [インドネシアでのお仕事 '09]


週末を利用して、車でスラバヤ郊外(スラバヤ首都圏)を巡っています。

スラバヤ市内は、古い町並みと新しい建物が混ざった不思議な風景の街です。ジャカルタとはやっぱり大きく違うし、去年いたジョグジャカルタのような街とも違います。

 

スラバヤの南にはガス田開発が引き金で熱泥噴出した場所があります。2006年に噴出した泥は今も噴出していて、今後20年は続くだろうとの予想もあるところ。

ちょうど噴出直後にスラバヤからジュンブルに移動した時、この泥のおかげで高速道路が通れず、通常5時間程度の移動が8時間強もかかってしまったという恐ろしい記憶の原因。

 泥1.jpg

四方5キロが泥に埋まってしまって、現在はMud Lakeとして観光地となってます。

インドネシア人、逞しいです。

なんか、絵葉書とかDVDとかも売ってます。DVDって一体どんな・・・(爆)?

湖を一周するバイクサービスもあります(笑)。なんじゃそりゃ。

 

 

見難いけど、奥の方のけむりは噴出の湯気です。

勉強不足のわたしは、こうなったら泥エステとかやればいいのに~なんてのん気な発言してたのですが、後で調べたら有毒らしいそうです。かなり多くの民家も高速道路も泥に沈んでしまって、うかつな事は言えませんでした(猛省)。

 

この日は郊外(地方?)ひたすら走り回ってました。

お昼は右も左も分からず、適当に飛び込んだWarun(食堂)で食事を取ったのですが、これが美味しかった♪

ソプブントゥット.jpg 現地調査1.jpg

現地調査2.jpg 現地調査3.jpg

Sop Buntut Goreng(ソプ・ブントゥット・ゴレン)をいただきました。Sop Buntut (ソプ・ブントゥット)はインドネシアなら大抵どこでも食べれるオックステール・スープのこと。

Goreng(ゴレン)っていうのは調理法で油であげるっていう意味。スープでじっくり煮込んだオックステールをから揚げして、スープと別に出してくれるお料理です。

 

じつは以前も「美味しいよ~」と勧められて食べたのですが、その時はイマイチだったんで食べず嫌いになってたんです。今回は、ちょっと気が変わって再度チャレンジしたら、激ウマでした♪ お店によっても差があるかも。

お肉が揚げてあるので、そのままパリパリとした食感を楽しんでもいいし、スープにいれて香ばしくさせてもOK! お店は賑わっていて、どうやら「当たり」のお店だったみたいです。

 

バナナの横に映っているのは、薬味(?)みたいなもの。玉ねぎやニンニクのから揚げです。スープにもたっぷり入っていました。

ソプ・ブントゥット(ゴレン)はインドネシアに来たら、ぜひ試してみてください。日本人に合うお味だと思うので、お勧めで~す♪ 

 

 


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Tunjungan Plaza [インドネシアでのお仕事 '09]


なーんか喉が痛いのです。出張恒例の風邪かなぁ~と思う反面、もしや成田で感染して、潜伏期間が終わった・・・???

いやいや、シャレになりません(喝っ)!

喉用の風邪薬を飲んで、大人しくしています。 

 

こちらに来ると、気温差や湿度差もあるけど、やっぱり冷房がきついので、ダイレクトに体調にきますねぇ。今回のプロジェクトも、お役所の1室を間借りしているのですが、エアコンのリモコンが無いの・・・。

スイッチのオンオフは直接電源で操作。マイルドな気温調節が出来ない上、電源を入れれば、ものすごーい強風(?)が出てくる。電源を入れなければ蒸し暑いし、もう何かの罰ゲームとしか思えない仕事環境なのです。

 

先週末は(待ちに待った)スラバヤでの初の週末でした。残念ながら日曜日しかお休みがなくて、部屋でのーんびりしようかと思ったけど、買物したいものもあって、中心街まで出かけてきました。

Tunjungan.jpg Tunjungan Plaza (トゥンジュンガンプラザ)

スラバヤの中でも人気のショッピングセンターらしいです。とにかく巨大です。

 

そして、ものすごーい人・人・人。

歩くのにも一苦労です。

 

わたしは、ここに入っている「ダイソー」に用事が・・・(爆)。

アパートにコインランドリーがあるので、お洗濯用のネットが欲しくて・・・(笑)。こーゆーものって、やっぱり日本だけだよね。

ここは100円ショップではなく、22,000ルピア(200円)ショップ(笑)。なので、ちょっとお高いです(笑)。

 

 

想像以上に品揃えが豊富で、思わず菜箸とか、ザルとか買っちゃっいました(笑)。「ダイソー」ってワールド・ワイドに展開してて、すごいよねぇ。スラバヤには2店舗あるそうです。出張先にあるとホント便利。

 

その後、映画まで時間が少しあるから~と思って、スタバでコーヒーを買ったりして、のらくらしながらシネコンに向かったら、同じショッピングセンターの中に同じ名前のシネコンが2つ・・・(なぜ?)!しかも、上映内容もほぼ同じ(笑)。

そんなわけで、思いっきり迷って(間違って)しまい、最初のシーンに間に合わず・・・(涙)。

しかも最初に通された座席が間違っていて(全席指定なの)、暗闇でアタフタさせられ、そこで財布をポロリ。映画館を出る直前に冷汗をたっぷりかきました・・・(財布は無事見つかりました)。

 

観たのはロン・ハワード監督の「天使と悪魔」。

率直な感想としては、字幕が無いのはつらい・・・ッス(わたしの英語力の問題なんですけど)。「ダ・ヴィンチ・コード」と同様、展開が速いんだよ~う。原作を読んだのも、だいぶん前だし、追いつくのに一苦労。しかもイタリアが舞台だから、イタリア訛の英語・・・。ヤ・メ・レー(涙)。

まっそれでも、良いリフレッシュにはなりました。日本に帰ったら、もう一度見よーかなと思ってます。お話はともかく(?)、システィーナ礼拝堂とか、バチカン市国の映像が綺麗で、以前に行ったイタリア旅行の記憶が蘇りました♪ あれって、ホントに撮影したのかな?それともCG?

 

次はもうちょっと近場のシネコンを試してみようかな。「ターミネーター4」だったら、字幕が無くても大丈夫そう(笑)。

 

【ご参考まで】

天使と悪魔HP:http://www.angel-demon.jp/

 


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